映画レビュー一覧(あいう順)映画レビュー一覧(年代順)待機・予定作品B級映画を創ろう!準備中

2010年07月25日

ダブルオー・ゼロ

犠牲者?まずいよ、せめて『おとり』と言いたまえ!
ダブルオー・ゼロ [DVD]
2004年(DOUBLE ZERO)製作国:フランス
監督:ジェラール・ピレス原作:
製作:トマ・ラングマン製作総指揮:エマニュエル・ジャクリーン
脚本:マット・アレクサンダー撮影:ドゥニ・ルーダン
音楽:コリン・タウンズamazon.co.jpで詳細を見る。

ストーリー

黒海沿岸ノボロシースク…ロシアへ渡すはずのM51ミサイルが、謎の組織によって奪われてしまいました。
1時間後、衛星からの連絡で事態を知ったフランス国防省対外治安局は、機密度アルファを指定し事態打破のために2名の諜報部員を派遣することにしました。しかし諜報部が以前ミスをしたことが元で治安局から2名を…しかししかし、治安局は治安局で2重スパイがいることを心配し、民間人を使うことにするのでした。そう、『おとり』として…。

治安局のモノクル(ロッシデ・パルマ)が選んだのは、最近失恋したばかりで些細なことでもキレてしまうブノワ・リビエール、通称ベン(エリック・ジュドール)と、オンラインゲームが得意で自信満々のウィリアム・ソバージュ、通称ウィル(ラムジー・ベディア)…2人は過酷過ぎる訓練を経て、スパイグッズに身をかためて現地へ飛ぶのでした。
そして首尾よく億万長者でモデルクラブ≪悪の華≫のMr.イーブルに近づくのでしたが…。

映画レビュー

まぁまぁ名前からもお判りのように007のパロディでした。
ところが、この作品はそんじょそこらのB級パロディとはちょっと違っていて、妙に豪華ななんです。装備も面白いし、車、ヘリ、船、潜水艦、基地などかなり制作費がかかっているような感じで、007にはつきものの女性陣も美人ぞろい…下手すると本家が食われてしまいそうですね。
でもって、2人のグダグダさが少々レベルを下げているようです。
この2人、フランスのバラエティ番組では人気の「エリック&ラムジー」というコンビだそうです。これがフランスでのギャグセンスなのかもしれませんが、ちょっとどちらかと言うとうるさい方が耳についてしまって微妙でした。フランスでは大うけだったのかな?
結構、掘り出し物でした。

【ここがいい!】
・まず本家なみの豪華さのロケが敢行されていることが大きいです。
・物語の進行が結構速いために主人公たちのグダグダ感さえ感じなければ、退屈することもなくエンディングを迎えられそう。
・性的欲求を抑える実験のモルモットになっている、ウサギたちが個人的にツボ。短いシーンですが、あのウサギたちだけで面白い短編作品が作れそう。(^^;
・今やスパイ映画には欠かせない多くのスパイグッズがいい。特に歯に仕掛けられた携帯電話が面白いですね。着信したときの振動がもうたまりません。でも、歯を削るレントゲンシーンはあまりにも恐ろしい。

【ここは問題かな?】
・結局のところ、2人のギャグセンスが合うかどうかが大きいですね。でもあまり下ネタがないのは評価すべき点でしょう。
・結局のところ、M51奪回は失敗しているのですがいいのかな?(- -;

【一言いいたいコーナー】
ジェラール・ピレス監督は「TAXi」の監督でもあります。
Number628・後半では「007 ドクター・ノオ」によく似ているシーンも多いです。海岸で登場するウェットスーツの女性など、色こそ違え同じに見えます。

コメントありトラックバックです。
子育て 時々 映画(マミイさん)の「お上品なコメディ

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posted by 白くじら at 23:17| Comment(3) | TrackBack(1) | コメディ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月18日

ほぼ300[スリーハンドレッド]

あぁ〜もぅ、どいつもこいつも≪死の穴≫に落としてやるぞ!
ほぼ300 [スリーハンドレッド] (特別編) [DVD]
2008年(Meet the Spartans)製作国:アメリカ
監督:ジェイソン・フリードバーグ、アーロン・セルツァー 原作:
製作:ジェイソン・フリードバーグ、アーロン・セルツァー、ピーター・サフラン製作総指揮:アーノン・ミルチャン
脚本:ジェイソン・フリードバーグ、アーロン・セルツァー撮影:ショーン・マウラー
音楽:クリストファー・レナーツamazon.co.jpで詳細を見る。

ストーリー

紀元前480年…スパルタ王レオニダス(ショーン・マグワイア)の元に、ペルシア帝国からの使者が訪れました。使者はペルシア大王クセルクセス(ケン・ダヴィティアン)に降伏しろと迫ってきます。しかしレオニダス王は、女、子供たちの自由を守るため、使者を≪死の穴≫に葬り去るのでした。
こうしてレオニダス王は、王妃マルゴ(カーメン・エレクトラ)と息子に別れを告げ、難しい条件をパスした13名の精鋭と共にペルシア軍を迎え撃つために出撃するのでした。
かくしてここにペルシア軍との壮烈なる戦いの火蓋が切って落とされるのでしたが…。

※詳しいあらすじは、以下の関連リンクから本物をご覧ください。「ほぼ」合ってます。(^^;

関連リンクです。
2007年「300<スリーハンドレッド>

映画レビュー

まぁまぁ名前からお判りのように、2007年「300<スリーハンドレッド>」を主軸としたパロディ作品です。
ここでいう「ほぼ」は300人に対する「ほぼ」ではなくって「300<スリーハンドレッド>」という作品に対する「ほぼ」のようです。
まぁ、人数も300人に対する13人なんですけど、このレベルでは「ほぼ」じゃないですからね。(^^;

