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2016年03月20日

エターナル・サンシャイン

忘却はよりよき前進を生むのだろうか。
エターナル・サンシャイン [Blu-ray]
2004年(ETERNAL SUNSHINE OF THE SPOTLESS MIND)製作国:アメリカ
監督:ミシェル・ゴンドリー原案:チャーリー・カウフマン、ミシェル・ゴンドリー、ピエール・ビスマス
製作:スティーヴ・ゴリン、アンソニー・ブレグマン製作総指揮:チャーリー・カウフマン、ジョルジュ・ベルマン、デイヴィッド・L・ブシェル、リンダ・フィールズ、グレン・ウィリアムスン
脚本:チャーリー・カウフマン撮影:エレン・クラス
音楽:ジョン・ブライオンamazon.co.jpで詳細を見る。

ストーリー
バレンタイン近くのある日…ジョエル(ジム・キャリー)は、恋人クレメンタイン(ケイト・ウィンスレット)と喧嘩をしてしまいます。
なんとか仲直りをしようとするジョエルでしたが、クレメンタインはまるで彼を知らないかのように扱い、さらには新しい彼氏の存在までもが…悲しの後、ジョエルが知ったのは、彼女がラクーナ社で彼の記憶を削除してしまったという現実でした。

彼女がいないことに耐えられないジョエルは、自分もまたラクーナ社で彼女の記憶を消してもらうように依頼をすることにします。
ハワード・ミュージワック博士(トム・ウィルキンソン)が開発した削除方法は、彼女に関するすべてのものを集め、一晩寝ている間に脳から削除してしまうといいます。ジョエルは受付のメアリー(キルスティン・ダンスト)に申込み、契約を行ってしまいます。
そして夜…記憶削除にやってきた社のスタン(マーク・ラファロ)、パトリック(イライジャ・ウッド)の手により、彼の記憶からクレメンタインの記憶が消去され始めました。しかしジョエルはその削除工程の中で今までのクレメンタインと出会い、思い出を見ている内に後悔をし、なんとかして記憶削除を辞めさそうとするのでしたが…。

映画レビュー
ちょっとオススメ映画鑑賞の記録のmiriさん発祥、現、忘却エンドロールの宵乃さん主催の「ブログ DE ロードショー」に参加です。この企画は映画を決めて、その期間中にみんなで観て盛り上がろう!というもので、今回の鑑賞期間は3/18〜20日まで(レビューはその後でもOK)、作品は『エターナル・サンシャイン』です。

ブログ DE ロードショー

まったく知らなかった作品で、最初は必殺技の名前なのか?と思ってしまった事は、とりあえず秘密にしておいてください。(^^;

彼女、彼氏との付き合いというものは、どうしても喧嘩することもあるでしょう。それはほんのちょっとしたことから大きく発展することもあります。一度、口に出したことはもう取り返しがつかなく、本作のようにその記憶を削除してしまうこともあるでしょう。
この作品では、削除してしまおうとした記憶から、改めて相手を失いたくないと再認識をするストーリーですが、それがあたかも自分が体験したり、客観的に観ていたり、自分の前から彼女やシーンが消えたりと、最初は時系列がバラバラだったので観にくくて困ったのですが、いつしかのめりこむように観ていました。記憶の中の彼女は本当に記憶であったり、彼女であればこうしただろうという創作された彼女もいたようですね。
無情にも記憶は削除されてしまいますが、2人は偶然にももう一度出会い、恋に落ちてしまいます。これは出来過ぎであり、しかもこのままでは同じことの繰り返しになるんじゃ…と思ったところで「爆弾」が投入されてしまいました。(^^)
その「爆弾」投入の経緯はともかくとして、2人は知らなくてもいいお互いに対する気持ちを知る事になります。
本作では、それらを乗り越えるか形で終わりとなるので、ほっとした気分になる事が出来ましたが…他の人たちはそうもいかないんでは?と思ってしまいました。

ちよっとSF仕立てでファンタジーに近かったとは思いますけど、変わった作品に出合えてよかったと思います。
推薦者の方、ありがとうございました。

いろいろと嫌なことや、もう二度と聞きたくないことも、生きていれば、それこそいっぱいあります。
それらを飲み込んで糧として、今からの生活や役立てていければ素晴らしく、一回り成長したようにも思えるでしょう。

…でも、それであっても、「削除したい記憶」というものはあるんですよ。(^^;

チェックポイント
【ここがいい!】
・削除中の空間…まるで「未来世紀ブラジル」の様に謎なシーンが多くって、何度も巻き戻して確認をしてしまいました。
・必死に記憶削除を止めようとするところ。
・ラストの軽いノリがかえって2人を助けているのかもしれない。次の破局は乗り切ってくれるかな。
・言葉やプレゼント…気持ちが籠っていないものに価値無し!

