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2018年04月18日

ファインディング・ドリー

貝殻の道の果てには…。
ファインディング・ドリー MovieNEX [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド] [Blu-ray]
2016年(FINDING DORY)製作国:アメリカ
監督:アンドリュー・スタントン、アンガス・マクレーン原作:
製作:リンジー・コリンズ製作総指揮:ジョン・ラセター
脚本:アンドリュー・スタントン撮影:
音楽:トーマス・ニューマンamazon.co.jpで詳細を見る。

ストーリー
あのニモを探す大冒険から1年…。
ナンヨウハギで忘れん坊のドリー(声:エレン・デジェネレス/室井滋)は、カクレクマノミのニモ(声:ヘイデン・ローレンス/菊地慶)と学校の遠足に行った際に激流に巻き込まれ気を失ってしまいました。
そのときに子供の時にも同じような経験をしていたことを思い出します。
いったいどうして両親と逸れてしまったのか、どうしてそれすらも忘れていたのか、ドリーはニモとマーリン(声:アルバート・ブルックス/木梨憲武)と共に両親を探す旅に出ることにするのでしたが、極端な忘れん坊のドリーにとって…というよりもマーリンたちにとってはとても困難な旅になるのでした。

『カリフォルニア・モロベイの宝石』…その言葉だけを手掛かりにウミガメたちの手助けもあって、なんとかモロベイに着いた一行でしたが、トラブルによってドリーは海洋生物研究所へと送られてしまい、マーリンとニモはドリーを探すために…。

一方、研究所でミズダコのハンク(声:エド・オニール/上川隆也)と出会ったドリーは、彼の希望を叶える条件に協力して研究所から脱出することにするのでしたが…。

ブログ DE ロードショー

映画レビュー
ちょっとオススメ映画鑑賞の記録のmiriさん発祥、現、忘却エンドロールの宵乃さん主催の「ブログ DE ロードショー」に参加です。この企画は映画を決めて、その期間中にみんなで観ようというもので、通常は1本決めてから観るのですが、今回は同じテーマということで特別企画です。
企画名は「第3回 春のファミリー企画」です。
企画2回目に観たのは、「ファインディング・ドリー」です。

映画レビュー

2003年「ファインディング・ニモ」の続編です。
前作ではニモの父親であるマーリンがニモを探すというストーリーでしたが、今回は行方不明になったドリーをマーリンたちが探す、プラス、ドリーが自分の両親を探すという2段構えになっています。ただドリーを探すというのはどっちかと言うと両親にも当てはまりますし、ドリーの自分探しの旅のような気がします。

相変わらずの忘れん坊ぶりですが、改めて「恐るべし!」と小鳥頭な私にもまねできないほどの徹底ぶり。(^^;
前作の脇役から主役になると、ドリーの行動はちょっとイラっとするところもあるのですが、パプニングが多くも安心して観ていられる作品だと思います。

チェックポイント
【ここがいい!】
・貝殻の道。そうきたかって感じで、さすがは両親ですね。
・フラッシュバックのように、少しずつ過去が思い出されるところ。しかし、年月に関しては結構経っているような気がするんですけど、みんな長生きですね。

【ここは問題かな?】
・エンドロール後に前作の脱出メンバーが出てきます。ビニール袋は苔が付いてましたけど…1年後でしょ。(^^;;

【一言いいたいコーナー】
・水族館で子供たちが海洋生物に自由にさわれる浅く広い水槽があるのですが、無邪気な子供たちの行動が非常に恐ろしい。悪気はなくとも、小型の生物にとっては恐怖の対象ですね。
・同時上映は「ひな鳥の冒険」です。それにしてもなにも海洋生物を食べる話にしなくても。(^^;
Number926・海洋生物監修はさかなクンって書いてましたけど…日本語版ですね。

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posted by 白くじら at 18:10| Comment(0) | CGアニメーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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