レオニダス役のショーン・マグワイアが本家とよく似ているためか、あまり違和感なく観れました。
こういうコメディでもパロディというものは、本家を知らないと笑うことができないのがつらいところです。この作品の中にも「シュレック」「スパイダーマン」「トランスフォーマー」など多くの要素が詰まっています。映画だけではなくニュース番組などもそうだと思います。
少なくとも「300<スリーハンドレッド>」を知っている人にオススメです。

昔の「フライング・ハイ」「ホット・ショット」のようなパロディとギャグのつるべ打ちには、下品なギャグはなかったと思いますが、最近のパロディにはそういうシーンが満載で、下ネタやゲロで笑いを取るのは、正当(?)なるギャグが思いつかなくなっている現状の体質がまず問題です。
これはCGやアクションばかりに力を入れたり、安易にリメイクに走ってしまい、肝心の脚本に力が入っているようには思えない、昨今の多くの作品群と同じことなのかもしれませんね。

【ここがいい!】
・本家と同じシーンが数多く入っていて、スローモーションでの撮影シーンなど本家を訪仏とさせながら遊んでいるところがとてもいいです。こういう部分にはあまり下品なネタもなく楽しめます。全部このノリで行けばよかったのに。(^^)
・筋肉ムキムキマンの中に一人だけ単に太っている人がいるのがアンバランスでとてもいいです。お腹に筋肉を描いてたりしているところなんていいですねぇ。
・ブルースクリーンを使った集団撮影ネタは個人的に大ヒット!おそらく予算がないための苦肉の策なのでしょうけど、こういう特撮を逆手にとってギャグにしてしまう辺り天晴れだと思います。こういうギャグが作れるのに下ネタに走ってしまうのが、とても残念です。

【ここは問題かな?】
・時代が時代のため、あまり「今」の作品が登場するとかなり違和感があります。時代にあったギャグで押し通したほうがまだ笑えたと思います。
・一つのギャグが長くって、≪死の穴≫に落とすシーンや、戦いで踊ったり言い合ったりしているシーンが妙に長くって、しかも途中からパターン化してしまうので、不覚にも『がくっ』とあっちの世界に行きかけました。

【一言いいたいコーナー】
・スタッフロールの中には(NG集、未公開シーン(?)があります)、そして最後にもちょっとしたオチ(?)があるので、ちゃんと観ておきましょう。
・同週に公開されていた「ランボー4 最後の戦場」を興行収入で抜いたようですが、それだけ「300<スリーハンドレッド>」に対する思い入れが強かったのでしょう。もっとも「ランボー4 最後の戦場」も殺戮シーンが酷かったですが。
Number623・さらに第29回ゴールデンラズベリー賞では「最低作品賞」「最低監督賞」など、なんと5部門にノミネートされてしまったようです。(^^)

コメントありトラックバックです。
地雷映画のススメ〜ヨタのパチもん映画レビュー〜(ヨタさん)の「ほぼ300スリーハンドレッド
晴れたらいいね〜(ちゃぴちゃぴさん)の「ほぼ300

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ラベル:映画 DVD コメディ
posted by 白くじら at 10:32| Comment(2) | TrackBack(2) | コメディ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月27日

スパイアニマル・Gフォース

その小さな体には、どんな捜査官より愛と勇気が詰まっている!
スパイアニマル・Gフォース [DVD]
2009年(G-Force)製作国:アメリカ
監督:ホイト・イェットマン原作:
製作:ジェリー・ブラッカイマー製作総指揮:マイク・ステンソン、チャド・オーマン、ダンカン・ヘンダーソン、デビッド・P・I・ジェームズ
脚本:マリアンヌ・ウィバーリー、コーマック・ウィバーリー撮影:ボジャン・バゼリ
音楽:トレヴァー・ラビンamazon.co.jpで詳細を見る。

ストーリー

FBIから資金援助を受けているケンドール博士(ザック・ガリフィアナキス)と助手のマーシーは、動物たちに特別訓練を施し、特殊部隊を開発していました。しかし、FBI本部はラボを閉鎖すると通達してきたのです。この状況を打破し特殊部隊を守るためには、実地で成果を上げるしかない!
博士はモルモットのダーウィン(声:サム・ロックウェル:ガレッジセールのゴリ)、ファレス(声:ペネロペ・クルス:本田貴子)、ブラスター(声:トレイシー・モーガン:高木渉)、超天才のモグラのスペックルズ(声:ニコラス・ケイジ:中尾隆聖)、そしてカメラ役のハエのムーチ(声:ホイト・イェットマン・W)たちにレナード・セイバー(ビル・ナイ)の屋敷にあるPCからデータファイルを奪取するように指示をだしました。セイバーは元兵器ディーラーで、今はセイバリング工業のCEOですが、軍事目的で新マイクロチップ(コード名クラスターストーム)を開発しているというのです。
ダーウィンたちは007バリの活躍で、まんまとデータを奪取することに成功。ダーウィンはそのときこのデータが武器の取引などではなく、世界壊滅計画のデータであることに気付きます。

次の日…FBIのキリアン部長(ウィル・アーネット)たちが視察に来、博士たちは自慢の≪Gフォース≫(ブラスターの提案で部隊名が付きました)を披露し、昨晩の手柄を説明するのでしたが、データファイルにあったのはカプチーノマシン…2年間セイバーを追いかけていたキリアンは、このままでは自分の汚点になると考え、冷たくラボの閉鎖を言い放つのでした。
間一髪マーシーが書類カプセルで逃がすものの、結局は自ら檻に入る羽目になりなんとペットショップ行きに…。

一方、セイバーはクラスターストーム計画を実行、発動までの猶予はわずかに29時間!しかしダーウィンたちの目下の目的は、ペットショップからの脱出すること。果たして彼らは時間内に計画を阻止することができるのでしょうか!

