2006年12月31日

年末のご挨拶

5月からブログを付け始め、最初はどうなることかと思いましたが、いろいろな人と映画を主に交流も持てるようになってうれしい、あんど、感謝しております。

来年もよろしくお願いいたします。
とほほーが多いかもしれませんが。(^^)/

では、みなさんよいお年を。
posted by 白くじら at 18:46| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月30日

クリスティーン

初めて自分より不細工なものを見たからな。

クリスティーン1983年(CHRISTINE)
製作国:アメリカ
監督:ジョン・カーペンター
製作:リチャード・コブリッツ
製作総指揮:カービー・マッコレー
原作:スティーヴン・キング
脚本:ビル・フィリップス
音楽:ジョン・カーペンター、アラン・ハワース
特撮:ロイ・アーボギャスト

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ストーリー
1957年、デトロイト…自動車工場ではラインに載ったプリマスがぞくぞくと流れていました。
ひときわ目立つ赤のプリマス…エンジンをチェックしようとしていた工員は開かれたボンネットに指を挟まれ、またある工員は座席にタバコを落とし車の中で怪死するのでした。

1978年9月、カリフォルニア、ロックブリッジ…。
気の弱い学生で車整備士を目指しているアーニー(キース・ゴードン)とフットボールの選手で人気のあるデニス(ジョン・ストックウェル)は、気が合い友人同士でした。
あるとき昼飯をめぐってバディ、ムーチーたち不良グループに絡まれます。結果、バディは退学に…その帰宅途中、配車同然の赤いプリマスと出会います。
一目で好きになったアーニーは、デニスの忠告も聞かず300ドルでそれを購入し、持ち主ルベーが言っていたクリスティーンと名前をそのまま車に付けるのでした。
しかしアーニーを子ども扱いしている両親は、クリスティーンの購入に猛反対、やむなくダーネルの修理工場で駐車を頼むことにしました。

やがて新車となったクリスティーンと、構内一の美女リー(アレクサンドラ・ポール)を恋人にしたアーニーの姿を見かけるようになりました。
そのことはバディの苛立ちをあおり、彼らは深夜クリスティーンを完膚なきまでに破壊してしまうのでした。

その夜、アーニーの前で見るも無残なクリステーンのライトが点灯しました。それは…。

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タグ:映画 DVD ホラー
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2006年12月29日

ブラック・キャデラック

目には目を、心臓には心臓を!

ブラック・キャデラック2002年(BLACK CADILLAC)
製作国:アメリカ
監督:ジョン・マーロウスキー
製作:ケネス・バーク
製作総指揮:スティーヴ・ミード
原案:ジョン・マーロウスキー
脚本:ウィル・アルディス

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ストーリー
ある冬の深夜…スコット、CJ、ロビーは、青春を満喫しようとミネソタから車に乗って、ここウィンスコンシンに遊びに来ていました。
ロビーはなんでもこなす兄スコットにあこがれ、自分もなんとかして女性をものにしたいと思っていましたが、CJがバーでほかの客と騒動を起こしてしまい断念する羽目に。これまた女性をナンパしていたスコットの加勢もあり、その場を切り抜けた3人は車に乗ってそこから逃走してしまいます。

そんな彼らを追いかけてくる1957年型キャデラック・エルドラド。
後ろから迫ったり、抜いたと思えば待ち伏せしていたりと、3人にはわけが判りませんでした。その中にはバーの連中が乗っているのでしょうか、それとも…。
やがて雪で立ち往生しているパトカーに止められた彼らは、警官のチャーリーを乗せ、近くの電話をかけられる場所に急ぐのでした。
ところが、ちょっと外に出ている間に、フロントガラスにある言葉が書かれていました。
拭っても消えないその文字は…「罪をつぐなえ」。

