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2007年02月27日

マダガスカル ペンギン大作戦

ペンギンズの掟、決して独りで泳がないこと!

マダガスカル スペシャル・エディション2005年(MADAGASCAR)
製作国:アメリカ
監督:エリック・ダーネル、トム・マクグラス
製作:ミレーユ・ソリア
脚本:マーク・バートン&ビリー・フロリック、エリック・ダーネル&トム・マクグラス
音楽:ハンス・ジマー

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ストーリー
クリスマスイブの夜、ニューヨークの動物園に住むペンギンズ(声:アンタッチャブル)たちもパーティの用意をテキパキと行っていました。
周囲をうかがっていた新人は、華やかなクリスマスにただ独り誰も友達もなくうなだれている白熊を見つけます。
プレゼントを贈ろうとした新人でしたが、あいにくそこには隊員たちのプレゼントしかありませんでした。そこで彼は、貯金箱からお金を取り出しこっそりと夜のニューヨークへと出て行くのでした。

一方、ようやく新人のいないことに気づいたペンギンズは、彼を追いかけるのでしたが、新人はとんでもないおばあさんに人形と間違われ、持ち去られてしまうではありませんか。
こうしてペンギンズの新人奪回作戦が展開されるのでした。

関連リンク
2005年「マダガスカル
2005年「マダガスカル ペンギン大作戦

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2007年02月25日

マダガスカル

人生にはステーキ肉よりも素晴らしいものがキットある。

マダガスカル スペシャル・エディション2005年(MADAGASCAR)
製作国:アメリカ
監督:エリック・ダーネル、トム・マクグラス
製作:ミレーユ・ソリア、テレサ・チェン
脚本:マーク・バートン&ビリー・フロリック、エリック・ダーネル&トム・マクグラス
音楽:ハンス・ジマー

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ストーリー
場所はアメリカ、ニューヨークの動物園。
人気者のライオン、アレックス(声:ベン・スティラー(玉木宏))、シマウマのマーティ(声:クリス・ロック(柳沢慎吾))たちは、今日も子供たちに大サービスをしていました。そんな中、動物園を脱走し南極へ行こうとしていたペンギンズ(声:トム・マクグラス、クリストファー・ナイツ、クリス・ミラー(アンタッチャブル))がマーティのエリアに顔を出しました。
彼らが野生の世界へ向かおうとしていることを知ったマーティは、自分も一度行ってみたいと考えるのでした。

その夜、10歳の誕生日をアレックス、カバのグロリア(声:ジェイダ・ピンケット・スミス(高島礼子))、キリンのメルマン(声:デイヴィッド・シュウィンマー(岡田義徳))たちに祝ってもらったマーティは、願いどおりこっそりと野生の世界へ行くために、グランド・セントラル駅に向かいます。
それを知ったアレックスたちによって、マーティは駅で捕まえられますが、野生動物が逃げたために駅中が大混乱。結局彼らは麻酔銃で撃たれ眠らされるのでした。
この原因は彼らのストレスにあると診断され、人間たちはアレックスたちをアフリカへ送り返そうとしました。そうとは知らないアレックスは別の動物園に移されると大騒ぎ。そんな騒ぎをよそに、船はペンギンズの手に落ち、暴れていたアレックスたちは箱に入ったまま海へ落ちてしまうのでした。

やがて彼らがたどり着いたのは何処とも知れない島(マダガスカル)、都会の生活しか知らなかった彼らにとってここは野生の厳しさを知る驚くべき世界でした。そして今、エサにありつけないマレックスに、野生の血が目覚め始めようとしていました。

関連リンク
2005年「マダガスカル
2005年「マダガスカル ペンギン大作戦

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2007年01月18日

ロボッツ

ロボット・シティの中はまるで迷路ゲームのよう。

ロボッツ〈特別編〉2005年(ROBOTS)
製作国:アメリカ
監督:クリス・ウェッジ
共同監督:カルロス・サルダーニャ
共同製作:ジェリー・デイヴィス、製作:ジョン・C・ドンキン
製作総指揮:ウィリアム・ジョイス
声:ユアン・マクレガー、ハル・ベリー、ロビン・ウィリアムズ、メル・ブルックス

