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2010年08月25日

恋人という名のスパイス

映画の評価というものは…そのときの相手によっても変化してしまうのか。

レビューを書くときにはできるだけ冷静に評価して行きたいと思っているのですが、どうしても一緒に観に行った相手によって評価がずいぶんと変わってしまうことがあります。特にそれがデートとして観に行っていたりするとガラリと変わってしまい、その評価は今なお続いていたりします。
劇場の大スクリーンという要因は今回外します。

つまり映画を楽しむ上で、作品内での感動にプラスして、なにかしらのスパイスが観ている環境によって効いているのです。
類似品として、体調の悪さや周囲でうるさい人がいたり、がらーんとしている映画館だったとか、そういうスパイスもあるようです。先日の「トイ・ストーリー3」の序盤と後半では小さな子供が「こわいよー、かえるー」と騒ぎっぱなしてさすがに参りました。



やはり気分が高揚しているのか、それとも思い出としてどんどん美化されているのか…でもそういう映画を再観して評価が悪くなると悲しくなるのも事実です。そうするとやはり冷静には評価が出来なかったんだと思ってしまいます。
でもそういうところがレビューを書く上でどうしても出てしまうので、同じ映画を観ても感じ方が人それぞれであったりして、読んでいて面白いところでもあるんですね。

と、なんだかんだと…軽いお話。

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ラベル:映画 レビュー
posted by 白くじら at 23:14| Comment(6) | TrackBack(0) | 映画小話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは。これ、本当にそう思います。

彼女と一緒に観た映画は本当に宝物で、何度観ても感動とその時の想い出が蘇ってくるのですよね。
そんな事もあって、実は思い入れの強過ぎる映画はレビューしな事にしています。他の人のレビューは感情が溢れている位の方が好きなのですけどね。

まあ私の場合は、彼女と観に行く時(特に付き合い始めの頃)は映画がスパイスになっちゃうって事なのかもしれませんね。
Posted by downist at 2010年08月26日 00:12
おはようございます☆

素敵な記事ですネ。ホントに誰もがうなずく記事だと思います。
ノートの転記をしていると、好きだった人と見に行った映画とか、大事なお友達と見に行った映画とか、色々と浮かびます。
再見すると違う映画のようにも思ったりしてね〜。

子供連れの場合は、お互いさまの雰囲気のあまり酷くない場合は良かったですけど、白くじらさんはちょっと大変でしたね。
映画を見られない子供を、連れてくる親が悪いんですよね。

ブログDEロードショーはまた別の意味のスパイスですネ、それも後から効いてくる・・・皆さんのレビューやコメントを読ませてもらうと、自分ひとりで感じたり考えていた事と全然違う方向からの意見があって、何倍も感じたり考えられるので、良いスパイスかな?

恋人という名のスパイスは、時を経て、美化されているかもしれないけど、それもまた自分の中では真実だと思います。なんちゃって〜♪
Posted by miri at 2010年08月26日 08:38
こんばんは、downistさん。

恋人と観た映画というのは私も宝物です。
映画そのものだけではなく、一緒に笑った、悲しんだ、そして終わってからはこんな話をした。という作品以外にもいろいろなものが寄ってたかって思い出を作っていると思います。
こういうものは二度と同じようには再現できないでしょうね。こういう想いの詰まったレビューもいいかもしれませんねぇ。

ちょっともう歳を知りすぎちゃいましたけど…でもまだまだ行くぞー。ってね。(^^)
Posted by 白くじら at 2010年08月26日 21:45
こんばんは、miriさん。

私も当時の思い出をノートにでも書いておけばよかったと思います。手紙などは残っていたりするんですけどねぇ。
今や思い出は脳裏にしか残っていません。結構忘れやすい小鳥頭なのですが、一緒に観に行ったことはしっかり覚えていたりしますね。(^^)
確かに再見したりすると、イメージが変わることも多いですが、当時が偲ばれますねぇ…って、もう歳だなぁ。ごほごほ。

ちょっとくらいなら我慢しますけど、今回はかなり酷かったです。親がよく外に連れて行こうと思わないものだと思ってしまいました。私の前に座っていたカップルは相当切れていました。

「ブログDEロードショー」はまた少し違ったスパイスですが、やはり同じ時間を共有していることで、普通の映画を一人で観ているときとはまた違った想いが感じられます。
あとで、いろいろと言い合えるのもいいですね。
これからもよろしくお願いいたします。

>恋人という名のスパイスは、時を経て、美化されているかもしれないけど、
>それもまた自分の中では真実だと思います。なんちゃって〜♪

ですね!
二度と同じ想いは味わえませんが、私も真実だと思います。
Posted by 白くじら at 2010年08月26日 21:59
これ、激しく同感です!
好きな人を誘って観に行った映画は、やっぱりキラキラ輝く思い出とともに有るんですよね〜

子供がうるさいと集中できないのもワカルワカル(−−;
子供じゃなくても後ろからちょっと蹴られたりしたら、
それだけでスクリーンから現実にバッと引き戻されちゃって、なんとも嫌なんですよね〜
むかーし、『シド・アンド・ナンシー』を観に行った時に
すごいイビキかいて寝てるオヤジがいて
私の隣の人は「勘弁してよ」と呟いてました。(私も傘で殴ってやろうかと思った)

家で鑑賞する時でも、ちょっとでも邪魔が入ると集中できない><
なのでシリアスな作品は一人になれる時にコッソリと・・・(とか言ってるとなかなか時間が取れない〜☆)
Posted by わさぴょん at 2010年08月29日 11:52
こんにちは、わさぴょんさん。

ですねぇ、良き思い出としていつまでも残っており、何かの拍子に鮮明に思い出されたりもするんですよね。

周囲で何か違う物音がすると、現実世界に引き戻されちゃいますね。
私もいびきをかくおじさんに遭遇したことがあります。レイトで観ていたときでしたが、入ってくるなり寝てしまって、明るくなったらちゃんと起きて出て行きました…いったい何をしに来ているんだろう。って寝に?(- -)

家でも同じです。邪魔入ると集中できないので、独りで見ることが多いかなぁ。
Posted by 白くじら at 2010年08月29日 14:26
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