映画レビュー一覧(あいう順)映画レビュー一覧(年代順)待機・予定作品B級映画を創ろう!準備中

2010年08月22日

わんわん忠臣蔵

手に汗握るワンコたちの虎退治!
わんわん忠臣蔵 [DVD]
1963年12月21日製作国:日本
監督:白川大作(演出)原案:手塚治虫
製作:大川博製作総指揮:
脚本:飯島敬、白川大作撮影:
音楽:渡辺浦人、わんわんマーチ:作曲 中村八大、歌 デューク・エイセスamazon.co.jpで詳細を見る。

ストーリー

平和な山に住む動物たち、ここには虎のキラー、キツネの赤耳たち、怖い動物もいましたが強い白犬シロがみんなを守っていました。
そんなある日、シロが赤耳の策略にかかりその命を落としてしまいます。
まだ仔犬だったロックは子供ながらにもキラーに立ち向かいますが、逆に襲われ命からがら逃げ出すはめに…ロックは強くなるためにただ1匹、町で修行することにするのでした。
町で野良犬たちと出会い、一緒に暮すうちにたくましく成長したロックでしたが、そのことを知った赤耳の罠で海に流されてしまいます。

一方山では山狩りが行われ、ほとんどの動物が人間の手にかかり動物園に送られるのでした。
キラーたちも同様でしたが、彼らはマンホールを使い仲間たちを餌食に…灯台の少女に救われていたロックは、鳥たちからそのことを知り、少女に別れを告げると海に飛び込みました。

そしてしんしんと雪の降る中、ロックは47匹の野良犬たちを引き連れ、母親の仇キラーのいる動物園に乗り込むのでした。

映画レビュー

オススメ昭和38年の東映アニメーションの傑作…タイトルからもわかるとおり忠臣蔵をベースにした手塚治虫氏原案構成による動物の忠臣蔵となっています。

かわいいワンコや動物たちが所狭しと活躍します。
当時日本のディズニーと呼ばれただけあって、その動きの滑らかさ、ストーリーの面白さは今みても決して色あせないものをもっています。特に最後の雪の戦い…ジェットコースターでの戦いは圧巻です!

私も子供のころに観て、好きになった映画の1つです。
あのころは東映マンガ祭りのオリジナル長編アニメーションが好きで、まだかまだかと待っていましたねぇ。ってこれはさすがにTV放送されたときに観ていたんですけど。まだ観られていない方は、ぜひお子さんとご覧ください。

【ここがいい!】
・作中に「わんわんマーチ」という歌が流れるのですが、これがまたとってもよく、今でも口ずさむことができます。
・やっぱり圧巻はラストの遊園地でも戦い。キラーだけでなく、ゴリラやゾウ、ヒョウなどをいかにしてワンコたちが戦うのかがポイントで、ギャグも取り混ぜ、飽きの来ないつくりとなっています。

【ここは問題かな?】
・燈台に住む少女との別れがつらいです。後で、ちょっとでも出て欲しかったですね。
・さすがに大人になった今、苦笑するしかないギャグが多いのも事実です。

【一言いいたいコーナー】
・忠臣蔵を知っていれけばすぐに判ると思いますが、ロックは大石内蔵助、キラーは吉良上野介をもじって付けられています。
・ちなみに併映作品は「狼少年ケン」「柳生武芸長」「片目の忍者」でした。
Number645・2006年に一度記事を上げていたのですが、DVDも発売になっていたので修正/追記の上、再投稿することにしました。

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2010年06月21日

魔犬ライナー 0011変身せよ!

誕生日にすばらしいものをプレゼントするぞ。
魔犬ライナー 0011変身せよ! [DVD]
1972年(0011はゼロゼロワンワン)製作国:日本
監督:田宮武原案:笹川ひろし『魔犬五郎』
製作:高橋勇製作総指揮:
脚本:辻真先、芹川有吾撮影:
音楽:山下毅雄amazon.co.jpで詳細を見る。

ストーリー

1995年の近未来…その夜、流星雨が地上に降り注ぎました。
数日後、父である林博士(声:山内雅人)が提唱している宇宙人説が学会で敗れたことをネタに同級生に絡まれたツトム(声:里見京子)。でも持ち前の明るさと信念の強さで、父を信じるツトムは同級生と喧嘩してしまいます。
今日は父が帰ってくる日、ツトムはニュータウンに棲む野良犬クイーン(声:北浜晴子)、エース(声:野沢雅子)、ジャック(声:松島みのり)、そしてお調子もので弱虫のジョーカー(声:曽我町子)を連れて家に戻りました。しかしその夜、林邸のはるか上空に飛来した円盤からサボテンのようなものが転送されてきます。それは宇宙人説を唱える博士を危険だと感じたデビル星人が送り込んだ爆弾だったのです。
動物の勘で危険を感じたクイーンたちは、サボテンをくわえると外へ飛び出していき、ツトムたちの前で爆死してしまうのでした。

悲しむツトムのために、博士は誕生日のプレゼントにサイボーグ化したクイーンたちを渡します。しかし、その機能説明中に博士は再びデビル星人に襲われてしまいます。すぐさまクイーンたちと研究所へ向かったツトムは、瀕死の父の言葉を受けデビル星人を倒すために飛び立つのでした。
今、ここに魔犬ライナーが誕生したのです。

映画レビュー

とほほー1972年の東映まんがまつり≪へんしん大会≫で上映された作品です。
当時、仮面ライダーなどによる変身モノが人気だったため、東映まんがまつりでも変身モノと新作アニメーションとして本作を加えて公開したのです。
同時上映されたのは「仮面ライダー対じごく大使」「変身忍者嵐」「超人バロム1」「魔法使いチャッピー」「国松さまのお通りだい」です。最後の「国松さま…」は変身モノではありませんが、見習いキャプテンになるというストーリーなので『変身』と言えなくもありませんが苦しい。チャッピーも変身はしなかったかも。(^^;
ただ、残念ながら本作の人気は6作中、ブービーだったそうです。