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ストーリー
とある田舎町で皿洗いロボットの息子として生まれたロドニーは、周りのお下がりをもらいながら成長しました。
彼はTVなどで有名なロボット・シティに住む偉大な発明家ビッグウェルドにあこがれるようになり、自分も父の手伝いが出来るロボットを発明しようとするのでした。

やがて彼はビッグウェルドの元で働こうと、シティーへと旅立ちました。
しかし肝心のビッグウェルドは不在、新しく指揮をとっているラチェットは発明家など無用とロドニーを無下に追い出し、新しい政策としてロボットは全てアップグレードに、スペアパーツや修理などは中止し、中古ロボットたちを一掃しようと動きはじめるのでした。

一方、ロドニーは中古ロボットたちと出会い、修理をしてあげていましたが、どうしてもスペアパーツが足りなく、ついにビッグウェルドに会うためにパーティに潜り込むことにするのでしたが…。

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2006年06月30日

Mr.インクレディブル

Mr.インクレディブル2004年(THE INCREDIBLES)
製作国:アメリカ
監督:ブラッド・バード
製作総指揮:ジョン・ラセター
製作:ジョン・ウォーカー
脚本:ブラッド・バード
音楽:マイケル・ジアッキノ

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ストーリー
社会にとけこむためには普通でなければ…。

それは多くのスーパーヒーローが世界の平和を守るために活躍していたとき…Mr.インクレディブルは今日も犯罪を解決するために孤軍奮闘していました。しかし自殺者を助けたときに相手を負傷させ、さらに同じ場所で銀行強盗をしていた悪人を倒すときに彼を慕っていたわんぱく少年を邪険に扱い、しかも彼に付着した爆弾を取ろうとしてそれが原因で列車を強制停止、中にいた人は衝撃で打ち付けられてしまいました。

戦いの中で芽生えたイラスティ・ガールとの恋…しかし結婚をしたものの彼は先の事件で訴えられ、それをきっかけとして政府はスーパーヒーローのやりすぎに対してヒーローは仮の姿こそ本当の姿とせよ、と彼らの活動を禁止してしまったのです。

スーパーヒーロー制度廃止から15年、かつてのMr.インクレディブルは一般市民ボブとして保険会社に勤めていました。彼と結婚したイラスティ・ガールことヘレンも一般生活にとけこむために頑張っています。
子供も3人、長女のヴイオレットは透明とバリアの能力を持ち、長男のダッシュは超高速移動、次男のジャックジャックは未知数、彼らも能力は使ってはいけないと言われていました。世間にとけこむためには「普通」でなければならないのです。

おりしも世間ではヒーローたちの失踪事件が相次ぎ…ヒーロー生活が忘れられないボブは、元相棒であり友人のヒーローフロゾンと時々警察無線を傍受して人々を助けていました。

そんなある日、あることがきっかけで会社を首になったボブの元に秘密のメッセージが…ミラージュと名乗る女性からのメッセージはくすぶっていたボブの火を燃やすのに十分でした。
彼はMr.インクレディブルとなりなまった身体に鞭を打ちながら仕事をこなすのでした。戻ってきた彼は再びメッセージが来ることを信じて、元の身体を取り戻すべくスーツを新しくし特訓を開始するのでした。
そしてやってきたミラージュからの連絡。間の悪いことにその電話を聞いたヘレンは浮気ではないかと悩みます。一方ある島に招かれたボブはそれが彼を罠にかけるメッセージあることにようやく気づきます。
そして彼の目の前に立ちふさがるシンドローム!
なんと彼の正体は!!

関連リンク
1995年「トイ・ストーリー
1999年「トイ・ストーリー2
2001年「モンスターズ・インク
2003年「ファインディング・ニモ
2004年「Mr.インクレディブル

映画レビュー
オススメくー、いいですねぇ!
ピクサーの最新作は人間を主人公にした作品です。あの顔には少し引いていたのですが実際に動き出すとまったく気になりません。というか気に入ってしまいました。
ただのヒーローものではなくかつての栄光を取り戻すために、悪戦苦闘する中年になってしまった哀愁ただようヒーローというのがもう泣かせます…あ、腰が。(^^;

前半にある暗い部分があっての復活劇なので、あの暗く落ち込んでいるボブの心境に感情移入できれば、後半の活躍が楽しめるでしょう。これは昔からいろいろなヒーローものを観ている人にとってはたまらない作品でしょう。逆に最近のかっこいいヒーローものが気に入っている人にとっては、若干ハデさや感動に乏しく感じられるかもしれませんねぇ。

ピクサーものにしては感動するシーンがあまりなく家族愛自体は少々薄い感じでしたが、ちゃんと各キャラごとの見せ場に伏線張りとそのオチをつけているところは特筆すべきところでしょう。オチは判ってしまうようなものですがちゃんと付けてくれるのはいいです。少々観る人を選ぶかもしれませんが私にはハマる要素満載の作品でした。おっけー!