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2006年12月28日

ビッグ・フィッシュ

人に釣られない奔放な魚が川で一番になる。

ビッグ・フィッシュ コレクターズ・エディション2003年(BIG FISH)
製作国:アメリカ
監督:ティム・バートン
製作:ブルース・コーエン
製作総指揮:アーン・シュミット
原作:ダニエル・ウォレス
脚本:ジョン・オーガスト

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ストーリー
決して釣れない魚がいます。
力や動きの問題でなく、そういう特別な魚なのです。
100ドルのルアーであっても釣られないアラバマの怪魚として、エドワードが生まれたときにはすでに伝説となっていました。
60年前に川で溺れた泥棒ヘンリー・ウォレスの化身であるという噂もあれば、白亜紀の恐竜の生き残りであるという人もいました。

エドワード(アルバート・フィニー)は、息子ウィルが生まれたときに、金の指輪をエサにしてその怪魚を釣り上げたと言います。
彼はこのように数々のお伽話で有名になった人物でした。
しかし、息子であるウィルは大人になっても真実を語らず、あくまでも御伽話を通じて自分に話す父が嫌いになっていました。
自分と自分の妻になる女性の大事な場でも…おなじみの怪魚の話をして主人公のように受けている父の姿を見て、ついにウィルは怒りを爆発させてしまうのでした。

3年が過ぎました。
あれからエドワードとウィルはすれ違いの日々、一言も話をすることもありませんでした。
そんなウィルでしたが、母からエドワードの容態が悪化したことを聞かされ、妻とともに実家に戻ることにします。
帰る途中、そして実家に帰ってからも思い出される父エドワードの語ってくれた物語…その中で若き日のエドワード(ユアン・マクレガー)は、冒険を心から楽しみ、自分の最期を観ることのできる魔女の目を覗き、巨人と話をし共に旅をし、恐怖の森の奥にあった美しい町を訪れます。
そして…家に残されていたガラクタからウィルは、その物語の中に真実の父の姿をあることに気付き始めるのでした。

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2006年12月27日

ゴールデン・チャイルド

完全な子を救うのはまるで天使じゃない男。

ゴールデン・チャイルド1986年(THE GOLDEN CHILD)
製作国:アメリカ
監督:マイケル・リッチー
製作:エドワード・S・フェルドマン
脚本:デニス・フェルドマン
撮影:ドナルド・E・ソーリン
音楽:ミシェル・コロンビエ
特撮:ILM

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ストーリー
チベットの寺院に、ザード(チャールズ・ダンス)率いる軍団が攻め入り、1000世代に1度生まれるという完全な子、ゴールデン・チャイルドをさらって行きました。

ロサンゼルスで行方不明の子供の捜し屋をしていたジャレル(エディ・マーフィ)は、TVでシェリルという少女の捜索をしていました。
そんな彼を見たチベットから来たキーは、彼のことを認め、会いにやってきます。
彼女はジャレルに、400年前に賢者が予言したことがありますと…それによると、ゴールデン・チャイルドが天使の町へ奪われ、まるで天使ではない男によって救われるというのです。
キーはその男こそ、あなただといい、助けて欲しいと言うのでした。
一旦は断った彼でしたが、シェリルをさらった犯人もその事件に絡んでおり、それを調べていたジャレルにも敵の手が伸び始め、ついに立ち上がります。

一方、サードは不滅のゴールデン・チャイルドを殺そうと、アジャンティの短剣を手に入れようと動き始めます。それを知ったジャレルとキーもまた短剣を求め、チベットの大僧正(ヴィクター・ウォン)に会いに行くのでしたが…。

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2006年12月26日

カンパニーマン

謎につつまれたスパイ。まるで幽霊さ。

カンパニーマン2002年(CYPHER)
製作国:アメリカ
監督:ヴィンチェンゾ・ナタリ
製作:ポール・フェダーブッシュ
製作総指揮:シェブネム・アスキン
脚本:ブライアン・キング
撮影:デレク・ロジャース
音楽:マイケル・アンドリュース