映画レビュー

オススメまるで「キャッツ&ドッグス」を彷彿とさせるようなCGアニマルと実写の合成アクション・スパイ作品です。
ですが序盤からチーム解散の危機に!まだ何一つ手柄も立てていないチームでしたが、最初の任務は007顔負けの活躍です。その後チーム名が決まるので、言わばこの作品は彼らの誕生秘話ですね。
スパイグッズの数々はやはり魅力的ですが、ペットショップに行ってからは当然装備もなく単なるモルモット。ここでダーウィンは迷コンビになるハーレーと出会いますが、なにげに≪Gフォース≫のメンバー以外の動物も、CGで描かれていたのにはちょっと驚きました。ペットショップの脱出やラボまでの集合は知恵と勇気と肉弾戦で、これはこれで面白いですが、やはり圧巻は球体の乗り物に乗ってからのカーチェイスとラストの大激闘です。

ちょっと悲哀(なんといっても彼らの表情がとても豊かで心情をよく表せられていると思います)も感じる興奮の大活劇でした。
ぜひハーレーもチームで活躍する続編を作って欲しいと思います。

ちなみにラストのボスは、てっきりあり人かと思ったのですが…あの人、本当に保身だけしか考えていないのですね。(- -;

【一言いいたいコーナー】
・あの身勝手なフェレットとの混血(!?)のハムスターは凄いインパクトでした。
・ダーウィンと迷コンビとなってしまうハーレーの声はジョン・ファヴロー、日本語はダーウィンと同じくガレッジセールの川田広樹です。日本語版はしっかり声優でもコンビだったのですね。ちなみに…吹き替えは嫌いなので(^^;観てないのでデキは判りません。
・モルモットたちはCGかと思っていたのですが、それだけではなく実際の動物も使っているシーンもあったそうです。
・後半の家電ロボ、まさに「トランスフォーマー」ですねぇ。
Number614・ゴキブリたちの活躍はラストのダンスシーン。驚くべき変貌を目にすることができますが…うーん、いくらきれいでもやっぱりゴキブリなんですよね。あまり考えないようにして、ビジュアルだけに感動しよう。(^^)

コメントありトラックバックです。
たまさんのHR/HM シネマカフェ(たまさん)の「映画『スパイアニマル・Gフォース』
晴れたらいいね〜(ちゃぴちゃぴさん)の「スパイアニマル・Gフォース
忘却エンドロール(宵乃さん)の「一言映画感想(3/8〜3/19)

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posted by 白くじら at 10:46| Comment(7) | TrackBack(3) | コメディ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月18日

ボクらのママに近づくな!

ママが彼氏には親切にって言っていた。
ボクらのママに近づくな! [DVD]
2005年(Are We There Yet?)製作国:アメリカ
監督:ブライアン・レヴァント原案:クローディア・グラジオソ、スティーヴン・ゲリー・バンクス
製作:マット・アルヴァレス、アイス・キューブ、ダン・コルスラッド製作総指揮:デレク・ドーチー、トッド・ガーナー
脚本:スティーヴン・ゲリー・バンクス、クローディア・グラジオソ、J・デヴィッド・ステム、デヴィッド・N・ワイス撮影:トーマス・E・アッカーマン
音楽:デヴィッド・ニューマンamazon.co.jpで詳細を見る。

ストーリー

「ニックのお宝スポーツグッズ」に勤めるニック(アイス・キューブ)は、キレイ好きで、いつも店でろくでもないことをしでかす子供が大嫌い。
そんなある日のこと、向かいのパーティ・プランニング店の新人スザンヌに一目ぼれしてしまいます。しかし、彼女は彼の嫌いな子持ち、しかも2人!それでも彼は、献身的に彼女の世話を焼き、なんとか彼女の気を引こうとしますが、スザンヌは彼が子供に関心をまったく示さないことから、。友人の一線を越えようとはしませんでした。

そして大晦日のこと、スザンヌが元夫のフランクが病気で子供を預かることができなくなり困っているのを見て、ニックは自分が子供たちをオレゴンからバンクーバーへ送り届けることを買って出るのでした。単に飛行機で送り届けるだけのはず…しかしパパ以外の男性をママに近づけることをよしとしない子供達、ケヴィンとリンジーのイタズラに、飛行機、そして列車も駄目。ついに彼は買ったばかりの新車で、500キロの旅に出ることになったのでしたが。

映画レビュー

まぁまぁファミリーモノで、ママに近づく男性を過激なイタズラで追い出してしまう子供達がいる女性を、子供嫌いの男性好きになる…というストーリー。
こういうタイプのものはいかに過激であるか、しかもそれが笑えるか、そしてそれを受ける男性がわざとらしくないかの3点が重要になると思います。おそらくこのタイプですぐに名前があがる「ホームアローン」ですら泥棒がかなりお間抜けでしたけど。ただ「ホームアローン」は他の2点があまりにも優れていましたね。
今回の作品では3点とも及第点だったと思います。
ストーリー的にもいいテンポで、特に新車がどんどん壊れていくさまは大笑い…いえ、とても可哀想でした。(_ _)

また、ただイタズラだけではなく、それらを通してニックと子供達がしだいに親しくなる過程もよかったですが、唯一残念だったのが、スザンヌがあまりに身勝手と思えるところでしょうか。それとラストであれだけ怒っていた態度が豹変するところが、すんなりは納得できませんでしたが、あとはそれなりによくまとまっており、無難な一作だったと思います。
やっぱり仲良くなるには旅が一番ですねぇ。

【一言いいたいコーナー】
・アクション系が似合っていると思っていたアイス・キューブが、子供達との絡みにこんなに合うとは新発見でした。
Number588・これには後の話として続編が2007年に、これまた日本未公開ですが作られています。こちらも気になりますね。

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posted by 白くじら at 22:01| Comment(2) | TrackBack(0) | コメディ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月11日

フェリスはある朝突然に

こんな日に学校なんて!
フェリスはある朝突然に スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]
1986年(Ferris Bueller's Day Off)製作国:アメリカ
監督:ジョン・ヒューズ原作:
製作:アーロン・ミルチャン製作総指揮:マイケル・チニック
脚本:ジョン・ヒューズ撮影:タク・フジモト
音楽:アイラ・ニューボーンamazon.co.jpで詳細を見る。