【一言いいたいコーナー】
・イラスティ・ガールことヘレンはゴム人間です。日本ではゴム人間といえばワンピースのルフィーですが、実はかなり昔に「宇宙忍者ゴームズ」というアニメがありました。ゴム人間なのでゴームズ…むむ、なんとも安直!しかしこのゴームズには原作があり、それこそがマーベルヒーローの「ファンタスティック・フォー」なのです。このチームは4人で構成されており、リーダーのリチャーズがゴム人間、奥さんのスーが透明ガール、息子がヒューマントーチ(火炎人間)、そして友人のベン(ザ・シング)は怪力となんとなく今回のファミリーに似てます。特にヘレンが子供たちを守るために丸まったりパラシュートになったりするのは彼らのオハコでした。ゴームズのベンは「ムッシュムラムラ!(原作では戦闘のお時間!)」といいながら戦闘しますが聞き覚えのある方もいらっしゃるのでは?
・フロゾンの能力の1つである凍らせながらアイススケートするっていうのは「ジョジョ」のスタンド使いとどうしてもダブってしまいます。でもあんなにひょうきんで面白いキャラではありませんでしたけど。(^^;
・ニモについていた予告編にあったベルトを締めるシーンが…ありませんでした。これはがっくりでした。
・マントに関する記述がいいですね。確かに邪魔と思っている人は多いのではないでしょうか。でもどんなに危険があってもヒーローにマントは…やっぱり格好いい!
・ピクサーものはちゃんとルクソーJr.が電気を消すまで観て欲しいですね。

トラックバック(コメント)
晴れたらいいね〜(ちゃぴちゃぴさん)の「Mr.インクレディブル(吹き替えVer)
子育て 時々 映画(マミイさん)の「案外大人向けだな
サラウンドに嵌った男のブログ(take51さん)の「やっと書きます、「Mr.インクレディブル」


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2006年06月29日

ファインディング・ニモ

ファインディング・ニモ2003年(FINDING NEMO)
製作国:アメリカ
監督:アンドリュー・スタントン、共同(リー・アンクリッチ)
製作総指揮:ジョン・ラセター
製作:グレアム・ウォルターズ
原案:アンドリュー・スタントン
脚本:アンドリュー・スタントン、ボブ・ピーターソン、デイヴィッド・レイノルズ
音楽:トーマス・ニューマン

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ストーリー
子供に何も起きないようにすれば、子供は何もできなくなる。

オーストラリアの美しい珊瑚礁、誰もが狙っていた場所を手に入れたカクレクマノミのマーリン(声:アルバート・ブルックス/木梨憲武)は、妻のコーラル(声:エリザベス・パーキンス/進藤晶子)と400個の卵を孵化しようとしていました。
しかしそこに突如として襲ってきたバラクーダ!
目の前にある卵からどうしても逃げることのできないコーラルに、バラクーダは襲いかかってきました。一方的な戦いの中でマーリンは気を失い、気が付いたときにはコーラルと400個の卵はどこにも見当たりませんでした。いや、たった一つだけ…海底に1つの卵だけが赤く輝いていました。
マーリンはそっとヒレでつつむとその子にコーラルが言っていた名前、「ニモ」と名付けるのでした。

やがてニモ(声:アレクサンダー・グールド/宮谷恵多)は元気に成長しました。
卵に傷があったためでしょうか右ヒレが小さくなっていましたが、マーリンとニモはそれを「幸運のヒレ」と名付けていました。
今日はニモが学校へ行く日、しかしマーリンはあの事件以後、極度の心配から過保護に育てていました。
そんなマーリンに好奇心いっぱいなニモは反抗を見せます。そしてそのことが学校のドロップオフの事件を引き起こしてしまったのです。
マーリンのいうことを聞かず海上の船に近付いたニモは、ダイバーに捕まってしまったのです。
あまりのことにマーリンは気もくるわんばかりに追いかけますがモーターボートに追いつけるはずもなく…海中に戻ってきたマーリンはそこで出会ったナンヨウハギのドリー(声:エレン・デジェネレス/室井滋)が船を見たという言葉に道案内を頼みます。しかしこの陽気なドリーは恐ろしいほどの物忘れ魚だったのです。