【ここは問題かな?】
・メアリーが記憶を取り戻した時に行った行動は、やはり契約違反であり、たとえジョエルたちはうまくいったとしても他の人たちは…これは彼女が感じたエゴにすぎないと思います。
・ちょっとしたきっかけで記憶が戻る可能性があるというのに、メアリーを受付嬢として置いておいた理由は?博士、いったい何やってるの?さらにクレメンタインだけの記憶操作だけで対象には何もしないという(手紙だけ)、アバウトすぎますね。
・クレメンタインが記憶を消そうとしたときに抵抗は果たしてなかったのでしょうか?もっとも抵抗しても無駄なようなのでこの部分は抵抗した可能性もありますけどね。

【一言いいたいコーナー】
・ラクーナ社のあの3人組の記憶操作中の行動が酷すぎですね。飲み食いだけにとどまらずSEXまで…さらに喋ったことが患者に聞かれていることも…朝にはそういうことも綺麗さっばり抹消しているみたいですけどね。(^^;
・ラクーナ社に訪れている人が何気に多いみたい。みんな削除したいんですね。
・あのイライジャ・ウッドがパンツ泥棒とはね。(^^;
Number849・タイトルが出るのは、実に17分35秒以上経ってから…ちょっとびっくりでした。

コメントとトラックバックをさせていただきました。
忘却エンドロール(宵乃さん)の「一緒に「エターナル・サンシャイン」を観ませんか?
映画鑑賞の記録(miriさん)の「☆ 再見  エターナル・サンシャイン ☆
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おもしろい本が読みたい!!(きみやすさん)の「エターナル・サンシャイン
サラウンドに嵌った男は他の事にも嵌ってます(笑)(take51さん)の
  「「エターナル・サンシャイン」をブログDEロードショーで見ました!
或る日の出来事(ボー・BJ・ジングルズさん)の「「エターナル・サンシャイン」

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タグ:SF
posted by 白くじら at 17:35| Comment(14) | TrackBack(4) | ファンタジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>本作では、それらを乗り越えるか形で終わりとなるので、ほっとした気分になる事が出来ましたが…他の人たちはそうもいかないんでは?と思ってしまいました。

そうなんですよね、メアリーの場合との対比もあって、普通は上手くいかないけど、彼らなら…と思えるところが良かったです。
メアリーが最後にしたことは私も引っかかっていて、新しい人生を幸せに送っている人もいるかもしれないのに勝手だなぁと思いました。
基本的にあの会社に勤めている人は、みんな自分の仕事に誇りなんて持たない、傲慢で無責任なひとだけでしたね。

楽しんでいただけたようで良かったです。
今回もご参加有難うございました♪

あとチケットのことですが、コメントで教えていただいたurlから何故かチケット画像にたどり着けなくて…。いつか白くじらさんが記事にアップするまで待とうかなと思っていたら先にmiriさんの記事でアップされたので、そちらからダウンロードして告知記事に載せました。遅れてしまってスミマセン!
Posted by 宵乃 at 2016年03月21日 09:52
こんにちは☆

>本作では、それらを乗り越えるか形で終わりとなるので、ほっとした気分になる事が出来ましたが…他の人たちはそうもいかないんでは?と思ってしまいました。

私はホッとしなかったです(笑)。
そんなバカな的で(笑)。

「恋愛」の場合、もう無理でしょうね〜
「他の人たち」が、彼らも含むと思えるので・・・
なのでこの映画はファンタジーだと思っちゃいました☆

アップされているチケットが、ファンタジー企画のモノですよ!
この映画のチケットをアップなさって下さいね〜♪


.
Posted by miri at 2016年03月21日 10:20
こんにちは、宵乃さん。

メアリーは思い出しても駄目でしょうけど、彼ら2人ならここを乗り越えていくんだろうなって思いました。ただ、その後もいろいろな障壁が待ち構えているでしょうけど。

記憶削除をしなくてありのままに…というのは建て前であり、本当のところは削除しなければ乗り越えられないこともあると思います。
だからメアリーの行動は、とても許されるようなことではないと思います。
それにあの会社の人たちは、正直誰も信じられないと思います。(^^; とても自分の記憶は触らせられないですよね。

