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2012年01月11日

超A級の影に…。

スター・ウォーズ 新たなる希望(エピソードIV) (リミテッド・エディション2枚組) [DVD]


某所(^^)で「スター・ウォーズ」の話をしていた時に思い出したのですが…。

どこで耳にしたのかは忘れましたが「スター・ウォーズ」がTVで初放送になった時のことでした。
このような超A級作品の放映権を手に入れるためにはなかなかのお金が動くようですが、それとは別に抱き合わせのようにB級、C級…の映画も「かなり」入ってくるそうです。
ホントだったのかどうかは判りませんが、確かに「日本未公開!」なんて映画が放送になって観るとコケることがあります。(^^;


ちなみに「スター・ウォーズ」が始めてTVで放送された時には有名人が吹き替えをしていましたが…かなり出来が悪かったのか(個人的感想としてはかなり酷かったと思います)2回目の時には声優が変わっていました。
せっかく大変なことして買い取って、声優も有名人を抜擢してこれでは…とほほです。

大作で声優初挑戦!は、やっぱりやめましょう。(T T)
相変わらず続いてますけどね。

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ラベル:映画 吹き替え
posted by 白くじら at 22:17| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画小話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
だきあわせとは少し違うかもしれませんが
昔は映画館は2本立てが当たり前で
話題作が2本ではなく、同時上映は何これ^^;っていうのがありましたよね。
子供の頃に連れて行ってもらってたからタイトルなどは覚えていないですけど。
ただ一つ覚えているのは高校生の頃に「愛人 ラマン」を観に行って
同時上映は10年以上前に製作された「戦場のメリークリスマス」でした。
(この時は「戦場の・・・」の方がよかったんですけど^^;)

お客が少ないと休憩時間なしで勝手に上映時間早めたり・・・と
昔の映画館っておおらかでしたよね。


俳優さんは一応演技の勉強もしているからまだマシな人がいますが、
旬のお笑い芸人を吹替えに使うのだけは本当にやめてもらいたいです(>_<)
日本の声優さんってすばらしい方が多いから
内容に集中するためにも、ちゃんとプロを使ってほしいですよね。
Posted by マミイ at 2012年01月13日 10:09
こんばんは、マミイさん。

2本立てありましたねぇ。
私が覚えているのでは「ジャガーノート」と「サブウェイ・パニック」というパニックモノの2本立て。「ドラゴンへの道」と「ドーベルマン・ギャング2」…これは抱き合わせかなぁ。でも「ドーベルマン…」は好きでした。(^^)

「戦場のメリークリスマス」は抱き合わせされる側ですよね。(@@)

勝手に上映時間を変えることはなかったですけど、上映中でも入れたり、連続で観ることもできましたね。
今は追い出されます。

俳優さんでも練習している人はまだいいのですが…単に棒読みで初挑戦というのは観て(聞いて)いて辛いです。
せっかくの作品が台無しになっていると思うのですが、いったい誰がOK出しているんでしょうね。本当の監督さんが聞いたら激怒しそう。
Posted by 白くじら at 2012年01月15日 22:25
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