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2077年マジカルTVでは、大ヒットを飛ばした『超忍者隊イナズマ!』を受け、新しくヒロインの三島つばめ(山崎真実)を配して次なる作品の撮影が行われていました。
しかしつばめは困った人を見るとほっておけない性格で、撮影中にも小道具係を心配して手伝いに行ったりと撮影が進みません。困った寺田ジュン(菊地美香)は、つばめを呼び出し説教をしながら過去に行って忍者の修行をしたら?と言ってしまいます。ところが、落ち込んでしまったつばめは偶然にも事故(?)で1721年の世界へ…。
江戸時代へ現れたつばめは、なにやら落ち込んでいるらしい忍者のハヤテ(高橋光臣)を見かけ、性格上彼の面倒を見るつもりでドジなことに気絶。そのままハヤテの住まいに運び込まれるのでした。
一方、超忍者隊の細松(橋本淳)と寒吉(松本寛也)は地道に江戸の平和を守っていましたが、2人の鎧武者の強さに翻弄されていました。さらにそこにハヤテも加わりつばめもまたハヤテの力になろうと飛び出してしまいます。しかし単なるアイドルつばめには戦うすべが!
2006年「超忍者隊イナズマ!」
2007年「超忍者隊イナズマ!!SPARK」
東映太秦映画村30周年を記念して作品第2弾!「魔法戦隊マジレンジャー」「特捜戦隊デカレンジャー」に加えて、ついに『轟轟戦隊ボウケンジャー』のキャストも加わったという恐るべき作品なのですが、これまた私はよく知らないので、関係ありませんでした。(^^; おいおいおい。前作の正義の心はどこへやら、再びドジな性格に戻っていた超忍者隊!しかも1人足りないぞ!スパークはスパークで愛のために行動をしているようですが、どうにも前作のような感動はなかったようです。ちなみに、演技が下手なのは相変わらずです。ただ、ハヤテとのやり取りはほほえましくて面白かったですね。
【ここがいい!】
・ただの忍者としてハヤテが登場しているところがいいです。この人までイナズマパワーが宿るとバランスが悪いですからね。あくまでも1忍者として敵と戦っているからこそ、超忍者隊の活躍が光るのです。
・これだけ真面目だったハヤテが未来の世界で壊れるさまは爆笑モノでした。
【ここは問題かな?】
・超忍者隊の1人かぐやが江戸にいないという設定で1人足りません。足りないなりに必殺技があったのは良かったのですが、スパークが出たこともあって、なんだか、単なる脇役になってしまったいるのが残念です。
【一言いいたいコーナー】
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