チケットは公開までにあればいいと思うので、そんなに気にすることはありませんが…URLから取得できなかったのは変ですね。(@@) 何があったんだろう。
Posted by 白くじら at 2016年03月21日 11:02
こんにちは、miriさん。

私はもう一段階前の2人が再開するシーンで、バカなというか出来過ぎだなーって思いました。特に出会うための伏線がありませんでしたからね。急にモントークへ行った事にもう少し後押しが欲しかったですね。
でもって、miriさんがバカなと感じられている点は、私は逆にこのようなカップルであれば「ここは」このノリで乗り切れるんだ。と思ってしまいました。(^^;

ただ、その他の暴露された人たちにとってのこの仕打ちは、とんでもないことになる可能性を秘めていたとは思いますが。

>アップされているチケットが、ファンタジー企画のモノですよ!

うぎゃーでした!(@@)
風邪でダウンしていたため、昨日の夕方にとにかくアップだけは!としたあと、バタンきゅ〜してて、全然見直してませんでした。
指摘、ありがとうございました。
Posted by 白くじら at 2016年03月21日 11:11
チケットいただきました〜^^
事後報告でごめんなさい〜。

白くじらさんの記事で、未見のみなさまはきっと理解しやすいと思いました。

かえるままもあの会社(ラクーナ社)はダメだな〜と思いました。
Posted by かえるまま21 at 2016年03月21日 11:36
こんにちは、かえるままさん。

どうぞー、チケットはお好きに貰って行ってもらって結構ですよ。(^^)

今回の作品は、時系列がバラバラだったので、そっちにばっかり気が行ってしまってて、再見したらちょっと感想が変わるかもしれません。(^^;

ラクーナ社は博士からしてダメダメですからねぇ。
それに恋愛の場合、片方だけの記憶だけを消しても駄目じゃん。って。(^^;
Posted by 白くじら at 2016年03月21日 12:41
おはようございます。

本当に、お書きになられている通りで、ラクーナ社の面々には家に来てもらいたくもないですね(笑)

何がいい記憶で悪い記憶なのか、細かく区別することも難しいですし、悪いと思った記憶が反省を促したりすることもあるので、一概には言えない気がします。

ただ、純粋に記憶を失いたい恥ずかしい記憶もあるので(笑)
なかなか、難しいです!!
Posted by きみやす at 2016年03月23日 09:38
お久しぶりです、白くじらさん!
コメントの前に謝罪しなければならないことが・・・。以前、白くじらさんから頂いた2つのコメントに返信していないのを気付くのが遅くなりそのままにしていました・・・。
申し訳ありません🙇。

今月の作品をやっと観れました!

>それがあたかも自分が体験したり、客観的に観ていたり、自分の前から彼女やシーンが消えたりと、最初は時系列がバラバラだったので観にくくて困ったのですが、いつしかのめりこむように観ていました。記憶の中の彼女は本当に記憶であったり、彼女であればこうしただろうという創作された彼女もいたようですね

本当に、この部分が分かりにくくしていました。勿論、ジョエルが創作しクレメンタインに言わせたセリフが仲直りにリードしていくのですけど・・・。
記憶が忠実にそのままを撮られていたらと思ったりもしましたねぇ〜。

しかし、いつしか私ものめり込んでしまい、遂には2回も観てしまいました!

