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2006年11月12日

長靴をはいた猫 80日間世界一周

びっくりしたニャ!びっくりしたニャ!びっくりした、びっくりした、びっくりしたニャ〜ア!!

長靴をはいた猫 80日間世界一周1976年
製作国:日本
製作:今田智憲
企画:有賀健、横山賢二
演出:設楽博
脚本:城悠輔
声:なべおさみ、富田耕生、山本圭子、神山卓三など

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ストーリー
ネズミを助けた罪で、猫の大王配下の3匹の殺し屋猫たちに追われる、長靴をはいた猫のペロは、カバのカーターが勤める料亭でネズミたちと仲良く働いていました。
そんなある日、ひょんなことから大金持ちであるブタのグルーモンと、80日間で世界一周をする賭けをしてしまいます。
「まっまっ、いいってことよ!」とペロ、カーター、そしてネズミの親子は世界一周の旅に出ます。それを追う3匹の殺し屋猫たち…そしてペロが80日間で戻った場合、全財産を失うことになるグルーモンの放ったガリガリ博士の陰謀、ペロたちははたして無事に戻ってこれるのでしょうか!

映画レビュー
…な、なんだかストーリー説明が短い。(- -; うーん、まぁ58分ですしね。
これは東映アニメーションのトレードマークにもなっている、長靴をはいた猫ペロのシリーズ第3作目となっています。
ペロはもちろんシャルル・ペローの「長靴をはいた猫」から、そしてストーリーをSF界の巨匠ジュール・ヴェルヌの「80日間世界一周」からとった、東映動画創立20周年を記念して作られました。

1作目に比べるとシリアスさはほとんどなくなり、完全に子供向けですが、同じ東映長編アニメーションの名作「太陽の王子ホルスの大冒険」の、巨大な氷のマンモスが特別出演しているのがとても嬉しい。
さらにラストの時計塔のシーンでは、1作目で宮崎氏が絡んだドタバタを彷彿とさせるような、グルーモンの切れっぷりと塔の壊れっぷり、ここは必見です!

ちなみに時計塔の歯車などは「ルパン三世 カリオストロの城」を思い出しちゃいますねぇ。って立場が逆ですが。
とはいえこれはやっぱりお子様とお楽しみください。(^^)

【一言いいたいコーナー】
Number274予期せずして肉球シリーズとなってしまっていたようですが、第3弾…にしてはペロ、肉球ってあるの?(^^;

関連リンク
1969年「長靴をはいた猫
1972年「ながぐつ三銃士
1976年「長靴をはいた猫 80日間世界一周
 


ラベル:映画 DVD アニメ
posted by 白くじら at 19:06| Comment(4) | TrackBack(0) | アニメーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
小さい時に、学校でも観たような…。何回も観てますね。
絵は覚えてるんですが、どうだったかな?少し観たら、細かいとこまですぐ思い出すだろうけど。
Posted by ちゃぴちゃぴ at 2006年11月13日 15:13
懐かしいですね〜。
たしか子どもの頃に観に行った覚えがあります。
声はなべおさみ、だったんですね。^^

東映アニメといえば、東映まんが祭りに小さい頃、よく行きましたね。
そのなかでも「森は生きている」はとても絵がきれいで、好きだった映画です。
Posted by nyanco at 2006年11月13日 18:33
こんばんは、ちゃぴちゃぴさん。

かなり昔の話ですしねぇ。
私も「長靴をはいた猫」は宮崎さんも絡んでいましたし、結構覚えているのですが2作目、3作目となると細かいところまではもうさっぱりでした。(^^;
Posted by 白くじら at 2006年11月13日 21:44
こんばんは、nyancoさん。

「森は生きている」も懐かしいまんがまつりの作品ですね。
このころは「銀河鉄道999」や「仮面ライダー」が併映していたのでは。
この当時は長編アニメが多く、なかでも東映の長編は動きもよかったものが多くて好きでした。
DVDを出して欲しいですねぇ。
Posted by 白くじら at 2006年11月13日 21:51
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