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1703年スコットランド…ロビンソン・クルーソー(ピーアース・ブロスナン)とパトリックは、メアリー(ポリー・ウォーカー)を巡って決闘をしていました。親友だと思っていたパトリックが自分たちの関係を知りながら手をだし、さらにロビンソンを背後から襲うという信じられない出来事できごとにロビンソンの剣はパトリックの体を貫くのでした。
正当防衛にも関わらず追われる身となったロビンソンはメアリーに一年後に帰ってくると約束をすると船に乗り出航してしまいます。
しかし船は南太平洋で荒らしにあい、ロビンソン一人がかろうじて島に漂着します。
島が無人島であることを知った彼は、難破した船から使えるものと船長の愛犬だったコーギーのスキッパーを引き上げると島で生活をすることにするのでした。
やがて人食い人種らしい人間たちが島を訪れ、生贄にされようとしていた人間を助けたことから、彼をフライデーと名付け主従関係ができるのでしたが、やがてそれは主従ではなく親友と変わりお互いに信頼し合うようになっていきます。そんなある日…。
子供の頃になんども読んだ「ロビンソン・クルーソー」の映画化です。
小説では「十五少年漂流記」とか映画では「キャスト・アウェイ」「SF巨大生物の島」が有名なところでしょうか。無人島もので好きなのは、今ある道具で島での生活をこなさなければならないところを、どう工夫して乗り切っていくのかというところです。
小説でもそれらは結構細かく語られていたのに、残念ながらこの作品ではそういうところがすっぽり抜けているようです。
観る限りではあっという間に住居を作り、畑を作り…せっかくのわんこもほとんど絡みはありません。こういう孤独な無人島生活ではわんこはいい相手なのに…というわけで、すぐにフライデーとの出会いとなり、彼との友情物語となっています。(- -;
彼とのやりとりには面白いところもあるものの、なんだか違う作品を観ているような思いでした。
【ここがいい!】
・序盤の親友との戦いが、ラストでの大きな伏線となっています。親友とはなんなのか…それを教えてくれたフライデーには感謝です。
【ここは問題かな?】
・漂流モノなのに苦労しないサバイバル(と言っていいのか)でした。何年も島にいるという「重み」が感じられないという残念な作品でした。
【一言いいたいコーナー】
・ダニエル・デフォーの役でイアン・ハートが出ています。ブロスナンの息子ショーンも。(^^;
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残念ながら、”ここがいい!”に挙げられているところは忘れてしまいました・・・。
個人的には、漂流モノならアニメの「ふしぎな島のフローネ」が一番です!
「トホッ」なんですね。
ところで、フードキャッチはテンプレートが会社のパソコンと自宅のパソコンで見え方が違うのですが、どうしてでしょうね?
会社で見ると、レースがないです。(^_^;
サバイバルという意味ではほとんど皆無のような気がします。(^^;
かなり快適に過ごしていたようです。
「ふしぎな島のフローネ」はよかったですね。
この頃はリアルタイムで楽しんでいましたよ。日本アニメーションってほかのアニメと違って一定の水準を保っていましたし、安心して見ることができました。最近はどうなっているんだろう。
これは…小説の方がよかったと思いました。(^^;
フードキャッチ♪の見え方が違いましたか。
んー、IEとFireFoxでも違ったりしますしVerでも違ったりするので、作り方に問題があるのかもしれませんね。一枚の画像かと思っていたのですが違うのかな。
ご報告ありがとうございました。