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2006年10月16日

13日の金曜日PART7新しい恐怖

超能力少女 VS.不死身の殺人鬼ジェイソン!

13日の金曜日 PART7 新しい恐怖1988年(FRIDAY THE 13TH PART VII: THE NEW BLOOD)
製作国:アメリカ
監督:ジョン・カール・ビュークラー
製作:イアイン・ペイターソン
脚本:ダリル・ハネイ
撮影:ポール・エリオット
音楽:ハリー・マンフレディーニ

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ストーリー
13日の金曜日、クリスタル湖畔に住むティナは、両親の喧嘩に嫌気がさし怒ってでていってしまいます。湖に漕ぎ出したボートの中から、謝る父ジョンに向かって叫ぶ言葉は!その言葉どおり建物は壊れ父を…。

時は流れジェイソン事件のことは伝説となり、そしてそれを知る人もいなくなってきました。
ティナ(ラー・パーク)と母アマンダ、そしてティナの主治医クルーズは、久しぶりの我が家に戻ってきました。隣には祝い事でもあるのか大勢の若者が集まっているようでした。そこにいたニックとティナはお互い惹かれあいます。

ティナは子供のころに自分の前で死んでしまった父親のことを引きずっており、クルーズはそれを幻覚だといい、彼女の精神によって生み出されていると説明します。そのために彼女の超能力を調べていましたが、超能力を自分の研究にしようとしているのは明らかでした。
ティナはそんな生活に耐えられず、湖畔に行って父に謝り、生きていてほしいと願うのでした。
しかし図らずもその湖底で眠っていたのは、湖底に繋がれていたジェイソン。彼女の能力はジェイソンに命を吹き込んでしまったのです。

久しぶりに浮上し、クリスタル湖の森を歩くジェイソンの背中は肉が弾け背骨が覗き、左顎は歯が剥き出しになっていました。それでも彼は殺すのが至上の楽しみとばかりに、若者たちを殺し始めるのでした。
誕生日パーティをしていた若者たちは、ジェイソンにとって格好の獲物でした。
そしてついにティナとニックにも死の手が…しかしジェイソンにとっても、ただの獲物であるはずのティナが超能力を持っていたことは予期できないことだったのです。

映画レビュー
さすがに今までのパターンでは駄目だとおもったのでしょうか。
今回は超能力少女とジェイソンくんが戦うストーリーとなっています。ティナは勝手に見えてしまう予知能力と、いつでも使えるテレキネシスが武器。このために追い詰められても普通の作品の主人公に比べると、安心して観ることができます。その分、娯楽作品になってしまったのかもしれません。

トミーくんの話はもうありませんでした。
Number244もう少し彼で引っ張るかと思ったのですが…彼の中では6で一応の決着がつけられたということですね。ひょっとしたら死んでいたジェイソンくんを生き返らせてしまった手前、もう関わりあいたくはなかったのかも。(^^;

ラストではついにあのホッケーマスクが割れてしまうシーンも!!
次回いったいどうなってしまうのでしょうか!!

【一言いいたいコーナー】
・あれ、トミーくんは?
 


posted by 白くじら at 16:40| Comment(2) | TrackBack(0) | ホラー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
うっ、まだまだ続くのね。
スゴイねぇ、このシリーズ…。でもって、白くじらさんちの最近の記事一覧、壮観だなぁ。
Posted by ちゃぴちゃぴ at 2006年10月16日 22:12
こんばんは、ちゃぴちゃぴさん。

通常版としてはあと2作で終わりですが、その後、未来版とフレディとの対決がありますよ。
今回の一気レビューは未来版までします。
フレディはやっぱり「エルム街の悪夢」をレビューしてからですよね。ってこれまた多いんですよ。(^^;
Posted by 白くじら at 2006年10月16日 22:56
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