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ストーリー

近未来のアメリカ、仕事に行き詰っていた平凡な会社員モーガン・サリバン(ジェレミー・ノーサム)は、ハイテク企業であるデジコープ社に入社しました。
社は彼にジャック・サースビーという偽名を与え、バッファローの講演会に出席するように言い、まるで007の諜報員のようにカメラ付きのペンで写真と情報をとってくる仕事を与えます。
その集まりで彼は、ある神秘的な女性、レストランの衛生監査というリタ・フォスター(ルーシー・リュー)と出会います。

モーガンは、自分の分身ともいえるジャック・サービスを構成するべく、普段ジンジャーを飲んでいるのをスコッチにし、煙草を吸い、ゴルフを趣味とする性格を作り上げて行きました。しかし次々と変わる目的地での情報収集に、彼は激しい頭痛を覚えるようになります。
同時に届くリタからの知らせ、彼女は頭痛を和らげる薬を持っており、さらに彼に恐るべき事実を伝えます。それにしたがって講演会で真の目的を目撃した彼は、いったい自分がどう動けばいいのか判らなくなっていきます。
さらにそんな彼に近づくライバル会社ハンウェイズ社。彼らはモーガンを二重スパイに仕立て上げようとするのでしたが…。

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2006年12月25日

ロジャー・ラビット

ロジャー、君への友情がアメリカの気温を1℃上げた。

ロジャー・ラビット1988年(WHO FRAMED ROGER RABBIT)
製作国:アメリカ
監督:ロバート・ゼメキス
製作:フランク・マーシャル
製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ
原作:ゲイリー・K・ウルフ
脚本:ジェフリー・プライス
音楽:アラン・シルベストリ

amazon.co.jpで詳細を見る。

ストーリー
まだトロリーバスが走る1947年のハリウッド。
撮影所の近くにあるトゥーン・タウンでは、今日もトゥーン特有の大騒ぎが起こっていました。
トゥーンの中でも特にスター扱いをされているのがロジャー・ラビット(声:チャールズ・フライシャー)でした。しかし今彼は妻のジェシカの浮気が心配で、演技(NG23回!)にまったく覇気がありませんでした。

一方、のんだくれでトゥーン嫌いの私立探偵エディ(ボブ・ホスキンス)は、撮影所の所長に頼まれ、ジェシカが浮気をしている現場写真を撮ってきます。
その写真を見たロジャーは、窓をぶち破って走り去ってしまいます。後にロジャーの型抜きされた窓を残して…。

翌日エディは、浮気相手だったアクメ(スタッビー・ケイ)が、何者かに殺害されたことを知らされます。
判事のドゥーム(クリストファー・ロイド)はロジャーが犯人だと決めつけ、部下のイタチたちにロジャーを探すように言いつけます。しかしエディは探偵事務所にやってきたベビー・ハーマンに、アクメはトゥーン・タウンをトゥーンに譲り渡す遺言状を書いていたことを聞き、何か裏があるのではと睨むのでした。

やがてこの裏にはスピード産業のトゥーン・タウン乗っ取りが絡んでいることを知ったエディは、どうにも馬の合わないロジャーとともに事件解決に乗り出すのでしたが…。

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2006年12月24日

MerryXmas(BlogPet)

前はネットで某英会話とかをBLOGしたかった
ネットで某英会話をBLOGしなかったの?
「A」
はいらないんだ
これはほかの「MerryXmas」「Happybirthday」
に付けないことと同じです
と、白くじらが言ってたよ♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ナイトメア」が書きました。
posted by 白くじら at 12:27| Comment(3) | TrackBack(0) | ナイトメアのお話し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月23日

パソコンクラッシュ!