気が気でないマーリンと陽気なドリーの旅は、魚を食べないサメとの出会い、ダイバーのマスクの発見、深海魚との戦い、クラゲの集団との遭遇と厳しい旅となりました。
それでもマーリンはくじけず、マスクから得た「Pシャーマン、ワラビー通り42、シドニー」の情報をもとに、東オーストラリア海流を目指すのでした。

一方ニモは歯医者の水槽に入れられ、ギル(声:ウィレム・デフォー/山路和弘)たち水槽の仲間と出会っていました。

シャークベイト、ウホホ♪

今になって父の言うことを聞かなかったことに後悔するニモ…しかしその臆病者の父が広大な海洋を、自分のことを捜すために旅にでたことなど、まだ知る由もなかったのです。

関連リンク
1995年「トイ・ストーリー
1999年「トイ・ストーリー2
2001年「モンスターズ・インク
2003年「ファインディング・ニモ
2004年「Mr.インクレディブル

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2006年06月28日

モンスターズ・インク

モンスターズ・インク2001年(MONSTERS,INC.)
製作国:アメリカ
監督:ピート・ドクター、共同(リー・アンクリッチ、デヴィッド・シルバーマン)
製作総指揮:ジョン・ラセター、アンドリュー・スタントン
製作:ダーラ・K・アンダーソン
原案:ピート・ドクター、ジル・カルトン、ジェフ・ピジョン、ラルフ・エッグルストン
脚本:アンドリュー・スタントン、ダニエル・ガーソン
音楽:ランディ・ニューマン

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ストーリー
子供部屋のクローゼットのドアの向こうには…。

モンスターワールド、モンスターシティは深刻な電力不足に悩まされていました。モンスターたちの希望はモンスターズ・インクから供給される電力に…。

明るい未来は私たちが作ります。
M・I…我々モンスターズ・インクは真心を込めて脅かします。

子供の悲鳴は電力に転換されモンスターシティの生活の一部となっていました。そのためにモンスターたちは人間の世界に入り込み子供たちを驚かせていたのです。
モンスターズ・インクでは全世界のクローゼットに繋がるドアがあり、このドアを通って人間世界へと出入りします。人間世界のものは病原菌が付いていると思われこちらの世界に入り込もうものなら大問題、たちまちCDA(Child Detection Agency)子供検疫局が消毒のために現れるのです。

この会社に務める青い巨人のモンスターサリー(声:ジョン・グッドマン/石塚英彦)と、緑のぎょろ目モンスターマイク(声:ビリー・クリスタル/田中裕二)は、あと2日で新記録を達成するほどの名コンビ、社長もサリーに新人教育を頼むほどの、脅かし名モンスターなのです。
しかし最近の子供たちはゲームなどに夢中になっており、少々のことでは驚いてくれません。

ある時、マイクが出し忘れた報告書を取りに戻ったサリーは、白い花柄のドアがしまわれずに残っていることに気付きます。誰かが仕事をしているのかと中に入ってみますが誰もいません、と尻尾を引っ張るものが!見ると小さな女の子(ブー:声:メアリー・ギブス/井上愛理)が、サリーの尻尾を持っているではありませんか!
大慌てで汚いものでも掴むようにベッドに戻すサリー、しかし女の子は執拗に彼から離れませんでした。
彼とはライバルのトカゲ型のモンスターランドール(声:スティーブ・ブシェーミ/青山穣)の出現に慌てて隠れるサリーは、このドアを持ち出したのが彼であることに気づきますが、今はそれどころではありませんでした。
彼は女の子をバッグに入れると、受付のセリア(声:ジェニファー・ティリー/高乃麗)と、高級レストラン「ハリーハウゼン」でデート中のマイクの元に駆けつけるのでした。
しかし女の子がバッグから現れ、レストランは大騒動!
たちまちやってくるCDA!
サリーとマイクはセリアをほったらかしにして女の子をマンションにつれ帰ります。
子供を連れ込んだことが判ると会社は首、サリーとマイクはなんとか女の子を元の世界に返そうと考えますが…。

