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2006年12月15日

新・少林寺三十六房

広東を殴り飛ばし、杭州蘇州をけり倒す。

新・少林寺三十六房1984年(霹靂十傑)
製作国:香港
監督:ラウ・カーリョン

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ストーリー
広東会館で子供たちと学んでいたフォン・サイヨは、いたずら好きで先生の手に負えるような人物ではありませんでした。
母親もそれを知ってか2人の兄に縄で結ぶありさまでした。

あるとき、墓参りをしていたサイヨたちは、ひょんなことで同じように参りに来ていた少林寺のサンダ住持(リュー・チャーフィ)と出会います。そこで満州の人間たちとトラブルを起こしたサイヨを救うために、一芝居打ってくれたサンダでしたが、逆にサイヨに満州の仲間だと誤解されてしまいます。
しかも清朝の武官会館で僧侶を出せを暴れてしまったために、武官たちの怒りを買い、ついに広東会館は閉鎖に追い込まれてしまうのでした。

彼の母はやむなく兄弟たちを、少林寺三十六房へと逃がすのでした。
しかしサイヨは修行をまじめにすることもなく、掟を破り日々街に繰り出すのでした。そんなある日、武官会館で催されていた祭りの会場で提督に目を付けられたサイヨは…。

映画レビュー
とほっ…少林寺三十六房」「続・少林寺三十六房」に続く第3弾です。
リュー・チャーフィが再びサンダ役として登場していますが、あくまでも脇役で、主人公はフォン・サイヨ役のシャオ・ホウ…ですよねぇ、これは。
なんだか今までと経路が違うのが、フォン・サイヨが最初から強い点です。
三十六房に入ってからも全然まじめではなくサボってばかりで、あれで技を習得しているのは努力というよりも才能ということになるのでしょうか。
修行らしいシーンもなくサイヨも最後までサンダと仲たがいをしているので、なんだかすごく消化不良を起こしてしまった作品でした。

若いころはこんな感じだったのかな…というフォン・サイヨの一面が見られたのは収穫でしたが…ちょっと不真面目すぎかな。
Number303あ、そうそう、少林寺でハン・カーロも修行していたのがなんだか嬉しかったです。(^^)/
 


posted by 白くじら at 00:31| Comment(0) | TrackBack(0) | カンフー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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