ついにパソコンがクラッシュしてしまいました。
現在復旧中で携帯のみであたふたしています。

コメントはトラックバックに関してはしばらくお待ちください。
って直るのかーこれ。

追記:
12/24 22:00ごろにリカバリーをかけることによって、とりあえず復活しました。
リカバリーディスクは、CDではなくDVDで実行。
実はDVDはもう長い間、トレイが動かなくなっていたので(どれだけボロなんだ!)リカバリーすることもできなかったのですが、強行にDVDユニットを取り外し、分解してDVDを収め、それをまた組み立てて実行してみました。(^^;
おかけでついでにDVDドライブも動くようになってしまいました。(^^)/
posted by 白くじら at 22:53| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月22日

ほっかほっかダウンソックス

ダウンソックス最近、寒いのでセシールで発見したダウンソックスを履いてます。
1,980円(税込)というお手ごろ価格だったのですが、これがまたかなり温くなって、いいです。

私の家は板の間が多いので…とくにお風呂から上がったりしたときなどは冷えてしまって困っていたので、助かりました。

くしゅくしゅのダウンプルーフ加工に、中にはダウン(羽毛)がたっぷり、押してみても、ふわーと元に戻っていい感じです。
さすがに最初はひんやりしていますが、生地がすべすべしていていい感じ。歩いても軽くって脱ぎ落ちることもなく、トコトコ歩くことができそうです。でも裏面もすべすべしている上に、すべり止めが付いていないので歩くのはやめておいたほうがいいでしょう。

さて温度計を持ち出してきて室温を測ってみました。
すると室内は約19度です。こりゃ寒いです。

なんと30度近い!いくらほっかほっかだと言っても、どのくらい暖かくなっていくのか判りにくいために、実際に測ってみることにしました。
約30分〜40分くらいでしたが、男性が履いていた場合が左の温度計で26度ほど、女性が履いたときが右の温度計、なんと30度近くまで上がってしまいました。
ダウンは保温に優れているといいますから、これは純粋に自分たちの体温でここまで上昇しているということでしょうか。
人によって効果は変わりそうですが、保温効果、恐るべしです!


気に入ったので、板の間にいる時には身に付けるようになってしまいました。あ、あと寝るときも。
冷たい布団もこれがあれば全然問題ありません。逆に暖かくなりすぎて蹴っ飛ばしていることも。(^^;
皆さんも冷えて困っている方はいかがですか?(^^)/

ダウンソックスの詳細はこちら。

外ではなかなか履けませんが、映画館の中ならいいかも。
↑ここが映画ネタ。(^^;おい

トラックバック(コメント)
セシールWebマスターブログ(島元さん)の「ダウンソックス
 
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2006年12月21日

MUSA -武士-

故郷に続く果てしない道…。

MUSA-武士-2001年(MUSA)
製作国:韓国、中国
監督:キム・ソンス
製作:チャ・スンジェ
脚本:キム・ソンス
撮影:キム・ヒョング
美術:フォ・ティンシャオ

amazon.co.jpで詳細を見る。

ストーリー
1375年、明との関係を修復するために、高麗から出立した使節団は南京城へと向かいました。
しかし何の取調べもないまま彼らは投獄され、しかも広大な砂漠へ流刑されることに…そこへ襲いかかってきた蒙古(元)軍。
かれらは民の兵士と使節団に大量の矢をいかけ、襲いかかってきました。明人を皆殺しにした蒙古軍でしたが「高麗人には何の恨みはない」と生き残ったわずかばかりの使節団を解放します。
助かったものの、飲み水もわずかな状態で、チェ将軍の指揮のもと高麗へ戻ることに…しかし明と蒙古を避けつつ帰るためには、灼熱の砂漠を強行突破するしか方法がありませんでした。
難航のすえたどり着いたキャラバン(?)で、同じ高麗へ向かう僧の親切によって一息入れることができた一行…そこに蒙古軍も姿を現しました。

蒙古軍には明のブヨン姫(チャンツィイー)が囚われていました。
キャラバンを後にした一行でしたが、救いの手を求められたチェ将軍はブヨン姫救出を決断。キャラバンを後にした蒙古軍に、奇襲をかけるのでした。
無事助けた一行は目的地を高麗ではなく、明へと変更(姫を救出したとなると使節を話を聞いてくれるかと判断したためです)…しかし、たった1人生き残ったランブルファ将軍は軍を立て直し、再び追撃に移ったのです。