ストーリー
ある日のこと、あまりの晴天に人生は一度とばかりに学校を休んで遊び回ることにするフェリス・ビューラー(マシュー・ブロデリック)。
車で出かけるために本当に病欠しているキャメロン(アラン・ラック)を無理やり呼び出し(どうやら気弱で外に出ると元気です)、ガールフレンドのスローアン(ミア・サラ)を学校を騙して早退させ…しかしフェリスが今期休むのはすでに9回目。
そこでフェリスがとった行動は…。

一方、ルーニー校長(ジェフリー・ジョーンズ)はフェリスがよからぬことをたくらんでいると睨み、ズル休みの証拠を押さえようと自宅へ乗り込もうとします。
さらに普段から兄ばかりいいめをしていることが気に食わない、妹のジーニー(ジェニファー・グレイ)も兄の仮病をなんとかしようと早退してくるのでしたが!

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posted by 白くじら at 23:20| Comment(2) | TrackBack(0) | コメディ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月10日

ドッジボール

タマの扱いには、くれぐれもご注意を。
ドッジボール (特別編) [DVD]2004年(DodgeBall:A True Underdog Story)
製作国:アメリカ
監督:ローソン・マーシャル・サーバー
製作総指揮:メアリー・マクラグレン、ローズ・レイダー
製作:スチュアート・コーンフェルド
脚本:ローソン・マーシャル・サーバー
衣装:キャロル・ラムジー
amazon.co.jpで詳細を見る。

ストーリー
アベレージ・ジョー・ジムを営むピーター(ヴィンス・ボーン)は、半年も滞納警告を無視しながらも、会員たちの滞納も許す気のいい男でしたが、ついに銀行からケート・ヴィッチ(クリスティーン・テイラー)という女性弁護士が派遣されてきました。
言い渡されたのは30日以内に5万ドルを払うこと。もし払うことが出来なかった場合は買収されるということでした。

買収しようとしているのは、となりでがっぽり稼いでいる有名ジム・グロボを経営しているホワイト(ベン・スティラー)。彼はアベレージ・ジョーを買収し自分のジムの駐車場にしようとしているのでした。

ピーターとこのジムこそが自分たちの居場所だと思っている、ゴードン(スティーブン・ルート)、オーウェン(ジョエル・ムーア)、ジャスティン(ジャスティン・ロング)、ドウァイト(クリス・ウィリアムズ)、海賊スティーブ(アラン・テュディック)らは金策に走りますが、そう簡単に5万ドルの仕事など…とそのときゴードンがラスベガスで行われる国際ドッジボール大会が開催されている記事を発見。彼らは大会に出ることを決意します。しかし問題は誰一人ドッジボールを知らないこと。
それでも40年に一度の酷い試合をしながらも予選を突破!それを見ていたかつてのプレイヤー、オフーリハン(リップ・トーン)による恐怖の特訓が始まるのでした。
一方、ピーターたちがドッジボール大会に出ることを知ったホワイトは、それを叩きつぶそうと自らのチーム「紫コブラ」を結成、本戦への出場を決めるのでした。はたして大会の行方へは!!

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posted by 白くじら at 02:31| Comment(4) | TrackBack(1) | コメディ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月18日

ゲーム・プラン

必要なら作戦を変えて、実践で学び前へ進む。
ゲーム・プラン [DVD]2007年(THE GAME PLAN)
製作国:アメリカ
監督:アンディ・フィックマン
製作総指揮:リチャード・ルーク・ロスチャイルド
製作:ゴードン・グレイ、マーク・シアーディー
脚本:ニコール・ミラード、キャスリン・プライス
amazon.co.jpで詳細を見る。

ストーリー
ボブソン・レベルズのMVP選手クォーターバックのジョー・キングマン(ドゥエイン・"ザ・ロック"・ジョンソン)は、ザ・キングと呼ばれ、スーパースターの道を上り詰めようとしていました。ただ、自分勝手な行動があるためか、あと1歩というところで優勝を逃していました。
この日もプレーオフ進出をかけた試合で、パスを出せるにもかかわらず自分で突撃をして勝利を勝ち取っていました。

そんな新年を明けたある日、彼を訪ねて若い女性…いえ、かわいい女の子ペイトン・ケリー(マディソン・ぺティス)が訪ねてきました。
見に覚えのないジョーでしたが、出生証明書もあり、母親には連絡が取れず、身内もこの世になく、やむなく手紙にあるとおり1ヵ月間彼女と共に暮らすことになるのでした。
全てがフットボールを基点として生活をしているジョーにとって、ペイトンの行動は予期できないことばかり、はてはバレエ学校で校長のモニーク(ロゼリン・サンチェス)に諭され、木の役をするハメにも…しかし生活を続けていく内に、いつしかお互いなくてはならない存在になるのでしたが…。

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posted by 白くじら at 19:28| Comment(4) | TrackBack(1) | コメディ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月11日

ジョニー・イングリッシュ

ミスなどという言葉は私の辞書には…。

ジョニー・イングリッシュ2003年(JOHNNY ENGLISH)
製作国:イギリス
監督:ピーター・ハウイット
製作:ティム・ビーヴァン
脚本:ウィリアム・デイヴィス
撮影:レミ・アデファラシン
音楽:エド・シェアマー

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ストーリー
MI7の事務を務めているイングリッシュ(ローワン・アトキンソン)は、自分がエージェントとして活躍しているところを、部下のボフに起こされてしまいます。現実に引き戻された彼の目の前に本物のエージェント1号が現れ、命令書を受け取ります。その命令書の潜水艦の扉の暗号は、彼が調べたものでした。
しかしその後、MI7にエージェント1号が死んだという報告が…なんでも潜水艦の扉が開かず、あわれにもカジキの餌になったとか…今日は1号の葬式、次の任務を引き継ぐために大勢のエージェントが来ていました。
イングリッシュとボフはその警備として来ていたのですが…。