子供のころにしっかりと観に行っていたのですが、再放送でもお目にかかったことがなく、DVDも長い間発売されず、ずーと再会するのを待っていました。
ついにDVDが発売されたので手に入れて観たのですが…何年も経つ内に相当美化されていたのか、今観るとかなり酷いデキでした。これは当時のほかの長編アニメーションと比べても雲泥の差です。
ちなみにこの上映の直後の8月に東映動画はロックアウトするくらいの体制でしたから、そういうことも影響していたのかもしれませんね。

さて、この話でのメインはやっぱりサイボーグ犬たちでしょうか。
その能力は、以下のとおりです。

クイーン、補助電子頭脳、子犬のエネルギータンク、頭部は電子冷却装置、超硬度ドリル。
エース、左目がスターライトスコープ、放射線アイ、熱線追跡カメラ。
    右目はあらゆるものを溶かすプラズマ・ガン!
ジャック、口から高圧縮のジェットガスを噴射。あらゆるものを切断!粉砕。
ジョーカー、体全体が特殊プラスチックで出来ていてクジラにだって変身可能。
さらに4体ともライナー形体(変身しなくてもOK)で空を飛行し、4機合体も可能、この場合はツトムが乗り込んで操縦することもできる。
これでデビル星人もイチコロだ!!

…って林博士…子供のころは楽しみましたけど、やっぱり子供の誕生日プレゼントにとんでもない兵器を渡すのはやめましょう。しかも死ぬ間際にも銃を…やっぱり母親は必要ですね!あ、子供の目で見ないと。(- -;
でも、ヘルメットをかぶることによって、犬たちと会話ができるのはいい発明でした。東映動画では、動物が喋る作品が大半でしたし、お子さまにはやっばり良かったと思います。

とにかく…ストーリー的には行き当たりばったり感があるのと、動きの悪さ、前半だけノリのいい音楽(^^;、敵のおどろおどろしさと、かなり異彩を放っていたのではないでしょうか。

38年振りに思い出が崩壊した事件でした。(_ _) まぁ、懐かしかったですけど。

【一言いいたいコーナー】
・観ていると翼から顔出していたりしていますし、なにげに全員特殊プラスチック製なんじゃないかなと思います。
・富士山や各種メカ、敵の昆虫などの体内図解などが各種に出ています。こういうのもはやっていたころだったのかな?
Number612・能力的には「サイボーグ009」ですが、なんとなく「レインボー戦隊ロビン」を思い出してしまいますね。

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posted by 白くじら at 21:41| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月13日

幻のポケモン ルギア爆誕

火の神、雷の神、氷の神に触れるべからず。
ポケットモンスター「ルギア爆誕/ピカチュウたんけんたい」DVD【劇場版】
1999年製作国:日本
監督:湯山邦彦原案:田尻智
製作:ピカチュウプロジェクト99製作総指揮:
脚本:首藤剛志撮影:白井久男
音楽:宮崎慎二、「ライバル」松本梨香、「toi et moi」安室奈美恵amazon.co.jpで詳細を見る。

ストーリー
オレンジ諸島を飛行していた巨大な飛行宮…大金持ちのコレクター、ジラルダン(声:鹿賀丈史)は伝説のポケモンである火の神ファイヤー(声:愛河里花子)、雷の神サンダー(声:小西克幸)、氷の神フリーザー(声:冬馬由美)、そしてその向こうに待つ幻のポケモンを手中に収めようとしていました。
飛行宮のコンピュータはオレンジ諸島、アーシア島付近に棲む3体のポケモンが特別なものであると分析、ジラルダンはまず火の島にいるファイヤーを氷攻めにし、出てきたところを捕獲装置で捕らえることに成功します。

折りしもオレンジ諸島を航行していたサトシ(声:松本梨香)たちは、いい天気にポケモンたちを泳がしていましたが、天候が急に変化し、大波に翻弄されつつアーシア島に流されてしまいました。
島では祭りが行われており、サトシがポケモンマスターであることが彼らを驚かせます。というのも島には「世界の破滅の時、海の神現れ、すぐれたるあやつり人とともに神々の怒り鎮めん…」という言い伝えがあったのです。
島の少女フルーラ(声:平松晶子)は祭りの席でサトシに言い伝えを説明して、すぐれたるあやつり人として宝物をとってくるようにお願いします。

フルーラの声にすぐさま腰を上げるサトシ、まずは火の島でした。
しかし荒れ狂う海にボートは島に打ち上げられます。ピカチュウ(声:大谷育江)とともに祭壇にあけ上がるサトシは、そこで球体の中で踊る炎の宝を発見しました。
彼を心配してやってきたカスミ(声:飯塚雅弓)やフルーラたちが来た時、上空に雷をまとったサンダーの姿が…落とされる雷の中、ボートに逃げる一行、ピカチュウはサンダーと意思の疎通を図ろうと電撃を続けます。
傷付きながらも判ったことはこの島の主ファイヤーはもういない、ならば私が支配するということでした。あっけにとられるサトシたちを尻目に上空から姿を現した飛行宮はサンダー、そしてオマケにサトシたちを捕まえてしまいました。

飛行宮の中でジラルダンと出会ったサトシたちは、彼が何をやっているのかを知ります。そしてジラルダンが次の目標であるフリーザーを捕獲しようとしている内に、ファイヤーとサンダーの捕獲装置を破壊するのでした。
自由になった伝説のポケモンたちは壁を破り出るや、飛行宮に向かって攻撃を始めました。
そして、3体が暴れることで秩序が保たれていた世界のバランスは壊れ、それが元で深層海底に眠っていた海の神ルギアがついにその姿を現します。
この神々の戦いを止める者はいったい!