将軍の先発隊に苦戦しつつも、姫の言葉になんとか砦にたどり着いた一行でしたが、そこには頼みの明の兵士もおらず、船もありませんでした。やむなく移動しようとした一行でしたが、時すでに遅くランブルファ将軍の軍が包囲してしまうのでした。孤立無援となった砦で生き延びるための戦いが始まったのです。
城は立てこもると数倍の敵に耐えるともいいますが、この砦はすでに放棄され、壁もあちこち壊れかかっているという、悲惨なありさまでした。
数で押してくる蒙古軍に対し、使節の生き残りはあまりにも…。

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2006年12月20日

鮮血の「虹色の映画」バトン

5011しねま・のーと』の5011さんちで発見した「虹色の映画」バトン。これは虹色から連想される映画をチョイスするものでした。

虹色とは『赤・橙・黄・緑・青・藍・紫』の7色が常識。
しかしこれは日本がそう言っているだけで、別の国では6色しかなかったり、実は5色〜2色の国もあるんですよね。
こうなってくると各地の映画で使われている色も、上記7色以外のものでも実は虹色だったりするかもしれません。

と、いう前置きをしつつも、まったく考慮せず(^^;…今回のバトンは普通に受け取ったわけではありませんし、その色から漠然と映画がイメージされるのではなく、『その色の血を持つ生物が登場する映像』を探すことにしました。
なんだそりゃー。

鮮血の生物はこちら

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2006年12月19日

A Happy New Yearは…

「A」はいらないんだそうで…今度は間違えないように…。。

去年のことですが、同僚が「A」はいらないよ、と言っているのを聞きつけ、何だろうと思ってよく聞くと「Happy New Year」には「A」はつかないのだそうです。
さっそくいろいろと調べたところ、英文としての場合はついてもいいそうですが、単語というか一つの言葉として書く場合には付けないそうですね。

これはほかの「Merry Xmas」「Happy birthday」に付けないことと同じです。
そう言えばそうですよね。
どうして新年だけ「A」を付けていたのか…こういうところにも日本人のいい加減なところが現れているのでしょうか。むむむ。

今回、年賀状を作ろうとして、ふと思い出したので記事として上げておくことにしました。

・しかし素材集にも「A」付きで載せられていたりしていますよねぇ。
・なんでも3年前の正月には某英会話のCMでも「A」がついていたそうな。(^^;
 
タグ:言葉 日記
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2006年12月18日

少林寺への道4 ラマ僧の復讐

お前はこの腐敗から少林寺を救え!

少林寺への道 ラマ僧の復讐1983年(少林叛徒)
製作国:香港
監督:デヴィッド・リン

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ストーリー
少林寺では数人の僧が死ぬという事件が発生していました。
修行僧ペンフェイ(カーター・ウォン)は拳法の使い手でありながら、30年もの長きに渡って悔心院で罪を悔い悟りを得ているテンチー師範に「真の敵は少林寺にいる」と言われます。
そんなとき、またしても総管長ヤントンが、聖僧塚で殺害される事件が起こりました。
さらに最期を看取ったリーチェンが、少林寺内で殺害…現場にいち早く来ていたペンフェイは、大僧正に犯人である烙印を押されてしまいます。その場は次の総管長となったユアンチー、ユアンヘイの、とりなしによって事なきを得ますが、さらに事件が起こりました。

次なる殺害事件が起こり、皇帝(先帝)の寄贈の香炉が奪われてしまったのです。再びその場にいたペンフェイに容疑がかかります。
彼はいい訳は無駄だと知り、少林寺の僧たちを蹴散らし、下山して真の犯人を捜すことにするのでした。

