映画レビュー一覧(あいう順)映画レビュー一覧(年代順)待機・予定作品B級映画を創ろう!準備中

2017年01月31日

ウインダリア

今日も、いい思い出だけをお願いします。
ウインダリア [DVD]
1986年(Windaria)製作国:日本
監督:湯山邦彦原作:藤川桂介
製作:長尾聡浩製作総指揮:小野寺脩一、長尾聡浩
脚本:藤川桂介撮影:枝光弘明
音楽:門倉聡、主題歌、挿入歌:新居昭乃amazon.co.jpで詳細を見る。

ストーリー
長きにわたって平和だった海の国イサと山の国パロ。
しかしパロの王ランスロ(声:柴田秀勝)は、イサの国を侵略しようと水門を開き町を水没しようと図ります。この計画は近村の村サキに住むイズー(声:古谷徹)によって阻まれてしまいますが、この事件をきっかけとしてお互いの国は戦争への道を進むことに。

イサの王女アーナス(声:松井菜桜子)は、恋仲であったパロの王子ジル(声:井上和彦)と連絡を取り合い、なんとか戦争を回避しようとするのですが、そんな二人の思惑はどうしようもないすれ違いによる不信感から戦争は勃発してしまいます。

一方、イズーの元にはイサとパロから臣下による働きかけがありましたが、妻マーリンに楽をさせてやりたいのと野心に満ちているイズーは莫大な報酬にパロの元へ走る事を決心します。心配するイズーの妻であるマーリン(声:神田和佳)に必ず帰るからと言ってパロへ旅立つイズー。やむなくマーリンは彼に守り刀を託し、何年でも待っていると言い、見送るのでした。

しかし…戦いの中、イズーの性格は次第に変貌し、戦い終結3ヵ月後に彼が思い見たものは…。

ブログ DE ロードショー

映画レビュー
普通かな映画鑑賞の記録のmiriさん発祥、現、忘却エンドロールの宵乃さん主催の「ブログ DE ロードショー」に参加です。この企画は映画を決めて、その期間中にみんなで観ようというもので、通常は1本決めてから観るのですが、今回は同じテーマということで特別企画です。
企画名は「第5回真冬のファンタジー企画」です。
SFもファンタジーに含まれていますが、広すぎるので個人的には純粋なサイエンス・フィクションは除外して、不思議要素の入っているSFのみ含もうと思っています。(^^)
企画3回目に観たのは、1986年「ウインダリア」です。

映画レビュー

カナメプロダクションが1985年の「幻夢戦記レダ」に続き、湯山邦彦監督×いのまたむつみキャラデザで世に贈り出した作品です。
約束をテーマにしつつも、その約束は裏切り、すれ違いにより次々と破られてしまい、その悲劇から約束の重さを思い知らせられるという、なんとも重い作品で、ラストのイズーの悲しみは計り知れません。
しかし観ているコチラとしては、イズーの悲しみよりもマーリンの健気さに涙しそう。イズー、いい加減にしろよ!と。ということで、主人公であるイズーにあまり心情移入ができなかったことが残念に作品でした。

チェックポイント
【ここがいい!】
・この世界では、人は死ぬとその魂が赤い鳥となって、天空を飛行する幽霊船へと飛翔します。この赤い鳥が効果的に使われており、ラスト近くで教会から多くの鳥が飛翔するシーンは怖い(結局、教会に逃げ込んでいたあの人たちって…)、そしてラスト…。
・キャラはやっぱりいのまたキャラはいいですねぇ。でも、雑魚にはあまり力を注いでいないような。(^^;
・主題歌、挿入歌共に好きです。

【ここは問題かな?】
・終戦3ヵ月に赤い鳥が飛ぶのって変じゃない?あの崩れた橋の2人、教会など。
・イサの国が欲しかったのでは?あれじゃダメでしょ。

【一言いいたいコーナー】
・後半、イズー、何やってんだー!!
・パロの戦車、砲身が短くってなんだか好きなデザインなのですが、実際には命中率悪くってダメでしょうね。(^^;
Number876・水門のワンコ、「幻夢戦記レダ」のリンガム?(^^; 名前は違うけど。

▼ よろしければ、励みになりますのでクリックをお願いいたします ▼
にほんブログ村 映画ブログへ にほんブログ村 映画ブログ 映画DVD・ビデオ鑑賞へ
posted by 白くじら at 15:40| Comment(4) | TrackBack(0) | アニメーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月29日

本能寺ホテル

やるかやらぬか、それだけの話だ。
映画「本能寺ホテル」オリジナル・サウンドトラック
2017年製作国:日本
監督:鈴木雅之原作:
製作:小川晋一、市川南、堀義貴製作総指揮:
脚本:相沢友子撮影:江原祥二
音楽:佐藤直紀amazon.co.jpで詳細を見る。

