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2010年02月07日

キャプテン・ズーム

強い絆で結ばれた特別な家族として
キャプテン・ズーム [DVD]
2006年(ZOOM)製作国:アメリカ
監督:ピーター・ヒューイット原作:ジェイソン・レスコー
製作:トッド・ガーナー、ジェニファー・トッド、スザンヌ・トッド製作総指揮:トレヴァー・エンゲルソン、ニール・マクリス、ニコラス・オズボーン
脚本:アダム・リフキン、デヴィッド・バレンバウム撮影:デヴィッド・タッターサル
音楽:クリストフ・ベックamazon.co.jpで詳細を見る。

ストーリー

ヒーローチーム『ゼニス』は、キャプテン・ズームの元、悪を根絶やしにするべく活躍していました。しかし政府はチーム強化のため放射線≪ガンマ13≫をメンバーに放射。その結果、ズームの兄であるコンカッションは悪に変身!ズームたちはコンカッションを異次元に追いやることに成功したものの、ズームは仲間も、自分の能力も、兄をも失ったのでした。

そして30年の年が流れました。
グラント博士は何者かが異次元から、この世界に接近していることを知ります。
しかもその時間はわずかに後12日…それを知った司令官はゼニス計画の再開を命じ、世界(アメリカ)から「のけ者の子供たち」を集め、その子供たちの教育を元ズームであったジャック(ティム・アレン)に任すのでした。

集められた少年少女たちの中から選ばれたのは、PK能力のあるサマー・ジョーンズ(ケイト・マーラ)16才をはじめてとして、透明能力のディラン17才、身体の一部を巨大化させることのできるタッカー才、怪力娘のシンディ6才でした。
ジャックはエリア52で、政府の担当者であり、ズーツム初版本から持っているズームファンのマーシャ(コートニー・コックス)と共に、彼らの訓練を始めます。が、ことの真実を知らされず、イマイチやる気のないジャックたちの成果に、司令官はてっとりばやく能力を強化するためにかつての≪カンマ13≫を照射しようとするのでしたが…。

映画レビュー

まぁまぁヒーローモノの作品の一つですが、ズーム自身はもういい感じのおじさんで、かつてのパワーもほとんどなく教育係として今のまだ幼いヒーローたちを育てていくようになるのですが、とにかく司令官が秘密主義でコンカッションのことを言わないものですから、本人もどこかぐた〜としていて破棄というものがありません。子供たちもなかなか訓練に励もうともしませんし…。(^^;
それでも少しずつ打ち解けていくのは、まるで学園モノのノリですね。
私は結構そういう過程は好きなのですが、少々のんびりしずきなところがありました。でも、チームを作るためにはやはりこういう過程を経てお互い信頼し合い、そして絆を深めていくのでしょうね。今回は、特別なファミリーとしてですが。

ラストでの盛り上がりはあるものの、ヒーローモノでしかもコメディなので、やはり全体を通してもっとパワフルに動いて欲しかったと思います。全体的には好きな流れだったので残念な感じです。でも、お子さまといっしょにご覧になられるとかなり受けるのではないかと思います。

ズームが走った後、一度コケるのですが…ここは吹き出しました。そこまでやるか!っていうくらい凄まじくって、今までのテンポのせいもあるんでしょうけど凄かったですね。
うーん、本当にもったいない。こういうノリで続編を作って欲しいな。

【一言いいたいコーナー】
・引退したおじさんヒーローというと、「Mr.インクレディブル」を思い出してしまいますね。
Number578・学生ヒーローが訓練したりするところは「スカイ・ハイ」って感じですし。

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posted by 白くじら at 21:14| Comment(5) | TrackBack(0) | ヒーロー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
最近の映画とは思えないような、時代がかった絵に見えますが・・・(^^;
でも『スカイ・ハイ』は好きだったので、これも見つけたら子供と鑑賞したいと思います♪
いいお父さんキャラで結構好きなティム・アレンが主役みたいだし♪

評価は「まあまあ」・・・期待せずに観ます!(と言ってる時点で期待してるし★)
Posted by わさぴょん at 2010年02月08日 20:30
こんばんは、わさぴょんさん。

ジャケ写はなんだか変ですが、中身はまだ普通です。(^^)
「スカイ・ハイ」よりはおとなしめですが、ギャグも適度に入っていますし、お子さま向けだと思いますよ。
ティム・アレンと子供たちのふれあいもいい感じです。

私の「まあまあ」は☆3つもありますから。(^^)/
Posted by 白くじら at 2010年02月08日 21:34
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Posted by “My”アフィリエイトスカウト事務局 at 2010年02月11日 16:03
おはようございます。
記事と関係ない内容ですが、「第七回ブログ DE ロードショー」のお誘いに参りました。
今回の作品はわたしが選ばせていただきました『丹下左膳余話 百萬兩の壷(たんげさぜんよわ ひゃくまんりょうのつぼ)』(35年/日本/監督、山中貞雄/原作、林不忘)です。

選んだ理由は、
1、ブログを始めなければ出会えなかった作品で、ブログを始めてよかったと心底思った作品だったから。
2、ちょうどBS2で放送されることになったから。
3、とっても楽しくて、あったかい作品なので、これをみて皆で2月の寒さを乗り切りたいから。
のみっつです。

観賞日は2月26(金)〜28(日)の三日間です。ご都合の悪い場合は後日でも構いませんが、BS2の衛星映画劇場で23日(火)深夜(24日(水)午前0:20〜午前1:53)にオンエアされるので、忘れずに録画しておいて下さい。(TSUTAYA DISCASでは取り扱っているようです。)

万一オンエアされなかった場合は、24日に改めて告知させていただきます。

お手を煩わせて申し訳ないのですが、一緒のタイミングで同じ映画を観て、みんなで楽しみたいと思っています。白くじらさんもぜひ、ご参加ください。
Posted by 宵乃 at 2010年02月19日 07:07
こんにちは、宵乃さん。

お誘いありがとうございます。
丹下左膳とは懐かしいですね。と言ってもあまりに小さいときに見たもので、プラスこの作品は観たこともないと思います。(^^;
来週ですね。
私はBSは観ていないので、ツタヤでチェックしてみますね。

…35年…まだ生まれていないときの作品です。楽しみ、楽しみ。
Posted by 白くじら at 2010年02月20日 08:49
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