一方現皇帝は少林寺が先帝の香炉を無くしたことを知るや、少林寺を潰そうと動き始めます。そしてまず皇女が、少林寺に向かうことになったのです。
叛徒となったペンフェイを追ったのは総管長のユアンチー、彼はペイフォンと拳を交えますが、必死の彼の訴えで、彼を信じようと考え始めます。しかしそんなユアンチーも殺害され、その容疑は当然ペイフェンに…こうして少林寺は彼に対して殺害命令状を出し、密命を受けた暗殺者たちが彼を狙い始めるのでした。

皇女、皇帝も少林寺壊滅へと動き始めます。
少林寺存亡の危機に次の総管長であるユアンヘイはある決意をするのでした!
しかし真の敵はいったい誰、そしてペイフェンは少林寺に戻ることができるのでしょうか。

関連リンク
1981年「少林寺への道 十八銅人
1981年「少林寺への道2 十八銅人の逆襲
1982年「少林寺への道3 八大門派
1984年「少林寺への道4 ラマ僧の復讐

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少林寺への道3 八大門派

仏門に入りたい?お前は恩に報いず楽したいのか!

1982年(8 MASTERS)
製作国:香港
監督:ジョセフ・クオ


ストーリー
その日、立会いが行われました。
挑戦状を出したのは棒を得意とする仇英豪、片や剣の柳公延…柳公延は身体の不調のために戦いを延ばすよう願いますが、仇英豪はそれを許さず戦いは始まりました。その結果、仇英豪は死んだ振りをして柳公延を倒しますが、その仇英豪もまた傷付き倒れるのでした。

八大門派の1門であった柳公延が卑怯な方法で倒されたため、残りの八大門派は仇英豪を倒すため家を襲撃しました。
その直前に、以前仇英豪に助けられたという趙世恩の手で、1人息子である少捷は少林寺へ預けられました。少林寺で修行をする少捷は趙の最期の言葉から恨みを忘れ、ここを下山したら母親を捜し、趙の娘を捜し出し恩に報いることを誓うのでした。

20年近くが過ぎました。
高僧にまもなく下山するようにとを告げられた少捷(カーター・ウォン)は、世の中は荒み荒れているので下山したくはない、このまま仏門に入りますと言いますが、高僧はあきれ果ててお前は恩を返すのではないのかと怒られます。
我に返った少捷は銅人に挑戦し、少林寺卒業の証を手に入れます。そして下山して母親と趙の娘のために生きることを約束し、高僧が言った「慎重・忍耐・寛容」の言葉を胸に下山していきました。

しかし母を捜し出し趙の娘明珠と出合った彼を待っていたのは、あの時の復讐を息子にしようとしていた八大門派からの挑戦状だったのです。断っても執拗に挑戦状を付きつけてくる八大門派に、彼はとうとう山に逃げ出しました。しかし母親が捕まり、さらに彼を救うために自害したとき、ついに少捷の忍耐も限界に達したのです。
彼は白装束を身にまとい、八大門派との戦いの場へ向かうのでした。

関連リンク
1981年「少林寺への道 十八銅人
1981年「少林寺への道2 十八銅人の逆襲
1982年「少林寺への道3 八大門派
1984年「少林寺への道4 ラマ僧の復讐

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2006年12月17日

少林寺への道2 十八銅人の逆襲

私は少林寺に行って修行をする!

少林寺への道 十八銅人の逆襲1981年(破大正雍十八銅人)
製作国:香港
監督:ジョセフ・クオ

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ストーリー
清、父の康煕帝が亡き後、卑怯な策略によって皇帝の座についた雍正(カーター・ウォン)、お忍び(とも言えませんが)で街に出ていたときにある女性に一目ぼれしてしまいます。さっそく連れ帰ろうと彼女の家に押しかけましたが、そこで出てきたのが少林寺拳法の使い手の彼氏でした。
雍正はまるで歯が立たず負けてしまうのでした。