関連リンクです。
1999年「劇場版ポケットモンスター2 幻のポケモン ルギア爆誕
2004年「劇場版ポケットモンスター7 裂空の訪問者デオキシス
2005年「劇場版ポケットモンスター8 ミュウと波導の勇者ルカリオ
2006年「劇場版ポケットモンスター9 ポケモンレンジャーと蒼海の王子マナフィ

感想はコチラから ▼

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2009年03月12日

ピカチュウたんけんたい

トゲピーを探してやってきた、ここはポケモン谷。
ポケットモンスター「ルギア爆誕/ピカチュウたんけんたい」DVD【劇場版】
1999年製作国:日本
監督:湯山邦彦原案:田尻智
製作:ピカチュウプロジェクト99製作総指揮:
脚本:撮影:池上元秋など
音楽:吉田隆、「たんけんたいをつくろう」ポケモンキッズ、「そらとぶポケモンキッズ」ベッキーamazon.co.jpで詳細を見る。

ストーリー
それはサトシ(声:松本梨香)たちが昼寝をしている間の出来事…レディバの群れを見ていたトゲピー(声:こおろぎさとみ)が坂を転がり、大きな切り株の中に落ちてしまいます。びっくりして追いかけてきたピカチュウ(声:大谷育江)たちは穴の前でどうしたものかと思案顔、と遅れて転がってきた(^^;コダックが激突し、結局全員穴の中に落ちてしまうのでした。

穴の向こうは誰にも知られていない秘密の谷、大きな木が護っているポケモンたちの谷だったのです。
ピカチュウたちはこの谷ではボスクラスらしいエレキッド(声:野沢雅子)と出会い、一緒にトゲピーを探すことになりました。しかし遊ぶのが大好きなポケモンたち、すぐに状況に流され遊び始めてしまいます。
ホントに大丈夫なのかな?

感想はコチラから ▼

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2009年02月13日

ブラックマジック M-66

ターゲットをしとめるまで、M-66は動き続ける!
ブラックマジック M-66 [DVD]1987年(BLACK MAGIC M-66)
製作国:日本
監督:士郎正宗、北久保弘之
構成:北久保弘之
脚本:士郎正宗
絵コンテ:士郎正宗
メカ作監:吉田徹
amazon.co.jpで詳細を見る。

ストーリー
運搬中の輸送機が墜落。
その中には軍事兵器二足歩行型のロボットM(マリオネット)-66が2体積まれていました。落下後動作を始めたM-66は、シミュレーション用のプログラムに入れられていた、開発者の孫娘をターゲットとして追跡を始めます。
阻止に出向いた特殊部隊との壮絶な戦いの中、M-66の一体は倒されますが、残り一体は孫娘を追って市街地へ入り込むのでした。

感想はコチラから ▼

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2009年01月20日

ハイランダー 〜ディレクターズカット版〜

戦いは最後の一人になるまで続く!
ハイランダー ~ディレクターズカット版~ [DVD]2006年(Highlander: The Search for Vengeance)
製作国:アメリカ
監督:ウォシャウスキー兄弟、川尻善昭
原案:グレゴリー・ワイデン
脚本:デビッド・アブラモウィッツ
アニメーション制作:マッドハウス
amazon.co.jpで詳細を見る。

ストーリー
荒廃した未来のニューヨーク。
コリン・マクラウド(声:小栗旬)は軍によって警備されているシティへと入り込みました。
軍との戦いを見たジョー(声:高山みなみ)は彼の強さに引かれシティの地下へと案内しますが、地下住民たちはウィルスによって死への未来しか残されいませんでした。住民の一人ダリアはコリンを味方に引き入れ、ワクチンを奪取するべくシティの中心部タワーへ先入しようとし、そんなダリアにコリンはかつての妻モーヤを面影を見ます。
しかしある目的のことしか頭にないコリンは、願いを断り立ち去ろうとしますが…シティのボスがマルカス・オクタビウス(声:山寺宏一)であることを知り、共にタワーへ侵入する決心をします。
そのマルカスこそが彼の目的、遥か2000年もの前にモーヤ(声:日野由利加)を殺害した張本人なのです。
彼らは不死一族、首を斬られない限り生き続けるのです。そして今までにも何度も2人は戦い、そして常にコリンが敗退、今度こそ宿敵マルカスの首を!

関連リンクです。
1986年「ハイランダー 悪魔の戦士
1990年「ハイランダー2 蘇る戦士

感想はコチラから ▼

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2007年07月06日

DAICON4 OPENING ANIMATION

あの女の子も成長し、今やバニーな女の子に…。
1983年
製作国:日本
監督:山賀博之
作画監督:庵野秀明、赤井孝美
製作:DAICON4実行委員会
原画:貞本義行、前田真宏、清積紀文
美術:三枝徹
作画協力:板野一郎、平野俊弘、垣野内成美、森川定美、宮武一貴

映画レビュー
オススメ「DAICON4」は、1983年に開催された日本SF大会DAICON4の開会式で上映されたオープニングアニメーションです。
2年前の「DAICON3」の評判に、総力を上げて作られました。その画質レベルは驚くべきものでした。
ストーリー自体は逃げるバニーな女の子と破壊される街、そして再生といったもので、その中で剣をボードに見立てて疾走するバニーな女の子のアクションは、目を見張るばかり。序盤のシャア専用ザクを打ち倒した後はもうSF、アニメキャラのつるべ打ちです。

観ていて懐かしいものとしては「禁断の惑星」のロビーや「サイレント・ランニング」のルーイが握手をしていたりするところでしょうか。アニメだけでなくこういうものまで取り上げてくれていたのは嬉しいですね。

そのほか見所としては、
モスラに潰される宇宙戦艦ヤマト。(^^;またかーい
ウルトラホーク1号の5機編隊飛行、さらに戦闘シーンではちゃんと3機合体も!
左腕に宇宙戦艦ヤマト、右腕に海賊船アルカディア号を装着したマクロス!残念ながらダイダロスアタックならぬアルカディア号アタックはありませんでしたが、その前を護るのはバトロイド・バルキリー。その頭部はなんとビームサーベル!!
ラストのわらわら出てくるキャラたちは停止しなければとても判るものではありませんでした。