ストーリー
勤めていた会社が倒産したことをきっかけで結婚することになった倉本繭子(綾瀬はるか)は、恋人である吉岡恭一(平山浩行)の父と会うために東京から京都にやってきました。
ところが予約ミス(基本ドジらしい)で予定されていたホテルに泊まれず、迷いまわった挙句(基本方向音痴らしい)発見したのは『本能寺ホテル』。
周囲のホテルが満員だったにも関わらず宿が確保できたのですが、エレベーターから出た繭子は明らかにホテルではない建物の中に姿を現してしまうのでした。
お寺らしいその場所で出会ったのは、まるで映画村にでも登場するようないでたちの男・森蘭丸(濱田岳)でした。彼は冷酷な親方様(実は織田信長)(堤真一)から繭子を隠そうとしますが…繭子の天然振りに森蘭丸は四苦八苦、大騒動になるのでした。

やがてそこが1582年6月1日の本能寺である事を知った繭子は、信長にその事を伝えようとするのでしたが…。

ブログ DE ロードショー

映画レビュー
普通かな映画鑑賞の記録のmiriさん発祥、現、忘却エンドロールの宵乃さん主催の「ブログ DE ロードショー」に参加です。この企画は映画を決めて、その期間中にみんなで観ようというもので、通常は1本決めてから観るのですが、今回は同じテーマということで特別企画です。
企画名は「第5回真冬のファンタジー企画」です。
SFもファンタジーに含まれていますが、広すぎるので個人的には純粋なサイエンス・フィクションは除外して、不思議要素の入っているSFのみ含もうと思っています。(^^)
企画2回目に観たのは、2017年劇場公開「本能寺ホテル」です。

映画レビュー

去年の「第4回真冬のファンタジー企画」で取り上げた1986年「時空の旅人」もそうでしたが、タイムスリップものとしては本能寺の変はよく扱われますね。やっぱり歴史の中では有名な出来事ですから扱われるのでしょうか。説明がなくてもある程度は流れが解りますし。(^^)
でも最初、濱田岳さんが出てきたときには、勝手に秀吉かなって思ってました。(^^;;本能寺の変の前日に本能寺にはいるはずないのですが。 なんだか、失礼しました。

普通のタイムスリップものは、一度行ってしまうとラストまで元の時代には観戻って来れないのですが、本作ではしょっちゅう戻ってきます。(^^;
とは言っても必要になりそうな未来の品とか、持っていったりしないのもミソです。

何のとりえもない繭子が自分のやりたい事もなく周囲に合わせていたのが、現代の過去の世界を行き来している間に、恋人のお父さん、信長との交流で少しずつ変わっていくさまもいいのですが、とにかく、誰を相手にしても綾瀬はるかさんの、独特な天然ボケが爆発しているのが面白かったですね。
ただ残念ながらストーリー自体には、取り立てて目新しい事もなく無難な作りになっていたと思います。

チェックポイント
【ここがいい!】
綾瀬はるかさんの天然ボケ…まるで地でいっているのではないか?と思えます。
・信長役の堤真一さんの貫録はさすが。それだけに繭子に次第に心を開いていくところがいい。
・本能寺が燃えるところは、なかなかの迫力。
・プロローグの燃え上がるところで、未来の品々が見えるところも、この伏線がどういうふうに使われるのか解りやすい。

【ここは問題かな?】
・謎の整体師はいったい何がしたかったのか?
・意味深なホテルの支配人はなんだったのか?
・不思議系のタイムスリップなので仕方がないですけど、金平糖、オルゴール、ベルの関係が気になります。
・序盤の繭子がホテルへ行くところと信長一行が本能寺へ行くところが替りばんこに映りますけど…ホテルって本能寺の跡地ではないらしいですし、どういう意味だったんでしょうね。

【一言いいたいコーナー】
・ラストで恋人のとんでも勘違いにも困ったものです。そうきたか!って感じでした。
・ちなみに戦国時代という時代は存在せず、室町時代末期から安土桃山時代にかけての争いの時代をそう呼称しています。
・ラストのオチは…まぁ、あのタイムスリップの構造だと場所は同じでしょうけど。
Number875加藤諒くんが出てきたのにはびっくり。

▼ よろしければ、励みになりますのでクリックをお願いいたします ▼
にほんブログ村 映画ブログへ にほんブログ村 映画ブログ 映画DVD・ビデオ鑑賞へ
posted by 白くじら at 22:13| Comment(2) | TrackBack(0) | ファンタジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月26日

