映画レビュー一覧(あいう順)映画レビュー一覧(年代順)待機・予定作品B級映画を創ろう!準備中

2006年07月23日

チャイルド・プレイ4 チャッキーの花嫁

僕チャッキー。電撃入籍だよ、ハイディホー!

チャイルド・プレイ チャッキーの花嫁1998年(BRIDE OF CHUCKY)
製作国:アメリカ
監督:ロニー・ユー
製作総指揮:ドン・マンシーニ
製作:グレイス・ギルロイ
脚本:ドン・マンシーニ
撮影:ピーター・パウ

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ストーリー
湖畔の殺人鬼チャールズ・レイが死んで10年…最後の事件から2年後です。
ホッケーマスクにチェーンソー、その横にはカギ爪…恐怖の証拠物件が眠るロックポートの証拠品保管場所に忍び込んだベイリー警官は、未解決事件22408号のロッカーを開けて、黒い袋に入った証拠品を持ち出しました。それを持ってくるように頼んだ女性を待つ倉庫で袋を開けようとした彼は、そのまま女性に首をかき切られ絶命…女性はその袋を自分のトレーラへと運び込みました。

今彼女が読んでいる本は「人形用のブードォー」、彼女ティファニーはチャールズ・レイの彼女だったのです。
新聞で彼が死んだことを知り、さらにアンディの事件でまだ彼が生きていることを知った彼女は、10年もの歳月の後に彼の残骸を手に入れたのです。そう…袋に入っていたのはバラバラになったチャッキー…彼女はチャッキーを自分の持っている人形の部品で組み立て縫い合わせた(ホッチキスあり)のです。
しかし呪文を唱えても彼はよみがえりません…とドアをノックする者が…それは彼女にいい寄っているダミアンでした。彼の相手をしていた彼女はふと床に置いていたはずのチャッキーの姿が見えないことに気づきました。
妖しく笑った彼女はダミアンをベッドに誘い込み手錠で縛り付けました。これから始まる行為に期待するダミアンは自分の胸に乗ったチャッキー人形に目を剥き…そしてチャッキーがゆっくりと自分の方を向いたとき彼の命は途絶えるのでした。

ようやく出会えたティファニーとレイ(チャッキー)。
しかしティファニーが10年間彼にもらった指輪を大事にしていたのに比べ、レイはそんなもの知ったことではないと言うにいたって、ティファニーは怒り心頭でチャッキーを閉じ込め、あんたなんかコレと結婚すればいい!と花嫁姿の人形を渡すのでした。
しかし閉じ込められていたチャッキーはそこから脱出…バスルームで映画「フランケンシュタインの花嫁」を観ていたティファニーを殺害してしまいます。それと同時に呪文を唱えるチャッキー、なんとティファニーの魂は花嫁姿の人形に封じ込められてしまったのです。
人形としてよみがえった怒りのティファニーは、元に戻れるすべを本で探しますが、それには「ダンバラの心臓」が必要…そしてそれはレイの死体とともに墓場に埋葬されているのでした。

彼らは近くで同じような生活をしていたジェシーをうまく使い、フォレスト・クリーク墓地に向かうことに…その行く先々で殺しまくる2体の人形…まさしくそれは死のハネムーンとなったのです!

関連リンク
1988年「チャイルド・プレイ
1990年「チャイルド・プレイ2
1991年「チャイルド・プレイ3
1998年「チャイルド・プレイ4 チャッキーの花嫁
2004年「チャイルド・プレイ5 チャッキーの種

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チャイルド・プレイ3

乗り移りごっこはどうだい?