しばらく前に話題となった「電車男」TV版のオープニングが、このパロディというかリメイクみたいなことになっていてびっくりしたので思わず秘蔵の…。
実は「電車男」自体は全然観るつもりもなかったのですが、たまたま偶然にチャンネルがあっていて、ELO(エレクトリック・ライト・オーケストラ)のトワイライトが流れてきたのです。なんだか懐かしいなぁ〜と思っていたら、なんとバニーガールが出てくるではありませんか!しかもミサイル発射するし、木が再生したり、最後のくるくる回る惑星などそっくり。ニンジンだけど。
Number445うー、びっくりしてしました。
 
ラベル:アニメ
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2007年07月05日

DAICON3 OPENING ANIMATION

ビートルに乗ったおじさんたちに水をたくされた女の子は…。
1981年
製作国:日本
製作:DAICON3実行委員会
原画:庵野秀明、赤井孝美
演出:山賀博之

映画レビュー
ちょっとオススメ「DAICON3」は、1981年に開催された日本SF大会DAICON3の開会式で上映されたオープニングアニメーションです。
当時学生だった庵野秀明氏たちの力の入った作品で、その動きやギャグセンスには驚かされたものです。

ストーリー自体は水をたくされた女の子がいろいろな邪魔ものから逃げながらダイコンに水を上げるという極めてシンプルながら、その邪魔ものがとんでもない連中だったのです。バルタン星人やゴジラ、パワードスーツなど観ている人が知っているキャラたちがわらわらと出てきます。
女の子のランドセルからミサイルが飛びまくるのも凄かったですが…あのヤマトが大爆発を起こすシーンでは拍手が上がったとか上がらなかったとか。(^^;

Number444なおこの作品はSF、アニメ好きの人たちの心をぐっとつかみ、2年後の「DAICON4」の時に一部リメイク(?)+続編(?)が作られています。
 
ラベル:アニメ
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2007年03月08日

アトランティス 失われた帝国

不運なる一昼夜の間にアトランティスは海中深く姿を…。

アトランティス~失われた帝国2001年(ATLANTIS:THE LOST EMPIRE)
製作国:アメリカ
監督:ゲイリー・トルースデール、カーク・ワイズ
製作:ドン・ハーン
脚本:タブ・マーフィ
音楽:ジェームズ・ニュートン・ハワード

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ストーリー
1914年、ワシントンD.C.…博物館で言語学者+ボイラー室で働くマイロ・サッチ(声:マイケル・J・フォックス)は、今日もアトランティスの謎を自治会の人たちに説明しようとしますがまったく相手にされずに、逆に首にされそうになってしまいます。
そんな彼を呼び出した大富豪ウィットモア、彼はマイロに昔祖父と約束をしたといいます。それはアトランティス実在の証拠があれば、その発見のために必要な資金を出すという約束でした。
祖父をマイロ以上に尊敬していたウィットモアは、マイロに発見した羊飼いの本を渡し、地質、医学、火薬などのエキスパートをそろえ、彼を言語学者のエキスパートとして乗り込ませます。さらに潜水艦などの装備までをも用意するのでした。

潜水艦は司令官の指揮の元、200人の乗務員と共に深海へ潜っていきました。
目指すはアトランティス…しかしその入り口で番人であるモンスターに襲われ、ハイテクを誇った潜水艦は航行不能になってしまいます。かろうじて攻撃ポットや脱出艇に乗り込むマイロたち、しかし執拗に攻撃をしてくるモンスターに、洞窟の奥のエアポケットまで逃れたのは僅か2機…人数も見る影もなくなっていました。

それでも一行はモグラタンクを出し先に進みます。
巨大な壁、燃え上がる虫などに襲われながら彼らがたどり着いたのは広大な空間に茂る木々と空、そして古代都市でした。
そこはまさしく太古の昔に滅亡したと考えられていたアトランティス帝国だったのです。
その王女キーダと知り合いになったマイロは、彼女と会話をしているうちに彼女たちが文字を忘れていることに気付きます。彼はキーダの案内で海底の遺跡を調べ始めますが…地上ではアトランティスに伝わる無限のエネルギーを狙う司令官と傭兵たちが、その本性を明かし初めていたのです。

感想はコチラから ▼

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2006年11月15日

パタリロ スターダスト計画

はるか時の流れをこえて、巨大な陰謀が目をさます。

パタリロ! スターダスト計画1983年
製作国:日本
監督:西沢信孝
製作総指揮:今田智憲
原作:魔夜峰央
脚本:田波靖男
声:白石冬美、曽我部和行、藤田淑子、永井一郎など

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ストーリー
40年の眠りから覚めた謎の者たちは、秘密結社タランテラを名乗り、国際ダイヤモンド輸出機構No.1のシュゲルツ博士を呼び出しました。
その使命は計画の邪魔となる、英国情報局第6課バンコラン少佐を抹殺すること…。

アメリカ、フランス、ドイツ、そして日本…世界各地のダイヤモンドが少年たちの手により強奪されました。常春の国マリネラも例外ではありませんでした。
宝物倉をやられたパタリロは、その場に不審な蜘蛛ロボットを発見します。
こんな精巧なロボットが作れるのは日本の技術者だけだと決め付け、調査のために来ていたバンコラン少佐とともに二人は機上の人に…いい加減な推測かと思われたパタリロの直感でしたが、ある会社が絡んでいることを付き止め…しかしその瞬間、社長は狙撃されるのでした。
窓の外を見たバンコランは、その犯人がかつて自分が愛し、愛され、そして射殺したジュニアであることに愕然とするのでした。
果たしてジュニアは生きていたのでしょうか、そして彼が口にした恐るべき「スターダスト計画」とは。

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2006年11月12日

長靴をはいた猫 80日間世界一周

びっくりしたニャ!びっくりしたニャ!びっくりした、びっくりした、びっくりしたニャ〜ア!!