さて不幸にもMI7のエージェント全滅となってしまったため、生き残ったイングリッシュにエージェントの役が回ってきました。意気揚々と本部にやってきた彼は、さっそく上司ペガサスの秘書を不幸な事件の犠牲にしつつ、エージェント1号の任務を引き継ぐのでした。
イギリスの王位継承用の王冠が修復され、今晩ロンドン塔でお披露目がおこなわれるのでその護衛が任務です。

修復のスポンサーとなったソヴァージュ主催の会で、またまた不幸を続出させながらも護衛に成功と思われたのですが、いつの間にか王冠が盗まれてしまいます。犯人を探索しているうちに、背後でソヴァージュが糸を引いていることを突きとめますが、上司が信用しないばかりか、これ以上彼には関るなと命令されてしまいます。それでもソヴァージュが犯人だと信じて、イングリッシュは無断で捜査を続けるのでしたが…。

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2007年05月31日

ロングヘアーカンフーマン物語

髪があるって素晴らしくないですか?
万有製薬×Seesaaがお贈りするカンフーCMです。
桃源郷のような村に生まれた、生まれながらに長い髪を持った子供は、噂になるにつれ、ついに山奥の生活へと…しかしそこで髪を使って魚を獲ったり遊んだりする彼を見た闘髪寺の師範は、彼を寺へ連れて行き修行をさせることにするのでした。
髪を使って村人を助ける彼を、人はいつしか『ロングヘアーカンフーマン』と呼ぶようになるのでした。



実際のムービーは、現在Vol.6まで作成されています。

Vol.1 溺れる村娘を助けるロングヘアーカンフーマン!
Vol.2 魚釣りもお任せロングヘアーカンフーマン!
Vol.3 (なぜかcoming soon)(^^;
Vol.4 洗濯にも使えるぜロングヘアーカンフーマン!
Vol.5 もちろん縄跳びにもロングヘアーカンフーマン!
Vol.6 歩くだけで掃除ロングヘアーカンフーマン!

バカバカしいですが、結構笑えます。(^^;こういうネタは大好きですねぇ。
それぞれ1分弱程度なので、観たことのない方はぜひどうぞ。

Q:あなたがロングヘアーカンフーマンならどうする?
A:ハンモックを作ってのんびり寛ぎます。

【一言いいたいコーナー】
・修行の場は闘髪寺、村人を守るために闘髪拳を修行しているようですが、彼以外の6人の僧に髪はありません。それどころか最初彼が寺に来たときには髪を切ろうとしたくらいです。いったいどのような拳のことなのでしょうか。(?_?)
・公式サイトには髪についてのお話も聞けます。
 
posted by 白くじら at 21:45| Comment(6) | TrackBack(0) | コメディ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月15日

モンキーボーン

モンキーボーン!カバンの中に戻るんだ!!

モンキーボーン2001年(MONKEYBONE)
製作国:アメリカ
監督:ヘンリー・セリック
製作:マイケル・バーナサン
製作総指揮:ヘンリー・セリック
脚本:サム・ハム
撮影:アンドリュー・ダン

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ストーリー
ステュ(ブレンダン・フレイザー)の前には栄光が待っていました。
彼が作ったアニメ「モンキーボーン」が認められ、コミックチャンネルで6話分放送することが決定したのです。しかし当の本人はそういうわずらわしいものはどうでもいいらしく、完成披露パーティなどよそに、恋人のジュリー(ブリジット・フォンダ)と家に帰ることにするのでした。
ところが車の中でキスをしているときに、モンキーボーンのグッズの1つである気球が膨らみはじめ、彼らは交通事故を起こしてしまいます。
スチュは昏睡状態になりました…が、その精神は悪夢の世界ダークタウンへと移動していました。そこは昏睡状態になっている人間と悪夢たちが住む世界、彼が昔描いた悪夢もいました。
そしてあのモンキーボーンまでもが。

通常世界で3ヵ月が過ぎました。
ジュリーの悪夢を通じて、自分の体の命ともいえる生命維持装置のケーブルが抜かれることを知ったステュは、ここを司るデス(ウーピー・ゴールドバーグ)から地上復帰パスをもらうために、いや奪うために、死神たちの世界へと行きます。そして…モンキーボーンとステュは1枚のパスを奪うことができたのですが、それは悪夢の神ヒプノスの計画だったのです。
モンキーボーンは彼の命令どおり地上復帰し、ステュはこの地に残されてしまいました。

ケーブルが抜かれる寸前蘇ったステュ(モンキーボーン)はうききっと好き勝手なことを始めました。そしてそれは、人間たちに悪夢を見せさせる序章となったのです。
一方なんとか地上に戻りたいステュでしたが、すでにモンキーボーンが入っているために同じ身体は無理、用意された身体は陸上選手…しかし事故で首を折り、臓器を提供している真っ最中だったのです!

感想はコチラから ▼

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2007年02月02日

マネー・ピット

愛があるからお家が欲しい。

マネー・ピット1986年(THE MONEY PIT)
製作国:アメリカ
監督:リチャード・ベンジャミン
製作:フランク・マーシャル
製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ
脚本:デヴィッド・ガイラー
撮影:ゴードン・ウィリス

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ストーリー
ところはニューヨーク、ロック&ロール・グループ専門の弁護士ウォルター(トム・ハンクス)とクラッシック音楽家のアンナ(シェリー・ロング)、彼らは恋愛中で2人の愛の巣を捜していました。
そんなときウォルターの親友である不動産会社ジャックが、信じられない格安の物件を持ってきました。
美しい緑に囲まれた純白の白い2階建ての屋敷…とても今の仕事をしていたのでは買うことのできない物件でしたが、どうやら売主が早急に売りたいとのことらしく、別に幽霊やそこで殺人が行われたからということでもないらしい。
2人は思いきってその物件を買うことにしました。

