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2006年11月09日

ルーニー・テューンズ

パック・イン・アクション・ザ・ムービー。

ルーニー・テューンズ:バック・イン・アクション 特別版2003年(LOONEY TUNES:BACK IN ACTION)
製作国:アメリカ
監督:ジョー・ダンテ
製作:アリソン・アベイト、クリス・デ・ファリア、クリストファー・デファリア、バーニー・ゴールドマン

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ストーリー
なにをやってもバックス・バニーの人気の前に脇役に回されているダフィ・ダックは、ワーナーの会議室で自分を主役にするよう願い出ます。しかし重役たちの反応は冷たく、逆に首を言い渡されます。
ちょうど同じころスタントマン志望のDJは今日も失敗し、あろうことかダフィの首騒動に巻き込まれ警備員のバイトをも首になってしまうのでした。

落胆のDJ(ブレンダン・フレイザー)が家に帰ると、かばんの中に紛れ込んでいたダフィが騒ぎ始め、傷心を癒す暇もありません。と急に父親の額がスライド…そこに映し出されたのは荒くれ男と戦う父ダミアン・ドレイク(ティモシー・ダルトン)の姿でした。
スパイ映画の売れっ子として知られる彼は、本当にスパイだったのです。
父のピンチと知ったDJとダフィは、彼が最後に言い残したブルーモンキーと呼ばれるダイヤモンドを求めて、ラスベガスに向かうのでした。

一方、ダフィに首を言い渡した重役ケイトは、ダフィなしのアニメがさらにひどい出来だと言われて自分が首に…ようやくダフィが必要だと知ると、バックスとともにダフィを探すことになるのでした。
やがてブルーモンキーのことを調べていた、アクメ社の社長も争奪に加わり次々と刺客を…。

映画レビュー
おなじみルーニー・テューンズたちが実写の世界で大暴れ!
全編にあの特有のギャグが詰まっていました。
そのほかにも「サイコ」、「007」など、映画ファンならいろいろとニヤリとするシーンもかなり多いです。
特にエリア52という研究所に出てくるエイリアンやロボットたち!「禁断の惑星」のロビーをはじめとして、「宇宙水爆戦」のメタルーナ・ミュータント、「人類SOS(トリフィドの日)」のトリフィド(かな?)、「ボディスナッチャー」のサヤエンドウなど…懐かしい!
DJが「ハムナプトラ」のスタントマンだったというのも笑えます。ギャグ自体はお子様向けないのですが爆笑とまではいかないまでも十分に楽しめる作品でした。

【一言いいたいコーナー】
・「サイコ」やサヤエンドウのシーンはモノクロだったりで凝ってます。
・ブルーモンキーって「ピンクパンサー」のパロ?
・未公開シーンではオープニングでダフィがスーパーダックとなって世界を救うアニメがあったり、ブルーモンキーのパワーでバックスやケイトなども猿化してしまうシーンも…合成前のシーンなので白い落書き状のバックスだったのがちょっと残念。こういう未公開をバックスとダフィが解説しながら観せてくれます。
・おまけには「ロードランナー」が1話入ってます。これも面白いです♪
Number271・…ふと気づくとダック3連続に。(^^;
 


ラベル:映画 DVD コメディ
posted by 白くじら at 21:01| Comment(0) | TrackBack(0) | コメディ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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