チャイルド・プレイ3 (初回限定生産)1991年(CHILD'S PLAY 3)
製作国:アメリカ
監督:ジャック・ベンダー
製作総指揮:ロバート・レザム・ブラウン
製作:デヴィッド・カーシュナー
脚本:ドン・マンシーニ
撮影:ジョン・R・レオネッティ

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ストーリー
8年が過ぎました。
グッド・ガイ人形はその間うわさを気にして生産を中止していましたが、いままで大人気もあり再び生産を開始することにしました。
放置されていた工場は清掃され、あのチャッキーの残骸も運ばれたのですが、その時のクレーンの爪が残骸に食い込みどす黒い血が流れ出し、人形の皮膚になる溶液の中に入ってしまいます。
第1号として作られたグッド・ガイ人形は、社長に進呈され、一緒にマンションに帰ってしまいます。正体を現し久しぶりに血をたぎらせながら社長を殺害したチャッキーは、部屋にあったコンピューターを使ってアンディーの行方を探ります。

里親を転々と変わってきたアンディーは、16歳になった今、ケント陸軍学校に入学することになりました。
理髪室でグッド・ガイ人形再販のCMを目にしてまたしても悪夢がよみがえる予兆を持ってしまうアンディー…その横で嬉しそうにCMを見るまだ若いタイラーがあまりにも対照的です。

いじめにも似たシュルトン中佐の訓練の中、同室のホワイトハースト、曲がったことが嫌いな女性デ・シルバという友人もできたアンディーでしたが、そんな彼に1つの大きな荷物が…アンディーにそれを持って行くように係りの人に頼まれたタイラーは、持っていく途中でそれがグッド・ガイ人形であることに気づき、兵器庫の奥で開けてしまいます。
たちまち動き始めたチャッキーですが、タイラーが人形の機能だと思っていることに気づき、自分の名前がチャールズ・レイであることを教え彼に乗り移ろうとします。再生したために正体をばらした最初の人間になると考えたのです。しかしその行為は兵器庫を見に来た上官たちによって邪魔され、チャッキーはゴミ回収の車に突っ込まれてしまいます。
つぶされてしまうところを逆に業者を殺害し、ついにチャッキーは学校に放たれてしまいます。
訓練中チャッキーが運ばれるのを目撃し、さらに殺人が起きてしまったことにアンディーは、あの悪夢が戻りつつあるのを感じ始めるのでした。しかしチャッキーの目的は別にあったのです。

関連リンク
1988年「チャイルド・プレイ
1990年「チャイルド・プレイ2
1991年「チャイルド・プレイ3
1998年「チャイルド・プレイ4 チャッキーの花嫁
2004年「チャイルド・プレイ5 チャッキーの種

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2006年07月22日

チャイルド・プレイ2

ハイディホー!遊びにやってきたぜ!

チャイルド・プレイ2 (初回限定生産)1990年(CHILD'S PLAY 2)
製作国:アメリカ
監督:ジョン・ラフィア
製作総指揮:ロバート・レザム・ブラウン
製作:デヴィッド・カーシュナー
脚本:ドン・マンシーニ
撮影:ステファン・チャプスキー

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ストーリー
あの事件の後、マイク刑事はこの事件のことをひたすら黙秘し、母親のカレンはアンディーの言葉を信じ人形が生きていたことを譲らなかったために精神科に入院、アンディーは幼児保育センターに引き取られることになりました。
所詮人形が生きていることなどありえないこと、あってはならないことだったのです。
そして問題のチャッキーは…原因を探るためにもメーカーに回収されて修復されました。しかし今のところどうして喋ることのない言葉を喋ったのかは不明、しかも再生中の事故で技師まで死んでしまい、社長はこの事件を絶対に社外へ出すなと厳命するのでした。
(ちょっと偉そうな)社員の手により運ばれていたチャッキーは正体を現し、その社員を殺害するとセンターに電話をしてアンディーの行方を探り始めるのでした。

チャッキーが再生されたことを知らないアンディーは、センターから里親へもらわれていきます。
新しい家庭でまたしてもグッド・ガイ人形を発見して驚くアンディー、でもそれは普通の人形でした。まだチャッキーの呪縛から逃れられないアンディー。そしていつの間にかその人形と入れ替わってしまい、チャッキーの恐怖が再びアンディーを襲います。
里親、そして学校の先生など、誰一人アンディーの言葉は信じません。信じるときは…。

関連リンク
1988年「チャイルド・プレイ
1990年「チャイルド・プレイ2
1991年「チャイルド・プレイ3
1998年「チャイルド・プレイ4 チャッキーの花嫁
2004年「チャイルド・プレイ5 チャッキーの種

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チャイルド・プレイ

ハイ。僕チャッキー君の友達だ。ハイディホー!