怒り心頭の雍正は、自分の身分を隠して少林寺に入門しようと門を叩きますが、年齢制限で無理だと断られます。しかし彼は何日も門の前で頭を下げることによってついに入門を許可されます。
少林寺での修行は厳しいものでしたが、雍正はひたすら修行に励みます。
最後の関門は十八銅人、彼らの待つ房で多彩な攻撃や難問に耐えて突破しなければならないのです。雍正は挑戦し挫折、挑戦しては挫折を繰り返します。その度に彼は死線をさまようことになりました。

そしていよいよ最後の関門、焼けた火鉢を抱きかかえて外に出る場所までたどり着きました。
その鉢を抱くことによって、少林寺の僧の証である竜を身体に宿すことができるのです。逆にいえばその刺青がないものは下山しても、少林寺の僧として認めてもらえないのです。
ゆっくりと鉢に近付く雍正…しかしその時、どういうわけか高僧たちが入ってきたのです!

関連リンク
1981年「少林寺への道 十八銅人
1981年「少林寺への道2 十八銅人の逆襲
1982年「少林寺への道3 八大門派
1984年「少林寺への道4 ラマ僧の復讐

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2006年12月16日

少林寺への道 十八銅人

鉄の身体にも、慈悲の心が宿る。そのことを忘れるな。

1981年(少林寺十八銅人、英題:THE 18 BRONZEMEN)
製作国:香港
監督:ジョゼフ・クオ
製作:ジョゼフ・クオ
脚本:ジョゼフ・クオ
撮影:中条申太郎
音楽:シュー・フゥー・ヨン


ストーリー
約2,000年前、少林寺は少室山に建てられました。
明時代の末期に南の福州に移動、人々は御仏に仕えるかたわらひそかに武芸を磨きました。そして北から清が攻め入り、明の王朝は滅亡寸前、明を守ろうとする人々は少林寺の至善禅師のもとで鍛錬に励んだのです。

明の関志遠将軍は清からの再三にわたる降伏勧告にも応じず、ついに清は彼を抹殺すべく「黒い鷹」と呼ばれる男に暗殺を命じました。
突然の襲撃に<将軍はまだ幼い息子の小竜を部下の者に<常夫人に元にやるようにと命じ死んで行きます。親衛隊長の万盛将軍もまた息子の鉄君を抱いたまま少林寺にたどり着き息を引き取りました。将軍の息子小竜を守るのだと言い残し…。

鉄君は少林寺の高僧のもと修行を開始しました。
彼の目的は父の仇うち、そしてまだ見ぬ小竜を守ること、それを聞いた高僧は満足げにうなづくのでした。
一方、常夫人の家で武術を学ぶには1歳からという言葉に従い、小竜の身体を鍛える修行が始まりますが、清の暗殺部隊が来たことを期に彼もまた少林寺へと入門するのでした。

こうして小竜(ティエン・ペン)、鉄君(カーター・ウォン)の修行が続きました。
最終関門は三十六房と十八銅人、しかしまだ力の足りなかった小竜は途中で力つき、そのために鉄君もまた途中で断念するのでした。
さらに修行を続ける2人、そして小さいころから一緒の道奇の3人は書物堂で勉強中に、梁の上に乗っていた奥義書「十八羅漢拳の書」を発見します。その夜謎の黒装束に襲われる小竜、黒装束が奥儀書を狙ってきたようでしたが、鉄君が倒してしまい何者か判りませんでした。

再び銅人に挑戦です。2人は今度こそいろいろな試練に打ち勝ち突破することができました。その両手と胸には焼けた巨大火鉢を抱えたための竜の紋章が…これこそが少林寺の僧である証なのです。
しかし高僧たちに祝福され、下山した2人を待っていたのは「黒い鷹」の刺客たちだったのです!

