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2006年09月28日

マンタ

超深海10,000フィート、巨大獣マンタ出現…どこに?

1989年(LORDS OF THE DEEP)
製作国:アメリカ
監督:メアリー・アン・フィッシャー
製作:ロジャー・コーマン
脚本:ハワード・R・コーエン
撮影:オースティン・マッキニー
音楽:ティム・ベレンホルツ

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ストーリー
2020年、地球ではもはや地上に人が住めなくなり、海底へと移住を計画していました。
ここは深海にあるマーテル社のネプチューン基地。
今ここではクレア博士が発見した、謎の生物に関しての調査が行われていましたが、社はクルーに引き上げ命令を発動させ、入れ替わりに別のクルーを派遣することに決定します。
しかし潜水艇でやってきた別クルーは、突如として襲ってきた地震のために遭難し、さらに何物かに襲われてしまいます。

一方基地でも地震のために通信、レダー装置が破壊されされてしまいました。
修理のために外に出て行ったチャディックは突然通信を途絶えさせ、戻ってきた時にその潜水スーツの中に入っていたのは謎の物体。クレア博士が調べていた生物と同じものが入っていました。
チャディックが変化してしまったのでしょうか、それとも…その生物は基地内の水槽で進化をとげマンタに(は見えません!)…基地の司令官ドブラーは脅威を感じ、酸素供給を止めてしまいます。しかしその生物は水槽を破り、配水管の中に逃げ込んでしまいます。
生物は不思議なことに、地震の際に腕に傷を受け謎の信号を受けたクレアとの接触を試みようとしていました。
やがて基地内でクルーが死んでいく事件が発生しますが、クレアは一人信号に導かれて探査艇で深海の中へ…そこにいたのは人間たちと共存の道を歩みたがっていた平和的エイリアン、そして近々かつてない地震が基地を襲うことを教えてくれます。
それを知ったクレアは再び基地に戻りますが、基地では秘密を守るためにクルーを殺していくドブラー司令官の姿が…。

映画レビュー
怒ほほー…なんとも…なんとも。
この映画のうたい文句って「超深海10,000フィート、巨大獣出現! 海底基地でいろいと実験が行われていたときに大地震発生。捕らわれていた実験生物が外に…海上への脱出するクルーたちの前に巨大化したDNAモンスターが!!」ってことだったのですが、そんな巨大なモンスターでてこないし、DNAモンスターと違うし…エイリアンだったし…マンタ違うし…パッケージのモンスターも全然違うし…どうしてこんなコピーになったのか不思議です。

Number219特撮というか撮影はかなりお粗末で、場面もいくつかの部屋、暗い海底、エイリアンの洞窟くらいしかありません。
エイリアンの造型は神秘的なところがなんとかあるかなって感じですが、パッケージが醜悪なマンタですからねぇ、全然違います。
まだパッケージのマンタが出てくれた方が納得したと思います。

一応、土地、空気を汚していく人類に警告を与える映画…です。(- -;

【一言いいたいコーナー】
・最初から宇宙のシーンだったので嫌な予感はしていたのですが…うーん。
 


posted by 白くじら at 18:32| Comment(0) | TrackBack(0) | SF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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