長靴をはいた猫 80日間世界一周1976年
製作国:日本
製作:今田智憲
企画:有賀健、横山賢二
演出:設楽博
脚本:城悠輔
声:なべおさみ、富田耕生、山本圭子、神山卓三など

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ストーリー
ネズミを助けた罪で、猫の大王配下の3匹の殺し屋猫たちに追われる、長靴をはいた猫のペロは、カバのカーターが勤める料亭でネズミたちと仲良く働いていました。
そんなある日、ひょんなことから大金持ちであるブタのグルーモンと、80日間で世界一周をする賭けをしてしまいます。
「まっまっ、いいってことよ!」とペロ、カーター、そしてネズミの親子は世界一周の旅に出ます。それを追う3匹の殺し屋猫たち…そしてペロが80日間で戻った場合、全財産を失うことになるグルーモンの放ったガリガリ博士の陰謀、ペロたちははたして無事に戻ってこれるのでしょうか!

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ラベル:映画 DVD アニメ
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2006年07月21日

ハウルの動く城

しばし待たれい…なにようじゃ?

ハウルの動く城 (ゲド戦記・公開記念切手 付き)2004年
製作国:日本
監督:宮崎駿
原作:ダイアナ・ウィン・ジョーンズ「魔法使いハウルと火の悪魔」
脚本:宮崎駿
音楽:久石譲
(ゲド戦記・公開記念切手 付きDVD発売中)

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ストーリー
人間、魔法使い、魔術師、魔女、そして悪魔たちが干渉し合い生活をしている世界…ある日、帽子屋で働く少女ソフィー(声:倍賞千恵子)は、妹の家に向かう途中、兵隊にナンパされかかったところを、美しい青年のハウル(声:木村拓哉)に助けられます。
彼は不思議な力で兵隊たちを追い払いますが、彼を狙うスライム状の謎の人間体に襲われ、なんとハウルはソフィーとともに空を走り、窮地を脱出するのでした。

その夜、店に来た荒地の魔女の機嫌を損ねたソフィーは、呪いをかけられ老婆にされてしまいます。
しかもそのことを人に話すことが出来ないように呪いをかけられたため、彼女はやむなく街を出ることに…途中で出会ったカカシのカブのおかげでハウルの城に入り込むことが出来たソフィーは、その城に無理やり住み込むことにします。
こうしてハウル、弟子のマルクル、炎の悪魔カルシファーたちとの奇妙な生活が始まることになるのでしたが…。

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フライト・オブ・ドラゴン

想像力は魔術の中でもっとも力を持っている。
1982年(THE FLIGHT OF DRAGONS)
製作国:日本、アメリカ
監督:ARTHUR RANKIN JR.、JULES BASS
製作:ARTHUR RANKIN JR.、JULES BASS
原作:PETER DICKINSON
脚本:ROMEO MULLER
音楽:MAURY LAWS

ストーリー
大空をドラゴンが悠々と飛び交っていたその時代は、ちょうど世の中が魔法一辺倒から科学を重視するようになりかけたころ。
時代は魔法か科学かの選択を迫られていました。

自然を支配する緑の魔法使いカロライナス(声:宮内幸平)は、人々が科学を使うようになり始め、自分の魔力が弱まっていることに気づきました。彼は残る3兄弟、青のソラリアス(声:家弓家正)、黄のロータジャール、赤のオマドン(声:柴田秀勝)に手紙を出し、古代の寺院で話し合うことにしました。
カロライナスは理想郷である魔法の世界を造り、そこで暮らすことにして何かあったときには魔法の力を科学の世界での手助けに利用しようと提案し、ソラリアスとロータジャールはそれに賛成しました。しかし残ったオマドンはそんな隠居生活などご免だと人間世界への攻撃準備をすると叫び、兄弟の制止を振り切り自分の領土へ帰ってしまいました。

祖先の掟で兄弟で争うことの出来ないカロライナスたちは、オマドンの力の源である王冠を手に入れ彼の攻撃をやめさせるために、冒険のメンバーを自分たちの領土から選ばなければなりませんでした。しかし領土に適任者のいないロータジャールは代わりにミューズの笛を、ソラリアスはサターンの盾をたくすことに。カロライナスが選んだのは騎士スマイズ卿(声:金内吉男)、ドラゴンのゴーバッシュ、そして祖先の知恵が選んだ今から770世代先にいるドラゴンマスター・ピーターの子孫でした。

カロライナスは時代を超え、ピーター・ディケンソン(声:田中秀幸)に会いに行きました。彼はピーターの家系で初めて科学に生きる男でしたが、今は貧乏でドラゴン好きが高じて「フライト・オブ・ドラゴン」という小説を書いたり、ゲームを作っている若者でした。
ちょうどゲームを売ろうとしていたピーターは、ゲーム盤で自分を呼ぶカロライナスを目撃します。と彼の体は小さくなり盤の中に…。

時代を逆行しながらカロライナスの説明を聞くピーターでしたが、それも半信半疑…しかし目の前に迎えに現れたドラゴン、スマゴルの姿に喜び、さっそく分析を始めるのでした。そんな彼の姿に一抹の不安を感じずにはいられない魔法使いでした。
彼らの帰りを待っていた妖精の女王メリサンド(声:潘恵子)…その姿は彼がゲームに登場させている駒とそっくり、ピーターとメリサンドは一目でお互いに好きになり、ピーターはオマドンの領地へ行くことを決心するのでした。

しかし出発前夜、ピーターのことを知ったオマドンがドラゴン、ブリアークに命じピーターをさらわせてしまいます。助けようとするカロライナスとゴーバッシュ、からくもブリアークを撃退したものの、カロライナスの魔法が本来とは違う効果を発動させてしまい、ゴーバッシュとピーターはドラゴンの姿で同化してしまいます。

掟で最低3人は必要な冒険は、ドラゴンのことを知らないドラゴンとなったピーター、年老いたドラゴンのスマゴル、そしてスマイズ卿のメンバーとなりました。
ドラゴンのことを勉強しながら旅を続けるピーターは、途中、狼のアラク、狩人のダニエル(声:藤田淑子)、小人のジャイルズたちを仲間に加えながら、オマドンの領土、悪魔の地へと進むのでした。

