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ごく普通の女子高校生、朝霧陽子(声:鶴ひろみ)は想いを告げられない男子に、今度こそ告げるために自分の想いを込めたビアノ曲を作成します。カセットから流れる曲に背中を押されて男子と会いますが、結局いつものようにすれ違ってしまいます。
肩を落とす陽子でしたが、次の瞬間、地面がざわつき彼女は何処とも知れない空間へ飛ばされてしまいます。
そこにいた謎の存在ゼル(声:池田秀一)から叫びを上げて逃げる陽子。
彼女が気が付いた時、そこは今まで見たことのない世界でした。
彷徨い歩く陽子は、世界を旅する犬のリンガム(声:富山敬)と出会います。リンガムはここが「アシャンティ」という世界である事を教え、陽子が持っていたヘッドホンステレオが「レダのハート」ではないかと言いますが…彼女にとってはちんぷんかんぷん。そんなところを、ゼルの兵士が彼女たちを襲い、追い詰められた陽子は巨大な花の中で戦士に変貌してしまいます。わけもわからず戦う陽子でしたが、ヘッドホンステレオは奪われ、追いかけることになります。
あと一歩のところで取り返すことのできなかった陽子たちは、逆に偵察ユニットに翻弄されますが、そこを助けたのが巨大なロボットを操るレダの巫女ヨニ(声:坂本千夏)でした。
ヨニは陽子に「アシャンティ」のこと、陽子の世界「ノア」を狙っているゼルのこと、そして戦うためにレダの翼があるというのでした。
再び襲いかかってくるゼルの部隊に、陽子はレダの翼を覚醒しようとするのでしたが…。



企画名は「第4回真冬のファンタジー企画」です。
SFもファンタジーに含まれていますが、広すぎるので個人的には純粋なサイエンス・フィクションは除外して、不思議要素の入っているSFのみ含もうと思っています。(^^)
企画6回目に観たのは長編OVA「幻夢戦記レダ」です。といっても72分ですけどね。

キャラクターデザイン・作画監督をいのまたむつみが務めたOVAで、もう、いのまたキャラ大爆発です。(^o^)/
われわれの住む「ノア」と呼ばれる世界の、ごく普通の女子高生が作った歌が別世界への扉を開いてしまいます。偶然にも波長があったのか、その歌を巡っての争奪戦が始まりますが、時代が時代なのでカセットというのが、今観直すとなんとも面白いですね。
陽子の変身は、ビキニスタイルという露出度満点な鎧で、今となってはごく普通ですが(そうなのか!?どうしてこんなに体を守っていないスタイルで戦うのか!いや、美少女であれば体のラインは重要ですからね!これはもう仕方がありません!ええっ!?)、当時は結構驚いたように記憶しています。(^^) 陽子も作中で、こんな格好でバイクを…って言ってますし。
画像や動きはとてもいいのですが、ストーリー自体は、ちょっと単純にどんどん進むかなって思いますが、陽子の思いは挿入歌でよく現されており、ここでの成長(進化)が、元の世界に戻っての彼女の行動に現されていたと思います。

【ここがいい!】
・いのまたキャラが好きな人なら、もう涙が出るくらいです。
・よく動いていますし、挿入歌も全て好きです。
・ゼルが見せる世界から、陽子が戻ってくるシーンが音楽とあいまっていい。
・ロボットなどのデザインが、特異ですき。バランス的には悪いのが多いですけどね。
【ここは問題かな?】
・ゼルがなにげに弱すぎ。(^^; 折角の赤い彗星なのに…って。
【一言いいたいコーナー】
・VHD版や菊池秀行が書いた小説も持ってます。(^^)


忘却エンドロール(宵乃さん)の「第4回真冬のファンタジー企画」
キタイ国(レーザーさん)の「第4回 真冬のファンタジー企画の第6弾」
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ラベル:異世界
異世界に飛ばされてしまう女子高生というと「十二国記」と「エスカフローネ」を思い出します。女子高生にこだわらなければ「魔神英雄伝ワタル」かなぁ。懐かしい!
そして、ビキニアーマーといえばファミコンの「ガーディック外伝」ですね。88年発売だから、この作品はそれより前か〜。ビキニアーマーの元祖ですかね?
待ってた続編の制作打ち切りは辛いですよね…。
6作品目もご参加ありがとうございました♪
異世界に飛ばされる話って結構ありますね。
「レイアース」もそんな感じだったかな。「ダンバイン」に女子高生はいなかったか。(^^;
「ガーディック外伝」ってまた懐かしいのが出てきましたね!
レダが元祖かどうかはわかりませんが、日本ではかなり初期だと思います。外国産はもっと前からあるんですけどね。
続編は残念でした。
ファンはいると思いますけど、今から2では…当時のスタッフでなければ、こういうのは続編とは違うんですよね。(>_<)
あまりにも懐かしくて(笑)少し泣きそうになりました。
こんな鎧で、身が守れるか〜とみんな文句を言いながら観てました。
良く考えると、今では当たり前になってますね。
>ゼルがなにげに弱すぎ。(^^; 折角の赤い彗星なのに…って。
爆笑しました。確かに。
>菊池秀行が書いた小説も持ってます。
確か、講談社X文庫?ですかね。
懐かしいですねぇ・・・
ありがとうございました!!
コメントしてしまいました。
見ようかな???
LDしか無いけど。
さすが「M-66」を観ているだけあって、この辺りのアニメは知っているものが多そうですね。
鎧はそうですね。
露出面の方が圧倒的に多いですからね。
まぁ、女性がごっついの来ていると無粋なのかもしれませんけど、ぴっちりしている鎧は、それはそれでいいんですけどね。(^^;
当時は「吸血鬼ハンターD」を読んでいましたから、ええっ、菊池さんが小説を?って仰け反りました。
でもって、同劇場版と併映もされましたし。
おお、LD版をお持ちでしたか。
私もLD買っておけばよかったかな。VHDは機械を倉庫に入れているので、なかなか観る機会がないんですよね。
今観ても画像や動きはとてもよかったですよ。(^^)
がんばってみます。
当時、VHDにするか、LDはにするか悩んで
針がないのがいいし、CDも掛かるほうがいい。
250タイトルで力尽きました。
最後に買ったのが、スターウォーズEP1(きっと最新最後のLD)
ケーブルTVで録画したのがありそうなんですけど
埋もれて見つからない。
LDなら、すぐに出るし。
ところで、アニメの中でカセットテープを聞いているしシーンで
思い出すのが、あの時代
ウォークマンが(カセット)が流行っていたけど
買えなかったのを覚えています。(ほかのメーカのを買った)
また来ます
おお、視聴されたら伺いにまいりますね。
私はVHD、LDも持っていたのですが…あまり理由が思い出せませんがVHD版にしてましたね。(^^;
VHDは当時アニメビジョンというアニメ専門VHDが発売されてて購入したのがきっかけでしたが、結局はLDが生き残りましたね(当時は…ですが)。
私もLDでSW4〜6を持ってます。もう昔のタイトルにCGの改修が行われてないバージョンです。(^^;
ウォークマンとか懐かしいですよね。
もう知らない人が多いんじゃないでしょうかね?