チャイルド・プレイ1988年(CHILD'S PLAY)
製作国:アメリカ
監督:トム・ホランド
製作総指揮:バリー・M・オズボーン
製作:デヴィッド・カーシュナー
原案:ドン・マンシーニ
脚本:ドン・マンシーニ

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ストーリー
その夜、マイク刑事は湖畔の絞殺魔チャールズ・レイとその仲間エディーをワパシュ通りに追い詰めていました。銃弾を受け倒れるレイを見てエディーは車で逃走、レイは近くのプレーランド・トイの中に逃げ込みました。さらに銃弾を受け、おもちゃと共に店内に倒れこむレイは最後の力を振り絞り謎の呪文を唱えます。彼はブードォーの教えに導かれて連続殺人を犯していたのです。
そして今唱えた呪文は…天空が曇り稲妻が走りました!
直撃を受けた店は大爆発を起こし、かろうじて助かったマイクは散乱するおもちゃの中に生き絶えたレイの姿を発見するのでした。

さて場所は変わって、ここはカレンと6歳になるアンディーの住むマンション。今日はアンディの誕生日、アンディーは今もTVでCMをしているグッド・ガイ人形が欲しくてたまりません。でも残念ながら今回のプレゼントは衣類とグッド・ガイ人形の道具箱…人形ではありませんでした。
あまりの落胆振りにカレンは、浮浪者から人形を買い求めてしまいます。いったん家に帰ってアンディーに人形をプレゼントしたカレンは残業に、代わりにマギーが家で留守番をすることになりました。

グッド・ガイ人形は等身大の人形で、3つの言葉を喋ることのできる優れものの人形でした。
アンディーが遊んでいるとチャッキーの視線がTVに…TVでは捕まっていたエディーが逃げ出したいうニュースが流れていました。マギーはそんなアンディとチャッキーに、もう寝るようにいいベッドに連れて行きます。と片付けを始めたマギーは切ったはずのTVがまたついたことに気づきました。見るとチャッキーだけがいます。一瞬嫌な気分に襲われたマギーでしたが、アンディーを叱りつけチャッキーと一緒に寝るように言い付けるのでした。
アンディーはそっとチャッキーに言います。「だから駄目だって…」

夜遅く帰ってきたカレンはマンションにパトカーや救急車が止まっていることに驚き部屋に…そこも刑事たちの姿がいっぱいでした。なんということかマギーが転落死していたのです!幸いにもアンディーは無事…テーブルにこぼれた砂糖(小麦粉?)についた足跡が犯人のものだというマイク刑事、しかしアンディーの靴よりも小さく…アンディーは部屋でチャッキーの靴の底が白くなっていることに気づき、チャッキーが犯人だと叫びますが、刑事はおろか母親であるカレンでさえも信じてくれません。

次の日アンディーは、チャッキーの指示にしたがい学校から出ると下町へと行きます。そこはエディーが逃げ込んでいる家があったのです。裏切り者のエディーを殺害してしまうチャッキー、そして一緒にいたアンディーは警察に。しかしアンディーの悲痛な声は誰にも信じてもらえず、ついに精神科の病院へと連れて行かれてしまうのでした。
ただ独りチャッキーとともに家に戻ったカレンは、アンディーの言葉にふとグッド・ガイ人形の箱を調べました。ことっ…床に落ちたものは付いていた電池でした。驚き恐る恐るチャッキーの背中にある電池ボックスを調べるカレン…はたして…その中には何も入っていませんでした。その瞬間、ぐるりと顔が回りチャッキーが喋りました。「よぅ、遊ぶかい!」
アンディーの言っていたことは本当だったのです。逃げ出したチャッキーを探すためにカレンはマイクの元に…そしてチャッキーは自分に魔術を教えた男のもとへ、そこでチャッキーが知ったことはこのままでは自分の魂は人形にともに人間になってしまうということ。そして、人形から出るためには自分の正体を最初に言った人間、つまりアンディーの体が必要だということでした。
チャッキーはアンディーの体に乗り移るために病院へと急ぐのでした。

