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2009年02月08日

ファンタズム4

最後のゲームが今幕をあげる。
ファンタズムIV [DVD]1998年(PHANTASM IV:OBLIVION)
製作国:アメリカ
監督:ドン・コスカレリ
脚本:ドン・コスカレリ
撮影:クリス・コミン
音楽:クリストファー・L・ストーン
amazon.co.jpで詳細を見る。

ストーリー
ボルトンの霊廟から霊柩車で脱出したマイク(マイケル・ボールドウィン)は、ただ一人南東へ向かって3日間走っていました。
彼を襲う悪夢と過去の幻影…『死の谷』へ着いたとき、ついに彼はレジーに遺言を書くとトールマンと対決する覚悟を決めるのでした。
しかし1対の銀柱を越えたとき、彼は過去のまだ邪悪な意思に染まっていないトールマン(アンガス・スリムク)と出会います。

一方、トールマンの気まぐれか、スフィアから逃げることが出来たレジーは、車事故から救った女性ジェニファーと共にモーテルへ入り込みますが、彼もまたスフィアの追撃から逃げてはいませんでした。かろうじて撃退した彼は、再びマイクと合流するべく谷へ向かうのでした。

関連リンクです。
1979年「ファンタズム
1988年「ファンタズム2
1993年「ファンタズム3
1998年「ファンタズム4

映画レビュー
とほほーファンタズム」シリーズ4作目です。この話ではついにトールマンの過去に触れられています。まだ邪悪に染まっていない彼が亀裂とも言うべき次元の入口を探そうとしています…とはいえ、まだまだはっきりしたことはわかりません。
頭部のスフィアを奪われたマイクは果たして生きているのか、トールマンを追いかけたレジーはいったい…過去の記憶の中で二人がアイスクリーム車に乗って闇の中に消えていく、ナイトメアはまだ終わってはいない。

今までのアクション風からまたまた一転し、幻想的な感じになっており、困ったことに過去のシーンにかなりの時間を割いています。
マイクも頑張っていましたが、いかんせん悪夢なのでどうにもないないようなセリフも多く、ラストシーンなどはその最たるものでしょう。ファンタズムは5作目で終わりとのことですが、いつになったら作ってくれるのでしょうか。以前、同監督の「プレスリーVSミイラ男」が登場したときに少し話題に上ったようですが、最近トンと噂を聞きませんね。

【一言いいたいコーナー】
・この作品では再び音叉が登場。(@_@)
・お兄さん、今になってそれはないでしょう。人間失格…ってもうスフィアですれど。(^^;
Number507・ティムはいったいどうなったのでしょうか!!


posted by 白くじら at 12:06| Comment(2) | TrackBack(0) | ホラー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
へえ〜3も4もマイケル・ボールドウィンが出演なんですね〜
『ファンタズム』のパンフを眺めて「マイケル・・・♪」とほのかな恋心を抱いていた私としては
大人になった姿もちょっと気になるところです^^;

でも、ストーリーはなんかよく分からんグダグダな感じみたい・・・?
Posted by わさぴょん at 2009年02月09日 19:53
こんばんは、わさぴょんさん。

マイケル・ボールドウィンは2作目のに出なかったようですね。
「ファンタズム」のころのマイケルはホントに美少年っと言った感じでしたね。3であってもあれから10年以上が経過…面影はあるものの、かなり線の細い人になったような気がします。(^^;
もともと悪夢の話なので、なんでもあり、敵は何されても生き返るって感じで…3、4と比べると3はまだオススメできるかも。(^^; ただ、ハチャメチャながらもしっかり話がつながっていますからねぇ。
Posted by 白くじら at 2009年02月09日 21:15
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