その夜、無邪気に遊ぶ女の子を恐れていたサリーは、彼女が描いていた絵を見ます。
そこには青いモンスターとその手を握る女の子が描かれていました。その青いモンスターは笑っていました。それを見た時からサリーには何か今まで感じたことのない感情が芽生え始めたのです。
翌朝サリーとマイクはモンスターに変装させた女の子を連れて会社に戻りました。しかし会社はCDAたちでいっぱい、サリーがレストランに忘れてたバッグから、モンスターズ・インクに調査が入ったのでした。
サリーとマイクはドアを探し出し、女の子ブーを送り返そうとしますが…。

関連リンク
1995年「トイ・ストーリー
1999年「トイ・ストーリー2
2001年「モンスターズ・インク
2003年「ファインディング・ニモ
2004年「Mr.インクレディブル

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2006年06月27日

トイ・ストーリー2

トイ・ストーリー21999年(TOY STORY2)
製作国:アメリカ
監督:ジョン・ラセター
製作総指揮:サラ・マッカーサー
製作:ヘレン・プロトキン、カレン・ロバート・ジャクソン
原案:ジョン・ラセター、ピート・ドクター、アッシュ・ブラノン、アンドリュー・スタントン
脚本:アンドリュー・スタントン、リタ・シャオ、ダグ・チャンバリン&クリス・ウェッブ
音楽:ランディ・ニューマン

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ストーリー
おもちゃは子供に愛されてこそ、生きる喜びがある。

大騒動の末ようやく愛用の帽子を発見したウッディ(声:トム・ハンクス/唐沢寿明)は上機嫌でした。それもそのはず、今日からアンディと一緒に、カウボーイ・キャンプにいくことになっていたからです。
出発5分前、その5分であっても遊ぶのがアンディが子供があるがゆえんでしょうか、彼はおもちゃを出して遊び始めます。
そしてちょっとしたことから、ウッディの右腕が付け根の所からとれかかってしまいました。これではキャンプにつれて行くことはできないと、アンディはウッディを置いて出かけてしまうのでした。

あまりのことに落胆するウッディ…しかもそれに輪をかけるように、アンディのママがガラクタ市を始めたのです。
びっくり仰天のおもちゃたち、ガラクタ市…それは不要になったおもちゃが売られる市…びくびくしながらママの行動を見守るウッディたちは、本棚の上でほこりを被っていたペンギンのウィージー(声:ジョー・ランフト/佐古正人)が25セントの箱に入れられるのを黙って見守るだけでした。
ママがいなくなると、ウッディはすぐさま犬のバスターと一緒に庭先へと急ぎます。そして首尾よくウィージーを助けるのですが、逆にウッディがおもちゃ屋のアル(声:ウェイン・ナイト/樋浦勉)に目をつけられてしまいます。
間違ってここにおいてしまったというママに、一度は50$もの値をつけつつも引き下がろうとするアルでしたが、なんと隙を見て盗んでしまいます。

彼のマンションに着いたウッディは、そこで活発な女の子のジェシー(声:ジョーン・キューザック/日下由美)、馬のブルズアイ、新品で箱入りのプロスペクター(声:ケルシー・グラマー/小林修)に出会います。
彼らはかつて自分がTVに出演していた、人形劇ラウンドアップの仲間たちだったのです。実はウッディはマニアにとってはビンテージ品になっていたのです。彼らは日本の博物館へ行きそこで暮らすのだといいます。
ウッディはアンディのもの、頑として帰ると言いますが、彼が帰ればジェシーたちは価値がなくなり、再び倉庫から出られなくなります。
さらにジェシーの昔の持ち主であるエミリーが、大人になるにつれ遊ばなくなり、ついには彼女を捨ててしまった過去を知り、彼らのために日本へ行く決心をしてしまうのでした。

一方、アンディの部屋でウッディがアルにさらわれたことを見ていたバズは、救援隊を組織してアルのおもちゃ屋トイ・バーンへと急ぎます。メンバーはバズ、ミスター・ポテトヘッド、レックスたち。
しかしおもちゃである彼らにとってはトイ・バーンまでの道のりは危険がいっぱいだったのです。
それでもバズは付き進みます。

