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2018年02月16日

劇場版ポケットモンスター20 キミにきめた!

どうしてモンスターボールに入らないんだ。
劇場版ポケットモンスター キミにきめた! [Blu-ray]
2017年製作国:日本
監督:湯山邦彦原案:田尻智
製作:下平聡士、松山進、知久敦、片上秀長製作総指揮:岡本順哉、宮原俊雄
脚本:米村正二撮影:
音楽:宮崎慎二
主題歌 林明日香「オラシオンのテーマ 〜共に歩こう〜」
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ストーリー
10歳になったマサラタウンのサトシ(声:松本梨香)は、ポケモンマスターを夢見る少年、そして今日も旅立ちだというのに夢を見ていて遅刻。オーキド博士(声:石塚運昇)からもらえるはずの3匹のポケモンは全てライバル達に連れて行かれるのでした。
残っていたポケモンはねずみポケモンのピカチュウ(声:大谷育江)…その容姿を気に入ったサトシでしたが、ピカチュウはなかなか気を許してくれません。

そんな時、オニスズメの大群と闘ったことがきっかけでようやく打ち解け始めます。その彼らの上空を見たこともない大型ポケモンが飛来します。そのポケモンこそ伝説のポケモン、ホウオウだったのです。空から舞い落ちるホウオウの羽根。それはサトシ達のこれからの冒険を祝福しているかのようでした。

サトシ達は冒険を続ける内に、同じトレーナーのマコト(声:佐藤栞里)やソウジ(声:本郷奏多)たちと出会い、そらにライバル的存在クロス(声:逢坂良太)との戦いを経て、ホウオウが棲むというテンセイ山へと向かうことになるのでしたが…。

映画レビュー
普通かなポケットモンスターも知らない間になんと劇場版が20作も…おそらく一桁のころに観なくなって以来でした。
この作品はCM放送を見た時から、第1話をベースにしているようだったので新しい映像でも観たかった作品でした。
TV版ももう観ていなかったので、新しいポケモンはもう名前も判らない状態だったのですが、本作では懐かしい顔ぶれが多くって嬉しかったです。ただリメイクというよりも、リブートのような感じで、カスミやタケシが出ず、本作用のキャラが出ており、今まで語られなかった(のかな?)ホウオウの話になっていました。
TVシリーズでは感動シーンであった部分が、さくっと流れていたり、進化が速かったりとちょっと駆け足過ぎて感動が追いつかないのが残念でした。

チェックポイント
【ここがいい!】
・クロスが使っていた知らないポケモンもいましたが、懐かしいポケモンが多く、家族で、あ、○○がいる!とか言いながら観てました。(^^;
・昔の絵もよかったですけど、新しい映像もなかなかいいですね。
・ポケモンと言えども動物です…とはいえ、その死が語られた事には驚きました。子供は泣くんじゃないかなとも思いましたけど。
・負のサトシ。
・ロケット団の存在感。(^^;

【ここは問題かな?】
・別ストーリーとはいえ、リザードンがサトシの言う事を聞いたりするのは、ちょっと違和感がありました。進化も速い速い。
・「バイバイ・バタフリー」あっさり進化したと思ったら、苦労も何もなくってあの別れは…ここはテンポ速すぎですね。
・マコトの声優役の佐藤栞里さん…残念ですが破壊的…「ナナマル サンバツ」のヒロインに近いかも。

【一言いいたいコーナー】
・○○が喋るのはどうかな。あくまでもポケモン言葉で心情を喋らせてほしかったと思います。
・これってこの世界観で続編作るのかな?にしてはEDで今までの相棒たちも出てるし…ここに登場するとキャラ相関がよくわからなくなりそう。
Number913・前半だけでよかったかな。(^^;

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ラベル:ポケモン
posted by 白くじら at 19:43| Comment(0) | アニメーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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