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2007年07月07日

フロッグマン

フロッグマンの目的は種の存続…それは人間の女性を…。

フロッグマン2004年(FROG-G-G!)
製作国:アメリカ
監督:コディ・ジャレット
製作:コディ・ジャレット
製作総指揮:ジェネット・ブラシアス
脚本:コディ・ジャレット
撮影:デヴィッド・ディアノ

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ストーリー
バートレット養魚場から、ワシントンDCの環境保護庁(EPA)に調査依頼が入りました。
近くのハントレー・グライムズの薬品工場から、廃棄物を川に流しているのではないかという噂が流れ始めていたのです。

EPAのバーバラ・マイケル博士はバートレットから奇形の魚や蛙を見せてもらい、何かが水源のPHレベルに影響を与えているのではないかと考えますが、グライムズでは検査では問題なかった!の一点張り。
しかし、沼地で育った蛙は異常進化を遂げ、フロッグマンと化し、人間たち、それも女性たちを襲い始めたのです。彼の目的はただ一つ、種族繁栄!

一方、EPAに資料を送ったバーバラは、それが1950年のD-797、核で汚染されても作物が育つといわれたサイクロマックスであることを教えられます。しかも本来その薬は、出生異常という副作用があり3年で使用禁止されているようなものだったのです。

映画レビュー
とほほーこれは…ジャケ写に騙されてしまった口です。さすがはアルバトロス。
ただそうは言っても、ジャケ写ほど格好良くはないものの、一応はフロッグマンが出てきます。でも正義のヒーローではなく、単なるモンスターでした。
序盤からレズのシーンが無意味に入っており、あぁ、これはやっぱりB級テイストかなと思わせられますが、それでも中盤辺りまではまだB級でも頑張っておりましたが、フロッグマンがスキップのような感じで道路を横切ったときに、全てがガラガラと崩れてしまったような気がしました。
とかもフロッグマンはまるで一昔前のTV番組の怪人といった感じで、着ているスーツもダブダブでもー、なんともはや。

最後のオチもどこかで観たような感じで、うーん。
こんなことなら、ヒーローものにして欲しかったかも。(^^;

【一言いいたいコーナー】
Number446・エンディングでフロッグマンがダンスを披露していました。製作側としては愛嬌のあるキャラとして定着して欲しかったのかもしれませんね。
 


posted by 白くじら at 23:55| Comment(2) | TrackBack(0) | モンスターパニック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは〜

やっちゃいましたねぇ〜。アルバトロスも面白い
作品有りますが、そうで無い方のを引いてしまわれ
たようで( ̄ー+ ̄)ニッ!

私も、白くじらさんの事は言えません。
アルバトロスには、大いに悩まされてます(汗)

しかし、これはジャケは良い感じですよね!

>フロッグマンがスキップのような感じで道路を横切ったときに、全てがガラガラと崩れてしまったような気がしました。

ここ、白くじらさんが放心状態で画面見てる姿を
想像したら、可笑しくて大受けしてしまいました。
え、笑い事じゃない・・・確かに(-^□^-)
Posted by アニー at 2007年07月08日 01:29
こんばんは、アニーさん。

はい、やってしまいました。
実は家に帰って観るまで気づきませんでした。(- -;
とはいうものの、面白いものもあるので観始めたのですが、なんともいえない作りでした。でも怒ほほーまでは行きませんでした。(^^;

ジャケ写はなんだかマーベルヒーローみたいでいいだしょ。(^^)/

ホント、半分放心状態だったのですが、我に返った後、しっかり巻き戻してもう一度観てしまいましたよ。(^^)
Posted by 白くじら at 2007年07月08日 19:42
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