関連リンク
1981年「少林寺への道 十八銅人
1981年「少林寺への道2 十八銅人の逆襲
1982年「少林寺への道3 八大門派
1984年「少林寺への道4 ラマ僧の復讐

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2006年12月15日

新・少林寺三十六房

広東を殴り飛ばし、杭州蘇州をけり倒す。

新・少林寺三十六房1984年(霹靂十傑)
製作国:香港
監督:ラウ・カーリョン

amazon.co.jpで詳細を見る。

ストーリー
広東会館で子供たちと学んでいたフォン・サイヨは、いたずら好きで先生の手に負えるような人物ではありませんでした。
母親もそれを知ってか2人の兄に縄で結ぶありさまでした。

あるとき、墓参りをしていたサイヨたちは、ひょんなことで同じように参りに来ていた少林寺のサンダ住持(リュー・チャーフィ)と出会います。そこで満州の人間たちとトラブルを起こしたサイヨを救うために、一芝居打ってくれたサンダでしたが、逆にサイヨに満州の仲間だと誤解されてしまいます。
しかも清朝の武官会館で僧侶を出せを暴れてしまったために、武官たちの怒りを買い、ついに広東会館は閉鎖に追い込まれてしまうのでした。

彼の母はやむなく兄弟たちを、少林寺三十六房へと逃がすのでした。
しかしサイヨは修行をまじめにすることもなく、掟を破り日々街に繰り出すのでした。そんなある日、武官会館で催されていた祭りの会場で提督に目を付けられたサイヨは…。

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2006年12月14日

続・少林寺三十六房

人を騙すと心まで曲がる。最悪だ!

続・少林寺三十六房1980年(少林塔棚大師)
製作国:香港
監督:ラウ・カーリョン
脚本:ニィ・クアン
撮影:ファン・ユータイ
武術指導:ラウ・カーリョン

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ストーリー
広東…染物工房で働いていたシシェンやチウは染料の質が落ちてきたことに不満でしたが、親方はそれは技術力がないからだと満州から助っ人を呼び寄せ、それを理由に使用人の賃金を下げることにするのでした。
文句を言おうとすると、暴力を振るわれどうしようもありません。

一方、少林寺の坊に化け、インチキ薬を売り歩いていたシシェンの弟チェンチェ(リュー・チャーフィ)は、その騙しテクニックで少林寺のサンダに化けて親方たちを騙そうとしますが、逆にぼろぼろにされてしまうのでした。

チェンチェは少林寺の三十六房に入り込み、なんとか修行をして強くなろうとするのでしたが、本物のサンダは修行を許可せず、彼に改修作業をする少林寺の土台作りを命じるのでした。
やむなく建物の外で土台を作りはじめたチェンチェは、そこから僧侶たちの修行の様子が見えることに気付くのでした。

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2006年12月13日

少林寺三十六房

死を恐れなければ、屈辱に甘んじることはない。

少林寺三十六房1977年(少林三十六房)
製作国:香港
監督:リュー・チャーリァン
製作:ラン・ラン・ショウ
脚本:イー・クワン
撮影:ファン・ユータイ

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ストーリー
広東、清朝の圧政に苦しむ人々を救わんと立ち上がったイン将軍は、ティエン将軍(ロー・リエ)の罠にかかり倒されてしまいます。
チォンウェン学校のホーもまた、清朝復活のために組織を結成していました。
学生のリュー・ユウダ(リュー・チャーフィ)は、家が海産物店を営んでいたこともあり、その荷物に密書を隠して運ぶという手助けをしていましたが、それは将軍たちに知られてしまいます。
家族は殺され、仲間の学生たちもつかまってしまいました。

道理を学ぶだけでは駄目だと、リューは少林寺の門を叩き修行をすることに…彼はサンダと名を変え武術を学ぶために三十五房を順番に入って行きました。
やがて彼は三十五房のどれかの副房長になれるほどの実力を身に付けました。しかし彼は俗世間から関係を断ち切っている少林寺の中で、俗世界の人たちにも武術を教えることの出来る、第三十六房を作ることを提案するのでした。

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