感想はコチラから ▼

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2006年07月20日

裂空の訪問者デオキシス

美しく輝くオーロラ、それこそが彼らの言葉。

ポケットモンスター 裂空の訪問者 デオキシス2004年
製作国:日本
監督:湯山邦彦
原案:田尻智、杉森健、増田順一
脚本:園田英樹
音楽:宮崎慎二

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ストーリー
ある日、北極へ向かって落ちてきた隕石は、オゾン層にいたレックウザをかすめ地表に激突。
そこから姿を現した生物は、輝く石を抱き上げ旅立とうとします。しかし縄張りを荒らされたと思ったのか、レックウザが地表にまで現れ、謎の生物との壮烈なる戦いが開始されました。
近くにいた観測隊はその巻き添えで大破、ロンド博士の息子のトオイもまたその戦いに巻き込まれてしまいます。
戦いはレックウザの勝利となり、謎の生物の身体は消し飛び輝く光となって、海に落ちてしまいました。残された石はロンド博士の手に…。

4年後、ハイテク都市ラルースに研究施設を持つロンド博士は、輝く光からデオキシスと名付けた謎の生物を復活させようとしていました。
バトルをするためにラルースにやってきたサトシたちは、ひょんなことからトオイとタッグバトルをすることに…しかしポケモンに触ることができないトオイとの連携はできず大敗してしまいます。
トオイが4年前の事故の後遺症で、ポケモンに触ることができないことを知ったサトシたちは、なんとかしようと努力をしますが…。
そんなとき4年の歳月をかけ再生したデオキシスが北極から輝石を求めて飛来、その影響でラルースの電子装置が影響を受け街はパニック、さらにデオキシスをかぎ付けたのか天空からレックウザまでもが!

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2006年07月19日

ミュウと波導の勇者ルカリオ

波導は我とあり!自分の中の波導を信じるのだ。
劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション ミュウと波導の勇者 ルカリオ2005年
製作国:日本
監督:湯山邦彦
製作:ピカチュウプロジェクト
原案:田尻智、増田順一、杉村建
脚本:園田英樹
音楽:宮崎慎二 主題歌「はじまりのうた」PUFFY

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ストーリー
今から数百年もの昔、まだモンスターボールもなかったころ…ロータにあるオルドラン城の近くで赤の軍勢と、緑の軍勢の戦いが始まろうとしていました。双方兵士だけではなく、武具を装備したモンスーたちも大勢いました。このままではオルドランは巻き込まれて壊滅してしまうでしょう。
オルドランにいた波導使いのアーロン(声:山寺宏一)はルカリオ(声:浪川大輔)を使って様子を探っていましたが、ルカリオは赤の尖兵ヘルガーとの戦いで目を…危機を感じてピジョットとともにアーロンが姿を現しますが、駆け寄ってくるルカリオになぜか城に帰れと命じ、杖の宝石に封印してしまいました。訳も分からずルカリオが最後に見たのは…。
その後、「世界のはじまりの樹」から放たれた波導の光は、ロータの点在するクリスタル全てを通し世界を包みました。戦争は終結し平和が訪れました。ポケモンたちも元の棲家へと帰っていきました。
この出来事の後、アーロンは波導の勇者として永く語り継がれたのです。

そして…今。
サトシ(声:松本梨香)とピカチュウ(声:大谷育江)、ハルカ(声:KAORI)、タケシ(声:うえだゆうじ)、マサト(声:山田ふしぎ)たちは、波導の勇者を称える祭りが行われているロータにやってきました。そこで開催されるポケモン・バトルで優勝すると今年の波導の勇者としてアーロンの杖を手にすることができるのです。
サトシは強敵「キッド・サマーズ」を撃破して優勝、夜のパーティはアイリーン王女(声:菊池桃子)からのサトシの授杖式とともに始まりました。
ダンスに食事、ピカチュウたちポケモンもエイパムに化けていたミュウ(声:こうろぎさとみ)と意気投合、屋根裏で遊んでいました。そのとき、ミュウを発見したキッド(声:ベッキー)が発信機を付けるように送り込んだ、マニューラ(声:阪口大助、福島潤)たちのやりすぎによりピカチュウは意識不明に、ミュウは瞬間移動をしつつピカチュウを抱いていたニャース(声:犬山イヌコ)とともに姿を消すのでした。

一方、食べることも許されず勇者の席に座っていたサトシは、杖の宝石からの声に気付き…とその中から青色のまだ見たこともないポケモンが姿を現しました。
それこそが勇者アーロンの傍にいたという波導ポケモン、ルカリオだったのです。
目の見えなかったルカリオは、サトシにアーロンと同じ波導を感じて近付くのでしたが、そこにいたのは…。
城の外に出たルカリオはあまりの変わりように目を疑うばかり、その想いは今は亡きアーロンに…しかし彼はあの戦いの中、自分を裏切り逃げてしまったのです。それなのに勇者として語り継がれている現実はいったい…。

そんな中、ピカチュウがミュウに連れ去られたと言う声に、サトシたちはミュウが棲むという「世界のはじまりの樹」へ向かうことにします。その謎を解き明かそうとしているキッド、そしてピカチュウの波導を感じることのできるルカリオとともに…。

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2006年07月18日

ポケモンレンジャーと蒼海の王子マナフィ

タマゴをめぐる激しい争奪戦が、今、幕を上げる。

おはなしマナフィ2006年
製作国:日本
監督:湯山邦彦
製作:亀井修、陣内弘之
原案:田尻智、増田順一、杉森健
脚本:園田英樹
音楽:宮崎慎二 主題歌「守るべきもの」Sowelu

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ストーリー
海中を漂う神秘的なタマゴを狙う怪しい潜水艦…それはファントム船長率いる海賊団でした。
海の王冠の手掛かりとなるタマゴを手中にし、ほくそえむファントム(声:藤岡弘)でしたが、手下に化けて侵入していたポケモンレンジャーのジャック・ウォーカー(声:山寺宏一)は正体を現し、タマゴを持って潜水艦を脱出してしまいます。

