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2006年11月15日

パタリロ スターダスト計画

はるか時の流れをこえて、巨大な陰謀が目をさます。

パタリロ! スターダスト計画1983年
製作国:日本
監督:西沢信孝
製作総指揮:今田智憲
原作:魔夜峰央
脚本:田波靖男
声:白石冬美、曽我部和行、藤田淑子、永井一郎など

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ストーリー
40年の眠りから覚めた謎の者たちは、秘密結社タランテラを名乗り、国際ダイヤモンド輸出機構No.1のシュゲルツ博士を呼び出しました。
その使命は計画の邪魔となる、英国情報局第6課バンコラン少佐を抹殺すること…。

アメリカ、フランス、ドイツ、そして日本…世界各地のダイヤモンドが少年たちの手により強奪されました。常春の国マリネラも例外ではありませんでした。
宝物倉をやられたパタリロは、その場に不審な蜘蛛ロボットを発見します。
こんな精巧なロボットが作れるのは日本の技術者だけだと決め付け、調査のために来ていたバンコラン少佐とともに二人は機上の人に…いい加減な推測かと思われたパタリロの直感でしたが、ある会社が絡んでいることを付き止め…しかしその瞬間、社長は狙撃されるのでした。
窓の外を見たバンコランは、その犯人がかつて自分が愛し、愛され、そして射殺したジュニアであることに愕然とするのでした。
果たしてジュニアは生きていたのでしょうか、そして彼が口にした恐るべき「スターダスト計画」とは。

映画レビュー
国際ダイヤモンド輸出機構という組織はマライヒも所属していた組織で、パタリロの序盤では大事な敵役でした。
最後が一体どうなったのよく覚えていませんが。(- -;
この上にタランテラという組織があるのですが、それはどうやら魔物たちが作っている組織のようで、かなり謎が多いですね。

もともとパタリロの世界には妙にリアルな部分と、妖怪魔物が跋扈する部分、ギャグが炸裂する部分が入り混じって、独特な世界観を作り出すことに成功している作品ですから、こういうのは突っ込むところではないかもしれません。
なんでもありなせいか、いつまでも続いているところが凄いですね…ってまだ終わっていませんよね。

ストーリーは映画版ということもあって、宇宙規模の地球壊滅が絡むなかなか壮大な話で、役に立ったのか立たなかったのか先祖子孫の三位一体タイムワープも登場する大サービス。
今では古くなってしまったギャグが多いですが、それが返って面白く感じられた作品でした。
こういうギャグは今でも新鮮に使えるかもしれないとメモする私です。(^^;

【一言いいたいコーナー】
Number276・とどめはきちんとさし、確認しておくこと。
 


posted by 白くじら at 22:03| Comment(2) | TrackBack(0) | アニメーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今、会社に「パタリロ」似の人がいます(爆)
女性ですけど…( ̄ー ̄;

これ、昔、コミック本も持っていました。
初めの方を何巻か…。
TVで、アニメ化されたときは、「これを一般大衆に出していいのか?」って思いました(笑)
案の定、子供の頃、マライヒは、♀だと思っていたって人いましたけど。映画にまで、なっちゃってたんだ。
こういうマンガ好きですよ〜。ヘンタイだからぁ
きゃははは
Posted by ちゃぴちゃぴ at 2006年11月16日 01:21
こんばんは、ちゃぴちゃぴさん。

おおっパタリロ似の人が…って女性ですか。(- -;;
こ、これはギャグのセンスがかな?とフォロー(?)してみる。

私もコミック持っていたのですが、最近はトンとご無沙汰です。昔はよくストーリーものになっていたのですが、この作品はそんなときのお話ですね。
最近になってDVDもレンタルが出来るようになってきたようです。また観てみようかな。

私もしばらくはマライヒは女性と思っていました。(^^;
やっぱり変態なんだー。
Posted by 白くじら at 2006年11月16日 21:53
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