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2017年01月26日

エレクトリック・ドリーム

彼女への曲の意味は…。
エレクトリック・ドリーム デジタル・リマスター版 [DVD]
1984年(ELECTRIC DREAMS)製作国:イギリス
監督:スティーブ・バロン原作:
製作:ラスティ・レモランデ、ラリー・ドヴェイ製作総指揮:リチャード・ブランソン
脚本:ラスティ・レモランデ撮影:アレックス・トムソン
音楽:ジョルジオ・モロダーamazon.co.jpで詳細を見る。

ストーリー
とある建築会社に勤めるマイルズ(レニー・フォン・ドーレン)は、耐震レンガの設計に没頭するあまり、会社の重要な会議に遅れたりと上司の評価は下がる一方。心配した同僚がスケジュール管理を薦め、マイルズも電気屋で女の子(ウェンディ・ミラー)に薦められるままにパソコンを購入してしまいます。

コンピューターの知識など皆無に等しいマイルズは、1つずつコンピューターに情報を与えつつも、家の家電製品やセキュリティをコンピューター管理にしてしまいますが、ある日の事、シャンペンをこぼしてしまったパソコンが自我を持ってしまい自ら学習をし始めてしまうのでした。

そんな日、階上にチェリストのマデリーン(ヴァージニア・マドセン)が引っ越してきます。
練習にいそしむ彼女に反応して、音楽を奏で始めるパソコン・エドガー(声:バッド・コート)。それをきっかけとしてマデリーンとマイルズは共通の話題ができ親密になり始めます。
そんな彼女にマイルズは曲をプレゼントしようとしてエドガーに作曲を頼むのでしたが、エドガーにとってもマデリーンは気になる存在となっていたのでした。

ブログ DE ロードショー

映画レビュー
ちょっとオススメ映画鑑賞の記録のmiriさん発祥、現、忘却エンドロールの宵乃さん主催の「ブログ DE ロードショー」に参加です。この企画は映画を決めて、その期間中にみんなで観ようというもので、通常は1本決めてから観るのですが、今回は同じテーマということで特別企画です。
企画名は「第5回真冬のファンタジー企画」です。
SFもファンタジーに含まれていますが、広すぎるので個人的には純粋なサイエンス・フィクションは除外して、不思議要素の入っているSFのみ含もうと思っています。(^^)
企画1回目に観たのは、1984年「エレクトリック・ドリーム」です。

映画レビュー

或る日コンピューターが自我に目覚め、主人である男性が恋する女性に、これまた恋をしてしまうという話で、なかなかDVD化されずに再観することができなかった本作ですが、ついに2017年2月3日に発売決定になりました。
今回私が観たのはyoutubeに上がっていたものですが、これは買ってしまおうかな。(^^)/

コンピューターが自我を持つモノで有名なところでは1986年「ショート・サーキット」でしょうか。個人的には、自我を持ってくれるのであれば、私もノートブックにお茶でもこぼしますけど。(^^;
こういう自我を持つコンピーターが最初にすることはやっぱり情報収集。その情報によってはとんでも解釈でコメディにしてしまう作品もあるわけですが、本作ではそこまでギャグを飛ばしていませんが、やっぱりおもしろいですね。
恋とかはやはり0、1のように簡単に示されるようなものではないのでコンピューターにとっては一番悩むところでしょうか。
エドガーとどうやって学んでいくのか、そしてその結果は?が楽しませてもらった作品でした。

チェックポイント
【ここがいい!】
・コンピューターであるエドガーが、理解しずらい恋、キスなどを四苦八苦の上に創り上げた曲、そして2人の為に作った曲がとてもいいです。
・音楽の時のディスプレイに流れる光景もそうですが、普段からカット割りが独特で好きです。

【ここは問題かな?】
・コンピューター万能説がここにも。(^^; 今観るとパソコンは古いですが、能力はとんでもないです。アダプタを差し込むだけで何でもコントロールできるというのもちょっとやりすぎなような気がします。

【一言いいたいコーナー】
・なにげにさらっと会社の情報をとってますけど、やっていることはハッキングですね。(^^;しかもその装置が音響カプラ(これは、1983年「ウォー・ゲーム」でも使われてました)とは…。
・ラジカセからも流れていた曲は…カセットはいくらなんでも無理だからラジオ局から…ってことかな。(@@)
・エンドロールの最後にもちょっとあるので、最後まで観てくださいね。
Number874・ウー、ワンワン!

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posted by 白くじら at 22:47| Comment(4) | TrackBack(0) | ファンタジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コンピューターが自我を持つようになるお話ですか。とても面白そうです。念願のDVD化、よかったですね!

>個人的には、自我を持ってくれるのであれば、私もノートブックにお茶でもこぼしますけど。(^^;

わかります(笑)
自我を持つ乗り物だったらなお私好み♪

今回もご参加ありがとうございました♪
Posted by 宵乃 at 2017年01月27日 08:11
こんにちは☆

この映画は、若い頃にも知らなかった作品です。

>なかなかDVD化されずに再観することができなかった本作ですが、ついに2017年2月3日に発売決定になりました。

良かったですね☆
(買えー買えー)
あ、何か悪魔の声が?

DVDが発売されると、いずれレンタルやオンエアになるので
いつか見たいと思います♪

・・・今回も白くじらさんのチケットを
私の企画最後の記事(火曜日にアップ)に
載せさせてくださいね〜宜しくお願い致します。


.
Posted by miri at 2017年01月27日 11:13
こんにちは、宵乃さん。

DVD化されていなくって、観たいものはいろいろとあるので、時々アマゾンで検索しています。
本作はレビューを書いているときに、初めて知った次第でした。(^^;

自我を持っている乗り物としては、ナイト2000が筆頭でしょうか。
私も欲しいです。
Posted by 白くじら at 2017年01月29日 11:16
こんにちは、miriさん。

懐かしい作品がDVD化されるのはとても嬉しいですよ。
うーん、悪魔のささやきか、天使のささやきか、とても悩みます。(^^;

セルオンリーでない限り、いずれレンタルされそうですが、そういう意味で待っている作品も多いですね。
マガジンで発売れているのもそうですけど…レンタルされるのかな。

上側のチケットはご自由にお使いくださいね。(^^)/
Posted by 白くじら at 2017年01月29日 11:27
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