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2006年08月08日

ミミック2

昆虫は種の保存のために生きている。

ミミック22001年(MIMIC 2)
製作国:アメリカ
監督:ジーン・デ・セゴンザック
製作:ベス・アン・キャラブロ
原作:ドナルド・A・ウォルハイム
脚本:ジョエル・ソワソン
撮影:ネイサン・ホープ

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ストーリー
あの地下での戦いで「ユダの血統」は全滅したかに思えましたが…。
カナルストリートの駅、昆虫を売り歩くトランは不審な人影に足早にかけ去ろうとしますが、タクシーにはねられ死亡してしまいます。
この事件を担当したクラスキー刑事は、死体に内臓が無く顔の皮までもがはがされていることに嫌悪感を抱きます。彼はトランの知り合いであり、事件の前に言い争いをしたという、昆虫学者のレミーに話を聞きに行きます。

その帰り路地裏に吊るされた巨漢の男を目撃、その男もレミーに言い寄っており、さらに行方不明になった男までもが、直前までレミーとデートをしていたことが判り、警察は彼女を犯人と考え始めますが、彼女には巨漢を吊るすなど不可能だと、クラスキーは独自に調査を開始するのでした。

やがてその犯人は学校に残っていたレミーの元に姿を…その姿はレミーの知っている顔でしたが、その顔は無残にも裂け、そこから出てきたのは昆虫の!

あいつは死んでいない!

レミーはスーザンのアシスタントをしていたため「ユダの血統」の夢でうなされるほどだったのです。
逃げ場のない学校でレミーと生徒たちは脱出方法を考えますが…。

関連リンク
1997年「ミミック
2001年「ミミック2
2003年「ミミック3 SENTINEL

映画レビュー
やっぱり生き残っていた「ユダの血統」ですが、さらに進化を続けていたようです。
得物の皮を剥ぎ取ることによって、さらに人間に近い姿に擬態(ミミック)するのですが、残念ながらそれは擬態ではないような気がします。
前作のような自分の身体を使っての擬態ではなかったので、ちょっと拍子抜けかな。
さらに執拗にレミーを襲う理由付けが、明確ではないのも…ほかにも女性はたくさんいるのに…一目(匂)ぼれ?

レミーがレストランでデート中に話していた、虫の生態が伏線になっていたのにはちょっとびっくり、細かいものが嫌いな私にはあれは気持ち悪かったです。
ウジが腐肉を食べることから、怪我した場所に付けたりするのは、何かの小説か漫画で読んだような気がします。あれを映像化されると直視できないかも知れません。(- -;
とまぁ、いろいろと変ったところは観られたのですが、1ほどの迫力も怖さもありませんでしたねぇ、残念。

【一言いいたいコーナー】
・「ユダの血統」は頭を切り離しても9日は生きているとか…むむ、そんな設定に。
・…ってのんびり休んでいる場合では!!ってことで3に続くのですか?(^^;
 


ラベル:映画 DVD ホラー
posted by 白くじら at 21:56| Comment(2) | TrackBack(0) | ホラー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは〜

ミミック、見た記憶あるのですが、あまり記憶に鮮明には
残っていません・・・なもんで、どの回だったのか
分からないのですが、地下鉄が出てくるの・・・何かコートを着た怪物?虫?・・あれは、面白かった〜

虫嫌いなんですが、気持ち悪いの見たい好奇心が強いんです私。
Posted by アニー at 2006年08月08日 22:24
こんばんは、アニーさん。

地下鉄が出てくるのは1作目ですね。
ミッミクも大勢いてモンスターパニック映画のような感じでしたが、いろいろな対策も取りつつの脱出劇は面白かったです。

これまた回を重ねるうちにおかしくなってきますが、一作目はかなりの出来でオススメですね。

私も虫はちょっと嫌いですが、大きいのは平気で小さいのがわらわらと出てくるのが苦手です。(- -;
Posted by 白くじら at 2006年08月08日 23:40
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