>クレメンタインが記憶を消そうとしたときに抵抗は果たしてなかったのでしょうか

彼女は思い切りも良く、また衝動的な女性ですからね(^^;。
でも、冷静なジョエルに託していた?
or運命に賭けたのかも?とも思えます。

>イライジャ・ウッドがパンツ泥棒とはね。(^^;
タイトルが出るのは、実に17分35秒以上経ってから…ちょっとびっくりでした

恥ずかしながら大好きなイライジャ・ウッドに気づいたのは観終えてからでした。最後に観たのは指輪物語のイライジャ・ウッド様でした。
本作品が若い彼ですよね。

私もびっくりでした。冒頭が記憶を失ってからの出会いとなりますから、忘れかけていた頃にタイトルを出したのは構成上でしょうね。
これも2回観て解ったことです。

TBさせて戴きましたが、上手に着地してくれるでしょうか?
Posted by しずく at 2016年03月23日 14:21
こんばんは、きみやすさん。

本当、おそらく後で脳を弄って自分たちの痕跡はなくしているのでしょうけど、あの会社のやっていることは恐ろしいことですよね。

悪い記憶というのは、確かに仰られている通りその作用においていいことが起こっていかもしれませんし、一概に悪いという事も難しいですよね。
記憶は自分個人のものですから、判断は自分にしかできないですよね。そう…絶対に削除したいものも。(^^;
Posted by 白くじら at 2016年03月24日 23:15
こんにちは!!

>ちょっとしたきっかけで記憶が戻る可能性があるというのに、メアリーを受付嬢として置いておいた理由は?博士、いったい何やってるの?さらにクレメンタインだけの記憶操作だけで対象には何もしないという(手紙だけ)、アバウトすぎますね。

っていうか考えられないですね(汗)
先生の奥さんはダンストが受付にいるのを知らなかったのでしょうか??
皆さんの記事を読んで気が付きましたが、酷い話ですよね・・(^▽^;)


>ラクーナ社のあの3人組の記憶操作中の行動が酷すぎですね。飲み食いだけにとどまらずSEXまで…さらに喋ったことが患者に聞かれていることも…朝にはそういうことも綺麗さっばり抹消しているみたいですけどね。(^^;

モラルの無さに呆れるばかりです。
ベッドの上で踊るダンストは可愛かったですけど(笑)
助手の一人はダンストに手を出してましたが、過去の一連を知ってるのに
酷い話ですよね。。

>まったく知らなかった作品で、最初は必殺技の名前なのか?と思ってしまった事は、とりあえず秘密にしておいてください。(^^;

いや、ばらします(笑)


Posted by take51 at 2016年03月26日 11:23
こんにちは、しずくさん。

記憶の中のクレメンタインを創作というのは、記憶操作において反抗しているジョエルの心情が彼女の姿を脳内実体化させたのではないかと思います。これには彼女だったらそうするという思いが盛り込まれていたのでしょうね。

>>クレメンタインが記憶を消そうとしたときに抵抗は果たしてなかったのでしょうか
>彼女は思い切りも良く、また衝動的な女性ですからね(^^;。

そうかもしれませんね。
ちょっと悲しいですけど…ただ抵抗空しく消されてしまったジョエルと同じく、抵抗したけれど、最終的には…とも考えられるかもしれませんね。

イライジャ・ウッドは、目が物凄く特徴ありますから、外人をなかなか覚えられない私でもすぐにわかりました。(^^;
分かった後での役柄には驚きましたけどね。

トラックバックもありがとうございました。

以前のコメントの件はわかりましたけど…特にそのままなので…ハテナです。
Posted by 白くじら at 2016年03月27日 17:43
こんにちは、take51さん。

奥さんは…疑っているようでしたね。
この記憶操作は、ハイテクのようで物凄く穴が大きく、そして多い方法ですね。なのでSFよりもファンタジーとして観た方がまだいいかも知れません。(^^;

この会社の連中のしていることは、技術から操作に至るまで全てが本当にいい加減ですね。
おそらくそういうところが気になって、正常に物語を観れていない人が多いかもしれませんね。もちろん私もその一人です。きっぱり!と。

ば、ばらされた。(@@);
Posted by 白くじら at 2016年03月27日 17:49
10年以上前に見たもので、ほとんど思いだせずですが、評価では星4つつけてますね。
ETERNAL SUNSHINE OF THE SPOTLESS MIND という文章は忘れませんが。
Posted by ボー at 2016年03月27日 19:45
こんにちは、ボーさん。
遅くなって申し訳ありません。ちょっとハードな仕事になっていたもので。(>_<)

私たちにとって10年前の記憶はもう無理難題ですよね。(^^; おいおい。
って、どうして原題の方は忘れないんですか?(@@)

今から伺いますよ。

トラックバックもありかとうございました。
Posted by 白くじら at 2016年03月31日 10:38
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