関連リンク
1988年「チャイルド・プレイ
1990年「チャイルド・プレイ2
1991年「チャイルド・プレイ3
1998年「チャイルド・プレイ4 チャッキーの花嫁
2004年「チャイルド・プレイ5 チャッキーの種

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2006年07月11日

フライトナイト2 バンパイアの逆襲


1988年(FRIGHT NIGHT2)
製作国:アメリカ
監督:トミー・リー・ウォーレス
製作:ハーブ・ジャッフェ、モート・エンゲルバーグ
脚本:ティム・メトカーフ、ミゲル・テファダ・フロレス、トミー・リー・ウォーレス
音楽:ブラッド・フィーデル
撮影:マーク・アーウィン
特撮:ジーン・ウォーレン・ジュニア

ストーリー
信仰心あってこその十字架。

ダンドリッジはニセ祈祷師の殺人鬼…あの事件から3年、チャーリーは精神科医にかかり、自己防衛が殺人鬼をバンパイアというありもしない幻影にしてしまった、と考えるようになっていました。そして今、ようやく立ち直った彼は新しい恋人のアレックスとともに、ビンセントのマンションにお邪魔することに。
チャーリーとは対照的にバンパイアを退治したという過去をTVでも活用している彼は、チャーリーにとって、そしてアレックスにとっても変人にしか見えません。しかし、帰ろうとしてふと外を見たチャーリーは、またしても棺大の木箱を運び込んでいるのを目撃します。
そして静かに停車する黒塗りのリムジン…階下で妖しい男女4名がエレベータに…まさか。

その夜チャーリーは自分を探す女性を部屋に招き入れ、首を噛まれてしまう夢を見てしまいます。
それ以来、朝日を眩しがり昼は眠く…体調最悪に加え、友人のリッチーがデートする相手があの女性だと知り追いかけ、アレックスとのデートもすっぽかす始末。しかしリッチーはペントハウスで女性に襲われ、チャーリーはバンパイアの悪夢が再び戻ってきたことを知るのでした。
ビンセントにわけを話し、二人は装備を整えてペントハウスに乗り込むのでしたが…そこに待っていたのは。

関連リンク
1985年「フライトナイト
1988年「フライトナイト2 バンパイアの逆襲

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フライトナイト


フライトナイト1985年(FRIGHT NIGHT)
製作国:アメリカ
監督:トム・ホランド
製作:ハーブ・ジャッフェ
脚本:トム・ホランド
撮影:ジャン・キーサー
特撮:リチャード・エドランド

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ストーリー
親愛なる隣人はバンパイア。

深夜番組「恐怖の夜(フライトナイト)」のファンのチャーリーは、今日もガールフレンドのエイミーと一緒にバンパイア・キラー、ピーター・ビンセントの出演するドラキュラものの映画を観ていました。
そんな夜、隣の空家に男が二人引っ越してきました。
2階の自分の家から覗いていたチャーリーは、彼らが棺のようなものを運び込んでいるのを見て不気味に感じるのでした。

次の日、ブロンド美人が隣の家に入っていくのを目撃したチャーリーは、これは楽しい日々になるのかと思うのでしたが、その夜、悲鳴が…そして次の日学校で、あの女性がバラバラ死体で発見されたことを知ります。さらに夜、覗き見をしていたチャーリーは窓の向こうに女性に噛みつき、袋詰めをしたなにかを車に運び込むのを見るにいたって、ついに警察に連絡をするのでした。
しかし警察はチャーリーが彼らはバンパイアだと言う言葉を、当然のことながら信じません。

身の危険を感じたチャーリーは友人のエドに相談し、吸血鬼の弱点である十字架、ニンニク、そしてバンパイアはその家人が招かない限り家に入ってくることはできないことを知ります…しかし夜、彼の母親は挨拶にきた隣人ダンドリッジを、あっさり招き入れてしまったのでした。
ダンドリッジはこそこそと嗅ぎ回り、しかも昼間の大事な眠りをも邪魔したチャーリーに対して、正体を見せ殺してしまおうとします。
万策尽きたチャーリーは、TVでバンパイアを殺しているビンセントにすがることに…ビンセントはホラーを切り捨てたTV局から追い出されたところ、ただの俳優である彼は当然のようにチャーリーの願いを聞き入れません。
一方エイミーとエドは隣人がバンパイアだと信じているチャーリーをなんとか救おうとして、ビンセントに彼らが人間であることを証明して欲しいとお金を払うのでした。