旅を続けていたサトシ(声:松本梨香)たち一行は、水中ポケモンショーで有名な、マリーナ一座のヒロミ(声:眞鍋かをり)たちと出会います。
一緒に行動をしているうちに、ヒロミたちが水の民の末裔であることを知ります。そんな中、ハルカ(声:KAORI)はトレーラーの中にあった不思議なタマゴに心を奪われ、さらに蒼いポケモンの夢を見るのでした。

一方、ロケット団の通報にからマリーナ一座にタマゴがあることを知ったファントムは、戦闘ヘリを繰り出しタマゴ奪還に乗り出しました。激しい争奪戦の中、タマゴを持って逃げるハルカの手の中で、タマゴは神秘的な光を発し、幻のポケモンであるナマフィ(声:白鳥由里)がその姿を現すのでした。
マナフィは初めて見たハルカを母親だと信じなついてきます。ハルカもまた…しかしマナフィは蒼海の王子として、海の神殿アクーシャで海のポケモンたちを守る宿命を背負っていたのです。

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アイアン・ジャイアント


アイアン・ジャイアント スペシャル・エディション1999年(THE IRON GIANT)
製作国:アメリカ
監督:ブラッド・バード
製作:アリソン・アバト、デス・マカナフ
原作:テッド・ヒューズ
原案:ブラッド・バード
脚本:ティム・マッキャンリース
音楽:マイケル・ケイメン

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ストーリー
ボクはスーパーマン!

1957年10月、嵐の夜に宇宙から巨大なものが落下して来ました。
ペットが飼いたくて今日も母親アニー(声:ジェニファー・アニストン)の働くカフェで騒動を起こしてしまったホーガース少年(声:イーライ・マリエンタール)は、深夜、森で巨大なロボット(声:ヴィン・ディーゼル)に遭遇します。
発電所で感電したロボットを救ってしまったことがきっかけで、ロボットはホーガースに付いてくるように…ロボットは落下のショックで右頭部が凹み記憶を失っているようでした。
彼はこのロボットをジャイアントと呼び、言葉や物事を教えていくのでした。
しかし鉄を食べるジャイアントをそう簡単に養うこともできず、廃車置場で食事をさせるように。そこで出会った廃品アートをしていたディーン(声:ハリー・コニック・ジュニア)に協力を頼み込み、ジャイアントはここで住むことになるのでした。

しかし平和な日々はそう長くは続かず、落下したときにジャイアントが起こした事件を調べていたFBIエージェントのケント(声:クリストファー・マクドナルド)の調査の手はついにホーガースに。
ケントはジャイアントを敵国の秘密兵器だと思い込み、軍隊をこの街に呼び寄せるのでした。
ディーンの協力もあって一時は捜査の手を逃れるかに思えたのもつかの間、街の人の危機に命を守ろうとしたジャイアントは、みんなの前にその姿を現してしまうのでした!

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ラベル:映画 DVD アニメ
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2006年07月16日

ファイブスター物語


ファイブスター物語1989年(The Five Star Stories)
製作国:日本
企画:田宮武
監督:やまざきかずお
製作:角川春樹
原作:永野護
脚本:遠藤明範
音楽:朝川朋之 主題歌「瞳の中のファーラウェイ」長山洋子

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ストーリー
響け愛の鼓動、目覚めよ黄金巨神[ナイト・オブ・ゴールド]!

星団暦2988、4つの太陽系を持つジョーカー太陽星団ではモーターヘッドという人型兵器が活躍し、そのパイロットはヘッドライナーと呼ばれ、彼らとモーターヘッドをより動きやすくするために仲介の役目をする有機コンピュータ生命体も乗り込んでいました。
その生命体は美しい女性型をし、ファイマと呼ばれていました。

惑星アドラーでは最近発見された有名なバランシェ公作のファティマ、クローソ(声:佐久間レイ)とラキシス(声:川村万梨阿)のお披露目が行われることになりました。
お披露目とは、彼女たちファティマが自分の主人であるマスターを自ら選ぶ式のことです。バランシェ公のファティマ、その造型と性能のよさからアドラーには星団中から腕のあるヘッドライナーが集まっていました。
バランシェ(声:田中秀幸)の古き友人でありマイスターのレディオス・ソープ(声:堀川亮)は、星に難着陸後、ちょうど通りかかった巨大なキャリアに拾われて首都入りとなりました。キャリアの主はビュラード・ボード卿(声:若本規夫)、彼もまたヘッドライナーの1人でした。

彼らが城でくつろいでいるとき騒ぎが起こりました。
ファティマの1人クローソーが脱走したのです。
領主ユーバー公の配下が追撃する中、ソープとビュラードも追いかけます。本来ファティマにはマインドコントロールが施され、こういうことはありえないはずだったのですが…バランシェは彼女たちにその処置をしなかったのです。
その真意は…逃げたクローソは!
そして子供のころソープに自分のマスターにと約束したラキシスの運命は!美しい彼女たちを自分のモノにしようと企む(ロ○コン)ユーバー公(声:永井一郎)の陰謀は!!

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2006年06月26日

ウォーターシップダウンのうさぎたち

1979年(Watership Down)
製作国:イギリス
監督:マーティン・ローゼン (アニメ:トニー・ガイ)
製作:マーティン・ローゼン
原作:リチャード・アダムス
脚本:マーティン・ローゼン
音楽:アンジェラ・モーレイ、マーカス・ドッズ

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ストーリー
ウサギの王よ、全世界がお前の敵になる。しかし…。

昔、昔、グレートフリッツがこの世界をお創りになりました。
動物たちはみんな同じような姿をしていました。ところがウサギの王アレイラの種族はたくさんいて、みんなの食べ物まで食べるようになってきました。
フリッツはアレイラに注意をしましたが、彼はわれわれウサギは世界で一番強いと聞く耳を持ちませんでした。
これにはフリッツもお怒りになり、ほかの動物たちに贈りものをしました。それはウサギたちを憎む心と、彼らを捕まえるための力、牙、爪、羽などでした。姿は変りキツネ、イヌ、ネコ、タチ、イタチに…逃げ回るアレイラたちにもフリッツは贈りものを渡そうとしましたが、フリッツの偉大さに恐れおののいたアレイラは「私は知りません、贈りものなら勝手にお尻にでもしてください」と言いました。
するとどうでしょう、アレイラの尻尾は雪のように輝くようになり、後足は長く力強くなりどんな生きものよりも速く駆けるようになりました。
フリッツは言いました。