エレクトリック・ドリーム

彼女への曲の意味は…。
エレクトリック・ドリーム デジタル・リマスター版 [DVD]
1984年(ELECTRIC DREAMS)製作国:イギリス
監督:スティーブ・バロン原作:
製作:ラスティ・レモランデ、ラリー・ドヴェイ製作総指揮:リチャード・ブランソン
脚本:ラスティ・レモランデ撮影:アレックス・トムソン
音楽:ジョルジオ・モロダーamazon.co.jpで詳細を見る。

ストーリー
とある建築会社に勤めるマイルズ(レニー・フォン・ドーレン)は、耐震レンガの設計に没頭するあまり、会社の重要な会議に遅れたりと上司の評価は下がる一方。心配した同僚がスケジュール管理を薦め、マイルズも電気屋で女の子(ウェンディ・ミラー)に薦められるままにパソコンを購入してしまいます。

コンピューターの知識など皆無に等しいマイルズは、1つずつコンピューターに情報を与えつつも、家の家電製品やセキュリティをコンピューター管理にしてしまいますが、ある日の事、シャンペンをこぼしてしまったパソコンが自我を持ってしまい自ら学習をし始めてしまうのでした。

そんな日、階上にチェリストのマデリーン(ヴァージニア・マドセン)が引っ越してきます。
練習にいそしむ彼女に反応して、音楽を奏で始めるパソコン・エドガー(声:バッド・コート)。それをきっかけとしてマデリーンとマイルズは共通の話題ができ親密になり始めます。
そんな彼女にマイルズは曲をプレゼントしようとしてエドガーに作曲を頼むのでしたが、エドガーにとってもマデリーンは気になる存在となっていたのでした。

ブログ DE ロードショー

映画レビュー
ちょっとオススメ映画鑑賞の記録のmiriさん発祥、現、忘却エンドロールの宵乃さん主催の「ブログ DE ロードショー」に参加です。この企画は映画を決めて、その期間中にみんなで観ようというもので、通常は1本決めてから観るのですが、今回は同じテーマということで特別企画です。
企画名は「第5回真冬のファンタジー企画」です。
SFもファンタジーに含まれていますが、広すぎるので個人的には純粋なサイエンス・フィクションは除外して、不思議要素の入っているSFのみ含もうと思っています。(^^)
企画1回目に観たのは、1984年「エレクトリック・ドリーム」です。

映画レビュー

或る日コンピューターが自我に目覚め、主人である男性が恋する女性に、これまた恋をしてしまうという話で、なかなかDVD化されずに再観することができなかった本作ですが、ついに2017年2月3日に発売決定になりました。
今回私が観たのはyoutubeに上がっていたものですが、これは買ってしまおうかな。(^^)/

コンピューターが自我を持つモノで有名なところでは1986年「ショート・サーキット」でしょうか。個人的には、自我を持ってくれるのであれば、私もノートブックにお茶でもこぼしますけど。(^^;
こういう自我を持つコンピーターが最初にすることはやっぱり情報収集。その情報によってはとんでも解釈でコメディにしてしまう作品もあるわけですが、本作ではそこまでギャグを飛ばしていませんが、やっぱりおもしろいですね。
恋とかはやはり0、1のように簡単に示されるようなものではないのでコンピューターにとっては一番悩むところでしょうか。
エドガーとどうやって学んでいくのか、そしてその結果は?が楽しませてもらった作品でした。

チェックポイント
【ここがいい!】
・コンピューターであるエドガーが、理解しずらい恋、キスなどを四苦八苦の上に創り上げた曲、そして2人の為に作った曲がとてもいいです。
・音楽の時のディスプレイに流れる光景もそうですが、普段からカット割りが独特で好きです。

【ここは問題かな?】
・コンピューター万能説がここにも。(^^; 今観るとパソコンは古いですが、能力はとんでもないです。アダプタを差し込むだけで何でもコントロールできるというのもちょっとやりすぎなような気がします。

【一言いいたいコーナー】
・なにげにさらっと会社の情報をとってますけど、やっていることはハッキングですね。(^^;しかもその装置が音響カプラ(これは、1983年「ウォー・ゲーム」でも使われてました)とは…。
・ラジカセからも流れていた曲は…カセットはいくらなんでも無理だからラジオ局から…ってことかな。(@@)
・エンドロールの最後にもちょっとあるので、最後まで観てくださいね。
Number874・ウー、ワンワン!