「無限の彼方へ、さあ、いくぞー」

関連リンク
1995年「トイ・ストーリー
1999年「トイ・ストーリー2
2001年「モンスターズ・インク
2003年「ファインディング・ニモ
2004年「Mr.インクレディブル

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トイ・ストーリー

トイ・ストーリー1995年(TOY STORY)
製作国:アメリカ
監督:ジョン・ラセター
製作総指揮:エドウィン・キャットマル、スティーブン・ジョブス
製作:ラルフ・グッジェンハイム、ボニー・アーノルド
脚本:ジェス・ホエッド、アンドリュー・スタントン、ジョエル・コーエン、アレック・ソコロウ
音楽:ランディ・ニューマン

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ストーリー
飛んでいるじゃない!落ちているんだ。格好つけてな。

アンディは今日もカウボーイ人形のウッディ(声:トム・ハンクス/唐沢寿明)や恐竜のレックス(声:ウォーレス・ショーン/三ツ矢雄二)、ミスター・ポテトヘッド(声:ドン・リックルズ/名古屋章)たちを使って遊んでいます。
彼の部屋はほかにもおもちゃでいっぱいでした。そして今日は彼の誕生日、部屋の外まで連れ出されて遊ばれていたウッディはそのことを知りびっくりしてしまいます。
そう…誕生日はおもちゃたちにとって一大事件だったのです。
彼らは新しいおもちゃが来ると自分たちが捨てられてしまうのではと恐れていたのです。
アンディにとってNo.1のお気に入りのウッディは誰も捨てられやしない!と叫びますがみんなの騒ぎは収まりません。やむなくウッディは戦争フィギュアの軍曹(声:R・リー・エーミィー/谷口節)たちに偵察を頼むのでした。
てきぱきと2階の子供部屋から1階に降りた軍曹たちは、ツリーに隠れてプレゼントの中を見てはウッディたちに報告します。彼らを脅かすものがないままプレゼントは終わり、いや、まだありました。それを開けるアンディは凄く興奮していました。

大勢の子供たちが部屋の中になだれ込んで来ました。
ベッドの上に置かれていたウッディが、何か大きな箱を置かれた拍子に下に落とされるほど…やがて子供たちが出て行った後でおもちゃたちはそっと出てきました。
ベッドの下に落とされたウッディも、そっとベッドに這い上がりました。そこにいたのは輝くように美しい宇宙スーツに身を包んだ最新型のおもちゃバズ・ライトイヤー(声:ディム・アレン/所ジョージ)でした。
バズは自分がスペースレンジャーであり、事故でこの未知の惑星にいると思っているおもちゃでした。
その噛みあわない会話にイライラを隠せないウッディ、しかもアンディはその日を境にバズに夢中、ポスターも布団もそして寝る場所までも、さらに仲間までもがバズと仲良くなるにつれウッディはNo.1の座を奪われてしまったことに気付きます。
その嫉妬はラジコンカーを彼にぶつけるほど…しかしそれが元でバズは2階の窓から落ちてしまいます。

激しく後悔をするウッディ、仲間からも責められどうしていいのか判らなくなりかけた彼でしたが、ちょうどアンディ一家が外出することになりウッディを連れて車で出かけてしまいます。まだ壊れずにいたバズはその車を目撃すると追いかけ乗り込んでしまいます。
しかしガソリンスタンドで止まっていたときに彼らは言い争いをし、気がついたときにはアンディたちは彼らを置いて出発してしまいました。

四苦八苦の末、ゲームセンターでアンディを見つけた2人でしたが、出会うことなくシドという子供に捕まってしまいます。
シドはアンディの家の横に住む、おもちゃを傷付けて遊ぶ悪魔のような少年でした。
このままここにいたらバラバラにされてしまう、なんとか逃げようとする2人でしたが、その途中、バズはTVのCMで自分がおもちゃであることを知ります。
それは彼が今まで生きてきたこと、その全てを否定する事実でした。
バズは2階の手すりに登りました。
彼の目の前には自由へ続く窓、そして青空が広がっています。そして彼は自分の信じるものに向かって飛ぶのでした。

関連リンク
1995年「トイ・ストーリー
1999年「トイ・ストーリー2
2001年「モンスターズ・インク
2003年「ファインディング・ニモ
2004年「Mr.インクレディブル

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