ところがその家は見かけだけは立派でしたが、建物自体には重大な欠陥があったのです。
大喜びで入った2人を待ち構えていたのは、玄関の扉の崩壊、そして2階で水を入れていたバスタブが階下に落ちたり、階段が壊れたりと…いまさらどうにもならず改修作業を始めるウォルターたちでしたが、それを上回る速度で崩壊を始める家…さらにアンナと前の夫アレックス(アレクサンダー・ゴドノフ)との問題も浮上し、しだいに2人の関係も崩壊状態に…はたして家と2人の関係は修復できるのでしょうか。

感想はコチラから ▼

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2007年01月21日

ミセス・ダウト

愛があれば、みんな繋がっている。たとえ離れていても…。

ミセス・ダウト<特別編>1993年(Mrs. DOUBTFIRE)
製作国:アメリカ
監督:クリス・コロンバス
製作:マーシャ・ガーセス・ウィリアムス、ロビン・ウィリアムズ、マーク・ラドクリフ
原作:アン・ファイン
脚本:ランディ・メイエム・シンガー、レスリー・ディクソン
撮影:ドナルド・M・マッカルパイン
音楽:ハワード・ショア

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ストーリー
声優として働いているダニエル(ロビン・ウィリアムズ)は、アニメのセリフが子供のためにならないと上司と衝突。またもや仕事を無くしてしまいます。それでも子供たちを溺愛するダニエルは帰りに子供たちと出会い、今日はパーティだと言います。
長男クリフの12才の誕生日なのです。
移動動物園を家に呼び、近所の子供たちと大騒ぎ。そんな中、近所の人に苦情を受けた妻のミランダ(サリー・フィールド)が帰って来ます。
この騒動に呆れ返った彼女はついにダニエルに「もう耐えられない、別れて欲しい」と伝えてしまいます。
14年間の家族は…家庭裁判所の裁定で子供たちの養育権はミランダに…仕事もなく住むところさえままならないダニエルにはどうしようもありませんでした。
ただ3ヵ月間様子を見て子供たちを受け入れられる環境ができれば、再度考えられるということ…しかしそれまでは土曜日だけしか子供に会えなくなってしまったのです。

すっかり落ち込んでしまったダニエルでしたが、ミランダが仕事の間ホームヘルパーを雇うことに気付き、あの手この手を使って邪魔、そしてついに自分がヘルパーとして雇われるのでした。
もちろん女装し、なおかつベテランのヘルパーとして…。

こうしてTV局の雑用をしながら、午後はヘルパー、ダウトファイアとしての仕事が始まりました。
ミランダに近寄ってくる昔の「友達」大金持ちのスチュアート(ピアース・ブロスナン)を牽制しつつも、よく気のつくヘルパーを演じるダニエル。しかし家族にとけこむにつれ、ミランダが自分をどのように思っていたのかを知ります。
後悔すれどもう返ってこない14年。

あるときTV局で社長の目に止まったダニエルは、その特技を買われて、今後のことを話そうと高級レストラン「ブリッジス」で食事をすることに…そして同じ日、ミランダの誕生日に家族たちと邪魔者スチュアートと一緒に「ブリッジス」で食事をすることに…どちらも断れないダニエルは…。

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2006年12月25日

ロジャー・ラビット

ロジャー、君への友情がアメリカの気温を1℃上げた。

ロジャー・ラビット1988年(WHO FRAMED ROGER RABBIT)
製作国:アメリカ
監督:ロバート・ゼメキス
製作:フランク・マーシャル
製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ
原作:ゲイリー・K・ウルフ
脚本:ジェフリー・プライス
音楽:アラン・シルベストリ

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ストーリー
まだトロリーバスが走る1947年のハリウッド。
撮影所の近くにあるトゥーン・タウンでは、今日もトゥーン特有の大騒ぎが起こっていました。
トゥーンの中でも特にスター扱いをされているのがロジャー・ラビット(声:チャールズ・フライシャー)でした。しかし今彼は妻のジェシカの浮気が心配で、演技(NG23回!)にまったく覇気がありませんでした。

一方、のんだくれでトゥーン嫌いの私立探偵エディ(ボブ・ホスキンス)は、撮影所の所長に頼まれ、ジェシカが浮気をしている現場写真を撮ってきます。
その写真を見たロジャーは、窓をぶち破って走り去ってしまいます。後にロジャーの型抜きされた窓を残して…。

翌日エディは、浮気相手だったアクメ(スタッビー・ケイ)が、何者かに殺害されたことを知らされます。
判事のドゥーム(クリストファー・ロイド)はロジャーが犯人だと決めつけ、部下のイタチたちにロジャーを探すように言いつけます。しかしエディは探偵事務所にやってきたベビー・ハーマンに、アクメはトゥーン・タウンをトゥーンに譲り渡す遺言状を書いていたことを聞き、何か裏があるのではと睨むのでした。

やがてこの裏にはスピード産業のトゥーン・タウン乗っ取りが絡んでいることを知ったエディは、どうにも馬の合わないロジャーとともに事件解決に乗り出すのでしたが…。

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2006年12月09日

アニマル・ハウス

デルタの格言は「男は怒らず、黙って仕返し!」

アニマル・ハウス スペシャル・エディション1978年(ANIMAL HOUSE)
製作国:アメリカ
監督:ジョン・ランディス
製作:マッティ・シモンズ
脚本:ハロルド・ライミス
撮影:チャールズ・コレル
音楽:エルマー・バーンスタイン

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ストーリー
1962年のフェーバー大学。9月、新学期が始まり新入生であるラリー(トマス・ハルス)とケント(スティーブン・ファースト)は、学校でも有名なエリートクラブ「オメガ・ハウス」に顔を出してみました。
会長のグレッグ(ジェームズ・ドートン)やニーダマイヤー(マーク・メトカーフ)、そのほかあまりの秀才ぶりにそうそうにそこを退散した2人は、ケントの兄貴が入っていたという「デルタ・ハウス」に行ってみることに…そこは通称アニマル・ハウスという校内最低の、そして校内ではもっとも活気のある、いや、ありすぎるクラブでした。
本能だけで生きているようなブルート(ジョン・ベルーシ)、騒動が何より好きなブーン(ピーター・リーガート)、オートバイ狂のD・ディ(ブルース・マクギル)など、そのはちゃめちゃぶりが気に入り2人は入会を希望するのでした。