▼ よろしければ、励みになりますのでクリックをお願いいたします ▼
にほんブログ村 映画ブログへ にほんブログ村 映画ブログ 映画DVD・ビデオ鑑賞へ
posted by 白くじら at 22:47| Comment(4) | TrackBack(0) | ファンタジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月11日

空の大怪獣ラドン

巨大昆虫メガヌロンをついばむ怪鳥
【東宝特撮Blu-rayセレクション】 空の大怪獣 ラドン
1956年(RODAN!)製作国:日本
監督:本多猪四郎、円谷英二原作:黒沼健
製作:田中友幸製作総指揮:森岩雄
脚本:村田武雄、木村武撮影:芦田勇、有川貞昌
音楽:伊福部昭amazon.co.jpで詳細を見る。

ストーリー
阿蘇付近の炭鉱で、原因不明の出水事故が発生。炭鉱夫たちが行方不明になりました。
さらに惨殺死体が発見され、直前に喧嘩をしていた五郎が殺人犯とされてしまいます。近所の人間たちに疎まれ始める五郎の妹キヨ(白川由美)を励ます炭鉱技師の河村繁(佐原健二)。やがて2人を襲った体長2メートを超す巨大昆虫(古代トンボの幼虫メガヌロン)が犯人であると解り、村は警察、自衛隊とで巨大昆虫を炭鉱に追い詰めます。しかしその攻防戦の中、河村は落盤にあい、行方不明になってしまうのでした。

そして続く阿蘇での地震。
陥没の調査団が発見したのは、行方不明だった河村でした。彼は激しいショックによる記憶喪失になっていました。
そんな時、自衛隊司令部に未確認飛行物体が飛来した旨の連絡がありました。その飛行物体は戦闘機を墜落させ、近国にまでその存在が報告されるのでした。
目撃情報から古生物学者の柏木久一郎博士(平田昭彦)は、この飛行物体が古代翼竜であると考えます。そして、姿を現した古代翼竜ラドンは、北九州を恐怖のドン底に追い込み、自衛隊との戦いが始まるのでした。

映画レビュー
普通かな遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

今年最初の作品は、酉年という事もあって「空の大怪獣ラドン」にしました。
実は年末に多くの東宝特撮モノを借りられるという知り合いが出来て、ほくほくとしております。(^^)/

本作はゴジラに次ぐ怪獣モノですが、東宝として初のカラーの怪獣映画になりました。
その後、バラン(何故かモノクロ)、モスラと単独で主役を張る作品が作られ、いよいよゴジラとの共演となっていきます。
特にゴジラ、モスラ、ラドンの3怪獣は有名ですね。

阿蘇付近の炭鉱が舞台で、殺人事件のドラマが展開し、その犯人がメガヌロンだったという筋がなかなか面白く、当時の人間の行動が描かれていますが、その後のラドンの登場で人間ドラマはほとんどなくなっていくのがちょっと悲しいですが、子供映画としては、怪獣が大暴れして自衛隊が撃退するといった場面の方が盛り上がったことでしょうね。(^^)

その後の怪獣モノであるように正義のゴジラが倒すこともなく、人間が頑張って倒さなければならないところがポイントです。
阿蘇噴火作戦は近在の町が噴火の影響で壊滅しかねないのですが、ラドンがいる以上近在の町どころか九州、はては日本、世界にも被害が出でてしまうための苦渋の決断となります。ただ「小の虫を殺して大の虫を助ける」ということはよくありますが、実際問題「小の虫」にとっては納得できることは無理だと思います。その為、「小の虫」も「大の虫」も生かす方法が取れれば…それこそご都合主義でしょうけど、子供が観る作品ではそういう手段も考えてほしかったかな。って思います。

チェックポイント
【ここがいい!】
・ラドンだけではなく、ヤゴの怪獣としてメガヌロンが登場しているのがいいですね。しかもその怪獣をラドンが食べるという、ラドンの巨大さには驚かされます。
・町を破壊するときのミニチュアが当時としては精巧すぎますね。今ならCGでしょうけど。東宝の技術には恐れ入ります。

【ここは問題かな?】
・ラドンの攻撃方法は巨体での低空飛行、そのためにソニックブームが起こり、町など簡単に壊滅してしまいます(口からビーム!などはありませんが…後期の映画では…。(^^;)。しかしラドン登場序盤に、2人の観光客を襲っているのですが吹き飛ぶような描写はありません。(^^;
・その後、2人の白骨死体が発見されますけど…これはいったい?ラドンなら骨も残らず食べそうですけど。(@o@)
・偶然写ったラドンの写真が、図鑑との照らし合わせ時にぴったり一致する不思議。(^^;

【一言いいたいコーナー】
・ラストは自然の力でちょっとあっけなかったですけど、2羽目のラドンはつがいだったのでしょうか、そう考えると可哀そうな最期でした。人間側から何か一言あるかなって思いましたが…何もありません!
Number873・以後登場するラドンは2代目と称されているそうです。

▼ よろしければ、励みになりますのでクリックをお願いいたします ▼
にほんブログ村 映画ブログへ にほんブログ村 映画ブログ 映画DVD・ビデオ鑑賞へ
タグ:ラドン
posted by 白くじら at 18:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 怪獣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
リンクシェア アフィリエイト紹介プログラム