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2006年12月27日

ゴールデン・チャイルド

完全な子を救うのはまるで天使じゃない男。

ゴールデン・チャイルド1986年(THE GOLDEN CHILD)
製作国:アメリカ
監督:マイケル・リッチー
製作:エドワード・S・フェルドマン
脚本:デニス・フェルドマン
撮影:ドナルド・E・ソーリン
音楽:ミシェル・コロンビエ
特撮:ILM

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ストーリー
チベットの寺院に、ザード(チャールズ・ダンス)率いる軍団が攻め入り、1000世代に1度生まれるという完全な子、ゴールデン・チャイルドをさらって行きました。

ロサンゼルスで行方不明の子供の捜し屋をしていたジャレル(エディ・マーフィ)は、TVでシェリルという少女の捜索をしていました。
そんな彼を見たチベットから来たキーは、彼のことを認め、会いにやってきます。
彼女はジャレルに、400年前に賢者が予言したことがありますと…それによると、ゴールデン・チャイルドが天使の町へ奪われ、まるで天使ではない男によって救われるというのです。
キーはその男こそ、あなただといい、助けて欲しいと言うのでした。
一旦は断った彼でしたが、シェリルをさらった犯人もその事件に絡んでおり、それを調べていたジャレルにも敵の手が伸び始め、ついに立ち上がります。

一方、サードは不滅のゴールデン・チャイルドを殺そうと、アジャンティの短剣を手に入れようと動き始めます。それを知ったジャレルとキーもまた短剣を求め、チベットの大僧正(ヴィクター・ウォン)に会いに行くのでしたが…。

映画レビュー
普通かな…エディー・マーフィ主演のファンタジー(?)かなやっぱり。
ただの捜し屋ですが、人を救うことに一生懸命になる、その性格に惚れての依頼でしたが、基本的に嫌なことは嫌という性格のために、シーン、シーンでエディー・マーフィのぼやきが炸裂して、爆笑モノとなっています。
そんな彼に呆れながらも、奥底では真の強さを持つ彼にひかれていくキーと大僧正のかけあい漫才と言うべきやり取りは、観ていてホントに面白いですね。

大蛇の体を持つ女性カーラ、サードの正体、短剣を取るための試練の間など、意外といろいろと特撮なども盛り込まれていて、飽きない面白さで最後までみせてくれるでしょう。

個人的には、大僧正のヴィクター・ウォンがなんだか好きです。
エディを手玉にとる辺り、いい味を出していました。
Number311ゴーストハンターズ」「トレマーズ」などにも出ていましたね。
 


posted by 白くじら at 21:06| Comment(4) | TrackBack(0) | ファンタジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは〜^^

僕はこの作品が公開された当時は特殊効果大好き少年だったので、この作品もかなり好きでした。

ストーリーなんかはほとんど覚えてないんですが、空き缶が人形になって踊りだしたり、ステンドグラスから飛び出してきた騎士と戦ったりするシーンは大好きです♪
Posted by はち at 2006年12月28日 21:58
こんばんは、はちさん。

このころはエディ・マーフィの作品がかなり出ていたころですね。
あのマシンガントークが面白かったのですが、この作品はそれプラスファンタジー的要素が多くって、何も考えないでバカ笑いできていました。(^^;

ステンドグラスの騎士は「ヤング・シャーロック・ホームズ」…かな??
Posted by 白くじら at 2006年12月29日 23:10
うひ〜お恥ずかしい><;
そうだったかもしれません…!
同時期に見たので混ざってしまいました〜。
Posted by はち at 2006年12月30日 07:10
こんばんは、はちさん。

いえいえ、私も結構記憶があやふやで。
で、このように映画ブログをつけ始めたわけですから。(^^;
Posted by 白くじら at 2006年12月30日 23:34
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