しかしこのクラブはウォーマー学長(ジョン・バーノン)にとっては頭痛のタネで、ついにはダブルマル秘保護観察扱いになっていたのです。
学長は今度こそ彼らを追放しようと、グレックとニーダマイヤーに、苛め抜いて追い出すよう命じます。

ニーダマイヤーに目をつけられたケントは、腕立て伏せや馬番などさせられながらも、影ながらブルートたちに助けられます。
しかしある時受験問題を盗んだことがきっかけとなり「デルタ・ハウス」は閉鎖に…さらに退学処分を言い渡されたブルートたちは、いままでの怒りが爆発し、目にもの見せるべく学園祭を壊滅させるために乗り込むのでした!

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2006年12月08日

新サイコ

おーい、やっこさん、高所恐怖症なんだってさぁ!

メル・ブルックス/新サイコ1978年(HIGH ANXIETY)
製作国:アメリカ
監督:メル・ブルックス
製作:メル・ブルックス
脚本:メル・ブルックス、ロン・クラーク、ルディ・デ・ルカ、バリー・レヴィンソン
撮影:ポール・ローマン
特撮:ジャック・モロー
音楽:メル・ブルックス

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ストーリー
ロサンゼルスの重症精神病院の医院長アシュレー博士が急死したために、精神病の権威リチャード・H・ソーンダイク教授(メル・ブルックス)が医院長として招かれました。
ところがこの教授、精神病の権威でありながら高所恐怖症、やっとの思いで飛行機から降り立つ彼を待っていのは、写真マニアの運転手ブロフィ(ロン・ケリー)でした。彼は病院に着く間に、あれは事故などではないとぼそり呟くのでした。

病院で彼を待っていたのは、自分こそが医院長になれると思っていたモンタギュー(ハーヴェイ・コーマン)、婦長のディーゼル(クロリス・リーチマン)、ウェントワース医師(ディック・ヴァン・パテン)、恩師であるリロルマン教授(ハワード・モリス)でした。
ソーンダイク教授が、まだ高所恐怖症であることを知ったリロルマン教授の治療を受けつつも、病院の患者を見て行くソーンダイクは、この病院には今まで見たことも聞いたこともないような症例が、目白押しであることに気付きます。が、それはモンタギューとディーゼル婦長の不当な治療費をとる陰謀だったのです。
さらにその陰謀から足を洗おうとしたウェントワースは殺害されてしまいます。

しかし事件を調べることもできない内にソーンダイクは、サンフランシスコで行われる学会に出なければなりませんでした。
後ろ髪を引かれる思いで、ブロフィとともにホテルに泊まることになった教授の部屋に、女性が押しかけてきます。
彼女の名前はビクトリア(マデリーン・カーン)、患者の1人である実業家ブリスベインの娘でした。話をしている内に、患者として紹介されたブリスベインが本人でなかったことに気付く教授。

一方、ブリスベインの一件がバレてしまったことを知った婦長たちは、教授を落としいれようと動きはじめます。
ホテルのロビーで白昼堂々と学会の人間を撃ち殺すソーンダイク教授!
偶然にブロフィの撮った写真は大きく新聞に載り、彼は指名手配となってしまうのでした…はたして。

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2006年11月20日

底抜け宇宙旅行

宇宙の向こう側の芝生は青い。

1960年(VISIT TO A SMALL PLANET)
製作国:アメリカ
監督:ノーマン・タウログ
製作:ハル・B・ウォリス、ポール・ナザン
原作:ゴア・ビダル
脚本:ゴア・ビダル、エドムンド・ベロイン、ヘンリー・ガーソン
撮影:ロイヤル・グリッグス
音楽:レイ・ハーライン


ストーリー
地球から800万光年離れた惑星X47から円盤が飛来…乗っていたのは学校でも問題児…火星を荒地にした張本人クリートン(ジェリー・ルイス)その人でした。
年代を自由に選べるほどの技術をもちつつも、計算が苦手で南北戦争の1861年に到着するつもりが1960年の世界へ…ただ彼にとってはそんなことはどうでもよかったのです。人間の生活ぶりを観察する彼は、近くの屋敷の宇宙人など絶対にいないと、TVで喋ったばかりのスペルディング氏、そしてその娘エレン、恋人のコンラッド相手に少しずれていることをし放題。
彼には相手からは絶対に触られないバリアと、魔法のような超能力があったのです。
しかしエレンとのキスをきっかけに、彼を見張っていた宇宙のデルトン先生の怒りをかってしまい…超能力が使えなくなってしまいます。そうなった途端周囲の人々は…。

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2006年11月11日

ガーフィールド

そこは僕の席だって、おい…おいって!

ガーフィールド ザ・ムービー〈特別編〉2004年(GARFIELD:THE MOVIE)
製作国:アメリカ
監督:ピーター・ヒューイット
アニメーション監修:クリス・ベイリー
製作:ジョン・デイヴィス
製作総指揮:ニール・A・マクリス
原作:ジム・デイヴィス

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ストーリー
子供の時からジョン(ブレッキン・メイヤー)と暮らしているガーフィールド(声:ビル・マーレイ/藤井隆)は、オレンジ色のちょっと…いや少し、いや太って…いやいや歩くのもしんどそうなくらい太っている猫でした。
家の前の道路までを縄張りとして、その中では自分が一番偉く、当然ジョンに可愛がられていることを自負していました。

そんなある日のこと、病気でもない自分を動物病院に連れて行くジョン。
彼のお目当ては女医のリズ(ジェニファー・ラヴ・ヒューイット)でしたが、その想いをなかなか言うことができません。
その挙句オーディーという犬を飼ってもらえないかとお願いされます。当然断ることのできないジョンでしたが、そのことをきっかけにジョンとリズは急速に仲がよくなっていきます。

ところが犬嫌いなガーフィールドは、自分の場所を取られる不安と嫉妬からイジメを始めていましたが、ひょんなことからオーディを家から追い出してしまい、しかもオーディはものめずらしそうに車を追いかけた挙句行方不明になってしまうのでした。
数日後、さすがに後ろめたさを感じていたガーフィールドは、TVでオーディが出演していることにびっくりしてしまいます。
慌ててジョンに知らせますがジョンには通じず、ついにガーフィールドは家から出、縄張りの外へと飛び出したのでした。
そう、オーディーを救うために。

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2006年11月10日

キャッツ&ドッグス

何億という犬の運命が、われらの肉球にかかっている!