「ウサギの王よ全世界がお前の敵になる。敵はお前たちを捕らえれば必ず殺す。しかしその前に敵はお前たちを捕まえようとする。だから穴を掘り聞き耳を立て逃げ回れ、すばやく危険をさとるものになれ、賢くなれ、策をめぐらせろ。そうすればお前の一族は滅びないだろう」

のどかな田園地帯で大勢の仲間たちと暮らしていたウサギのヘイゼルは、ある日、弟ファイバーの不気味な予感を聞きます。
ファイバーは以前にも危険を予知したことがあったのです。
ヘイゼルはボスに話をしに行きますが、ボスはまったく取り合ってくれません。
やむなくヘイゼルとファイバーは群れを抜けることにしました。ボス、そして幹部がいい目をみていたこの群れから離れたいと思っていたほかのウサギたちも賛同、さらに彼らの話を聞いていた幹部のビッグウィックも加わり、彼らは平和に暮らせる土地を捜して旅に出るのでした。

いろいろな危険に襲われながらも、やがて1つの丘を安住の地とするヘイゼルたち…しかし彼らはオスが多く平和ではあってもこのままでは種族繁栄にはなりません。
ヘイゼルはここにくる途中寄った農家の家ウサギを誘おうと決心しましたが、そこにはイヌ、ネコ、そして何より怖い銃を持った人間が住んでいるのです。
そして…計画は失敗、ヘイゼルは帰って来ませんでした。
信じることができないファイバーの前にフリッツの使い「死の黒ウサギ」が姿を現します。
ファイバーはその後を追ってひたすら走るのでした。そこに待つものは…。

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2006年06月12日

空飛ぶゆうれい船

空飛ぶゆうれい船1969年7月20日
製作国:日本
演出(監督):池田宏
作画監督:小田部羊一
製作:大川博
原作:石森章太郎「幽霊船」
脚本:辻真先、池田宏
音楽:小野崎孝輔

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ストーリー
幽霊船の使いゴーレムだ。行くところ死と破壊あるのみ。

両親と犬のジャックと海に出ていた嵐山隼人(声:野沢雅子)は、海岸線沿いで交通事故を目撃してしまいます。
父とともに現場に向かった隼人はそこに黒汐産業の会長と奥様を見ます。父親の雇い主でもあり、隼人が大好きな清涼飲料水ボアジュースの会社の会長でした。隼人たちは彼らを近くの館に運び込み休みます。その夜、窓の外に船長姿の骸骨男が現れますが、ちょうど現れた警察のサイレンに姿を消します。

翌日、平和な街に突如姿を現したのは巨大なロボット、ゴーレム。
ゴーレムは幽霊船の使いであると告げ、街中を破壊し始めます。その攻撃で父が怪我を…そして戻った家でも母が死んでいることを知る隼人。さらに父は病院で悲しむ隼人に自分が本当は父ではないことを告げ、そのまま息を引き取ってしまいます。
誰一人すがるものがいなくなり打ちのめされた隼人でしたが、ジャックに励まされ幽霊船を倒す決意をします。

黒汐会長の家に行った隼人は自分も幽霊船と戦わせてくれるように頼み込みますが、ちょうど襲ってきたゴーレムとなぜか戦う幽霊船のTV中継を見て会長は部屋を出てしまいます。
幽霊船はゴーレムをミサイルで大破させ消えていきます。
ゴーレムが倒されたことに歓喜して喜ぶ隼人でしたが、ゴーレムは幽霊船の使いであったはず…ということは幽霊船は??
わけが判らなくなりながら、戻ってこない会長を捜す隼人は隠し椅子を発見し地下へ移動してしまいます。
そこで見たのは数々の兵器…そしてなんと先ほど大破して運び込まれたゴーレムの姿…さらに奥の部屋で大人たちがゴーレムを操り街を壊し、それを自衛隊に攻撃させることで兵器を使わせ自分たちは金儲けをしていることを知ります。
さらに彼らの裏にはボアと呼ばれる謎の影も…。

地上に戻った隼人は、会長を助けたことでTV局に招かれます。
その場を利用して隼人はゴーレムを操っていたのは実は黒汐であり、さらのその背後にはボアという黒幕がいることを知らせます。瞬間、ボアジュースのCMが流され放送がカットされましたが、TV局、そして町にはカニ型、エビ型ロボットが姿を現し破壊活動をし始めました。
黒汐は泡と抹殺され巨大なカニの爪が隼人を襲います。
その瞬間隼人を助けたのはTV局の上空に飛来していた幽霊船だったのです!

映画レビュー
オススメ東映まんがまつり、石森章太郎の原作「幽霊船」をもとに作られた長編アニメーションです。
幽霊船が飛ぶ、飲むと体がとけてしまうボアジュース、巨大ロボットゴーレムなどのアイデアもさることながら、細かな動きは今のアニメーションと比べても遜色ないでしょう。
特に宮崎駿が描いたゴーレム出現のシーンは迫力!

子供向けなのでやはり大人が活躍できないようにする演出に少々難点がありますが、「キャプテン隼人!」は頑張っています。
ボアの要塞につき進め幽霊船!

【一言いいたいコーナー】
・TV放送されたときにはスポンサーのことも考慮されボアジュースのCMがカットされたとか、アニメなんですけど!それにあのCMこの作品の中では重要なのに!「ごっくりごくりこんとボーアジュースッ!」これは映画中頭に刷り込まれてしまいましたね。恐るべしCM曲!
・当時の併映作品は飛びだす立体映画「赤影」…なんと3D!!こんなのあったのですねぇ。
posted by 白くじら at 21:29| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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