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2018年02月10日

フェリシーと夢のトウシューズ

君は何のために踊るのか?
フェリシーと夢のトウシューズ ブルーレイ+DVDセット [Blu-ray]
2016年(BALLERINA)製作国:フランス、カナダ
監督:エリック・サマー、エリック・ワリン原案:エリック・サマー、ローラン・ゼトゥンヌ
製作:ローラン・ゼトゥンヌ、ヤン・ゼヌー、ニコラ・デュバル=アダソフスキー、アンドレ・ルーロー、バレリー・ドトゥイユ製作総指揮:
脚本:キャロル・ノーブル、エリック・サマー、ローラン・ゼトゥンヌ撮影:
音楽:クラウス・バデルト
日本語版主題歌 土屋太鳳
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ストーリー
ブルターニュ地方の施設で暮していたフェリシー(声:エル・ファニング/土屋太鳳)は、バレリーナになる事を夢見る元気いっぱいな女の子でした。
ある日のこと、フェリシーは友達のヴィクター(声:デイン・デハーン/花江夏樹)と共に脱走を決意。なんとか追手も振り切ってたどり着いた場所は、まだエッフェル塔が建設中のパリの都でした。

ふとしたことからヴィクターと逸れてしまったフェリシーは、オペラ座を発見しついそこで踊るバレリーナ・ロジータの姿を見ます。が、彼女は管理人に不法侵入者として捕まったところを、元バレリーナで清掃員のオデット(声:カーリー・レイ・ジェプセン/黒木瞳)に助けられます。
それがきっかけとなりフェリシーは、オデットが働くお金持ちの家で一緒に掃除見習いとして働くことになるのでした。

そんな時フェリシーは、家に来たカミーユ宛のバレー学校の推薦状(かな?)を使って、バレエ学校に入るのでしたが…。

映画レビュー
普通かな本当は「フェリシーと魔法のトウシューズ」と思って借りてました。もちろん、魔法的なものは何もなくってバレエの世界のサクセス・ストーリーでした。
とはいうものの、発明家のヴィクター(と言えば、すぐに思い浮かべてしまうのはフランケンシュタインの怪物ですが…)の空飛ぶニワトリが現実世界を逸脱していましたけど、ドタバタにはこういうアイテムがあるとやっぱり面白いですね。

ちょっと素質があるにしてもフェリシーのバレエ上達は速すぎるように思えますけど、まぁ、いろいろと修行あり、挫折あり、涙ありと…ちょっといっちゃってる人もいましたけど、基本いい人ばかりでのハッピーエンドで安心して観れるでしょう。

チェックポイント
【ここがいい!】
・フェリシーがバーで踊ったり、カミーユとのバトルで踊ったりするところは、本当に楽しそうでいい。ただ、あのジャンプ、綺麗なんですけど、いくらなんでも着地でボキッってなりそう。(@o@)
・ラストのダンス。
・施設のおじさんがバイクで送ってくれるところ。
・カミーユもいいライバルになりそうなところ。ちょっといじめっ子でしたけど、彼女は彼女で結構ハードな特訓しているようですし。

【ここは問題かな?】
・あのおばさん、やりすぎ!逮捕してください。
・バレエの上達速すぎ。(^^;

【一言いいたいコーナー】
・オデットの怪我の原因。火事というのもありましたけど、どう考えてもあのおばさんが関係しているような気がします。オデットとライバル関係だったようですし、今回のフェリシーにした事を考えると…殺人未遂で逮捕されて欲しい。
Number912・原題はバレリーナです。邦題でトウシューズとなってますけど、オルゴールの方がよかったのでは?(^^;

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posted by 白くじら at 20:12| Comment(0) | CGアニメーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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