キャッツ&ドッグス 特別版2001年(CATS & DOGS)
製作国:アメリカ
監督:ローレンス・ガターマン
製作:クリストファー・デファリア
製作総指揮:クリス・ベンダー
脚本:ジョン・レクア
撮影:ジュリオ・マカット

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ストーリー
ある朝のこと、ブロディ家の犬バディは、猫の罠にまんまと引っかかり何者かに誘拐されてしまいました。
隣家に住むブッチが一大事と犬小屋に入り込むと、そこはなんとハイテク装置が満載。連絡を受けた本部はその情報を重大な事件と判断、ブロディ家にいた犬は本部から派遣されていたエージェント1364号だったのです。
ブロディ博士は犬アレルギーを治す新薬を開発中で、これができると人間と犬の絆は完全なものになるのです。本部は直ちに各地にいるエージェントに連絡、選抜チームが選ばれ現地に向かいました。

バディの戻らないブロディ婦人は、ある農家にいる子犬をもらいにやってきました。
そこには外の世界での冒険にあこがれるビーグル犬がいましたが、突如床を切り抜きドーベルマンの子供たちが現れました。彼らこそ次なるエージェントだったのです。
しかし婦人は彼らの後ろからふらふらと現れたビーグルに、すっかり目を奪われ連れて行くのでした。

ブロディ家に連れてこられたビーグルは、息子のスコットに「負け犬ルーザ」通称ルーと名づけられました。
新たにエージェントがやってきたことを知った猫のリーダー、Mr.ティンクルズは骨を装った爆弾で抹殺を図りますが、ドッジのために失敗、さらなる刺客として忍者猫を派遣しました。

一方、ルーに仲間のピーク、サムを紹介していたブッチでしたが、ルーがエージェントではなくただの子犬であることにようやく気づきます。
しかし今さらブロディ家のペットを交換することもできず、ブロディ家の命運はルーの手にかかることになったのです。
そして夜、はるか上空から忍者猫たちがパラシュート降下してきました!

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2006年11月09日

ルーニー・テューンズ

パック・イン・アクション・ザ・ムービー。

ルーニー・テューンズ:バック・イン・アクション 特別版2003年(LOONEY TUNES:BACK IN ACTION)
製作国:アメリカ
監督:ジョー・ダンテ
製作:アリソン・アベイト、クリス・デ・ファリア、クリストファー・デファリア、バーニー・ゴールドマン

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ストーリー
なにをやってもバックス・バニーの人気の前に脇役に回されているダフィ・ダックは、ワーナーの会議室で自分を主役にするよう願い出ます。しかし重役たちの反応は冷たく、逆に首を言い渡されます。
ちょうど同じころスタントマン志望のDJは今日も失敗し、あろうことかダフィの首騒動に巻き込まれ警備員のバイトをも首になってしまうのでした。

落胆のDJ(ブレンダン・フレイザー)が家に帰ると、かばんの中に紛れ込んでいたダフィが騒ぎ始め、傷心を癒す暇もありません。と急に父親の額がスライド…そこに映し出されたのは荒くれ男と戦う父ダミアン・ドレイク(ティモシー・ダルトン)の姿でした。
スパイ映画の売れっ子として知られる彼は、本当にスパイだったのです。
父のピンチと知ったDJとダフィは、彼が最後に言い残したブルーモンキーと呼ばれるダイヤモンドを求めて、ラスベガスに向かうのでした。

一方、ダフィに首を言い渡した重役ケイトは、ダフィなしのアニメがさらにひどい出来だと言われて自分が首に…ようやくダフィが必要だと知ると、バックスとともにダフィを探すことになるのでした。
やがてブルーモンキーのことを調べていた、アクメ社の社長も争奪に加わり次々と刺客を…。

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ラベル:映画 DVD コメディ
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2006年10月22日

摩天楼(ニューヨーク)はバラ色に

バラ色模様の摩天楼、昇ってみせるトップまで!

摩天楼(ニューヨーク)はバラ色に1986年(THE SECRET OF MY SUCCESS)
製作国:アメリカ
監督:ハーバート・ロス
製作:デヴィッド・チャンスマン
脚色:ジム・キャッシュ
撮影:カルロ・ディ・パルマ
音楽:デヴィッド・フォスター

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ストーリー
カンザスの田舎町から成功を夢見てやってきたブラントリー(マイケル・J・フォックス)でしたが、予定していた就職先がボツになりたちまち途方に…やむなく遠縁のコネを頼りますが、驚いたことに叔父は27の関連会社をもつ巨大コングロマリット、ペンロープ・コーポレーションの社長。
プレスコット社長(リチャード・ジョーダン)は、彼に社内の郵便係の仕事を与えました。
上役のバーニー(クリストファー・マーニー)に大学出と嫌味を言われながらも仕事をする彼の前に、美しい女性クリスティ(ヘレン・スレイター)が現れます。ブラントリーは水飲み場で水を飲むクリスティに運命的な出会いを感じます。しかし彼はただの郵便係、そして彼女はスーツ族の女性重役だったのです。

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ラベル:映画 DVD コメディ
posted by 白くじら at 11:35| Comment(2) | TrackBack(0) | コメディ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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