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2007年04月26日

沈黙の戦艦

貴方の後ろが一番安全なのよ。

沈黙の戦艦1992年(UNDER SIEGE)
製作国:アメリカ
監督:アンドリュー・デイヴィス
製作:アーノン・ミルチャン
製作総指揮:J・F・ロートン
脚本:J・F・ロートン
撮影:フランク・タイディ

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ストーリー
日本の真珠湾攻撃以後、あらゆる場所で活躍をしていた米国海軍最強を誇るミズーリ号も、今回の航海を最後にその長い歴史を閉じようとしていました。
サンフランシスコに向かい出港したミズーリ号では、艦長の誕生日を祝うビックリパーティがクリス中佐(ゲイリー・ビジー)の指示の元企画されていました。ホノルルから物資を調達し、ベーツ提督からヘリで送られてくるというバンドでパーティをするというものでした。しかしクリスとは気の合わないコックチーフのライバック(スティーヴン・セガール)は、キッチンで仲間と共に指示を無視、艦長のために料理を作っていました。
怒ったクリスは、ライバックを冷蔵庫に閉じ込め、受け入れ態勢を準備するのでした。

ってきたバンドによって艦内は一大パーティ会場と化しましたが、なんとそれはクリスが手引きした革命グループのメンバーだったのです。
リーダーのストラニクス(トミー・リー・ジョーンズ)は正体を明らかにし、艦長をはじめとして抵抗する者は射殺され、全員艦前部の一画に閉じ込められてしまうのでした。ストラニクスはこの艦に積まれているトマホーク32発、内8発の核ミサイルを武器に革命を起こしたのです。
30人もの敵に敢然と戦うことになったライバック、しかし彼はただのコックではなかったのです。
今ここに、1対30の戦いの火蓋が切って落とされたのでした。

映画レビュー
オススメ
スティーヴン・セガールの出世作ともなった沈黙シリーズの始まりでした。

舞台設定はビルと戦艦との違いはあるものの、やっぱり思い起こしてしまうのは「ダイ・ハード」でしょうか。孤立無援となった男が、敢然とテロリストに立ち向かう姿は、やっぱり観ていて面白い…ただ違っているのはマクレーンが死にそうになりながら戦っているのに比べて、ライバックが恐ろしく強かったことでしょう。
もと特殊部隊所属で勲章もいくつも授与している彼は、ほとんど無敵な強さです。

ほかのシリーズの作品もそうなのですが、スーパーマン並に強いのが観ていてちょっとどうかなって感じですが、スカッとしたいときにはいいでしょうね。どうせなら最後まで1人で頑張って欲しかったです。ジョーダンはいいですけどね。(^^; 敵も精鋭部隊って感じの問答無用的なところもいいです。

【一言いいたいコーナー】
・マシンガンをクロス撃ちするのは、やっぱりそっちの方が安定するのと、両方に撃つにはあまり場所をとらないからでしょうかねぇ、ポーズがなっとか思っていましたが、この狭い艦内では合理的なのではと思ってしまいました。
Number406・ケーキから登場するジョーダン・デート…ちょっと寝すぎでしょう。(^^)
 


posted by 白くじら at 22:01| Comment(4) | TrackBack(0) | アクション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
きのうナイトメアが、射殺した?
Posted by BlogPetのナイトメア at 2007年04月27日 13:35
これは・・・何故かわかりませんが(笑)映画館で見ていますねぇ。序盤のキッチン用品を駆使して戦うあたりは「最強のコック」といった面白さがあるのですが、結局はただのメチャクチャ強い男になってしまうのが何ともいえない映画でした。
一番凄いのは、今でも「沈黙シリーズ」が続いていることではないでしょうか。
Posted by starless at 2007年04月27日 20:04
いったい何を射殺?!
ナイトメアがしだいに凶悪に…。(- -;
Posted by 白くじら at 2007年04月28日 15:10
こんにちは、starlessさん。

これは…劇場では観なかったです。
「最強のコックさん」「戦うコックさん」という言葉が有名になってしまいましたね。

確かにめちゃくちゃ強い人で、これはその後のシリーズでもほぼ踏襲されているようですが、同じ『沈黙の』が冠されていても最近の出来はちょっと。(^^;でしたね。
Posted by 白くじら at 2007年04月28日 15:13
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