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2006年08月16日

アラン・スミシー監督とは

決して報われない監督として有名なようで、MOVIE-DICのレビューの中では、今回「ヘルレイザー4」のレビューの時に初めて登場しました。
この作品の実際の監督はケヴィン・イェーガーという人物で、「ヒドゥン」「チャイルド・プレイ4 チャッキーの花嫁」「スターシップトルーパーズ」などで監督ではないようですが、その名前を観ることが出来ます。

では、いったいどうしてそんなことに?

なんでも監督と製作側との意見が合わなくて、監督がこんなのは自分の作品ではない!と怒ったり降板したりしたとき、ほかにも思った作品と著しく変ってしまったときなどに、クレジットに自分の名前を残さないんだそうです。
そのような時に使われる監督名が「アラン・スミシー」なのです。
なので、どうしてもイマイチな映画に登場してしまい、「決して傑作を生み出すことのないアラン・スミシー監督作品」などといわれてしまうのでしょう。
ただしその名前を使用するには全米監督協会の認定が必要らしいです。

ほかにも架空の人物の監督もいるようですが、今後は観ていった中でこれらの監督に遭遇したら、この記事を更新していくのも面白いかなと思っています。(^^;
監督一覧リストというのもあったのですが、ここでは載せずに出会うに任せます。

アラン・スミシー監督作品
1996年「ヘルレイザー4
 


ラベル:映画 監督
posted by 白くじら at 20:55| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画小話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
アラン・スミシーってちらほら見ますよね。
「読み人知らず」みたいな感じでなんか気になる。

それにしても全米監督協会の承認が必要とは知りませんでした。
デニス・ホッパーがジョディ・フォスター主演で撮った「バック・トラック」も公開時は「ハートに火をつけて」というタイトルでアラン・スミシー名義でしたね。
でもアラン・スミシーの名前があるとちょっと見てみたい気分にはなります。
Posted by 5011 at 2006年08月17日 23:23
こんばんは、5011さん。

誰がいつでも付けてはならないようですね、ある程度の理由が必要なのかもしれませんね。
デニス・ホッパーとジョディ・フォスターであってもアラン・スミシー名義のものがありましたか。

そうそう、そうなんです。
アラン・スミシー監督モノは観ておきたい気分になってしまうのは何故。(^^;
Posted by 白くじら at 2006年08月18日 20:25
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