ビンセント、チャーリー、エイミー、エドはダンドリッジ家に…十字架は信仰的に駄目だというので(手に入らないので)偽物の聖水をダンドリッジに飲ませることによって、彼らがバンパイアではないことを証明し、チャーリーに彼らは人間だというビンセントでしたが、帰る間際ダンドリッジが鏡に映らないことを目撃してしまうのでした。
そ知らぬ顔でその場は退散したものの、割れた鏡からそのことを知ったバンパイアたちは、チャーリーたちを襲うために夜の町に飛翔するのでした。

関連リンク
1985年「フライトナイト
1988年「フライトナイト2 バンパイアの逆襲

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2006年07月10日

吸血鬼ドラキュラ


吸血鬼ドラキュラ1957年(HORROR OF DRACULA)
製作国:イギリス
監督:テレンス・フィッシャー
製作総指揮:マイケル・カレラス
製作:アンソニー・ハインズ
原作:ブラム・ストーカー
脚本:ジミー・サングスター
撮影:ジャック・アッシャー
音楽:ジェームズ・バーナード
特撮:シドニー・パーソン

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ストーリー
神のみちからを借りて戦いましょう。

ジョナサン・ハーカー(J・V・アイゼン)は不誠実な御者のために途中から歩きながら、やっとのことでドラキュラ城へたどり着きました。
中には1人で食べておくつろぎください。とのメッセージがあるだけ…彼がその言葉に従って食事をとっていると、突然現れた女性が「助けてください」と救いを求めてきました。何がどうなっているのか困惑しているとき、階上からドラキュラ伯爵(クリストファー・リー)が現れます。
女性はすぐさま姿を消し、ドラキュラはジョナサンに軽く会釈すると彼を別室に案内するのでした。
部屋に入り一人になったジョナサンは、鞄からあるものを取り出します。その目に光るのは決意の明かしなのでしょうか。図書係として城に入ったジョナサンには、吸血鬼であるドラキュラを殺すという真の目的があったのです。
しかし…ジョナサンは女吸血鬼の命を絶つのと引き換えに伯爵に倒されてしまいます。

今までのことを記したジョナサン・ハーカーの日記を手に入れたヘルシング教授(ピーター・カッシング)は、彼の死をフィアンセのルーシー(C・マーシュ)に知らせに行きます。ところがすでにドラキュラ伯爵の手は彼女に及んでいたのです。
吸血鬼の存在など信じていなかったルーシーの兄アーサーも、妹の変わり果てた姿に、ヘルシング教授と協力し伯爵を倒すことを決意するのでしたが…。

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2006年07月09日

ドラキュリアン


1987年(THE MONSTER SQUAD)
製作国:アメリカ
監督:フレッド・デッカー
製作総指揮:ピーター・ハイアムズ
脚本:シェーン・ブラック、フレッド・デッカー
撮影:ブラッドフォード・メイ
音楽:ブルース・ブロートン

ストーリー
ヴァン・ヘルシング?あっ、ゴジラを退治した人ね♪

100年前、西ルーマニアのトランシルバニアは暗黒の時代、ヴァン・ヘルシング博士と自由戦士の軍団は吸血鬼などのモンスターを世界から一掃し、人類を永遠の悪から救おうと企てました。

でも大失敗でした!

ドラキュラ(ダンカン・レジャー)を屋敷に追い詰め守りの力で地獄への穴を開けたものの、逆に自分たちが吸い込まれてしまったのです。

そして現代…
古い輸送機でアメリカに向かったドラキュラ伯爵と木箱に入ったフランケンシュタイン(トミー・ヌーナン)は、パイロットに発見され沼地に落下してしまいます。
そのアメリカでは深夜、自分が狼男なので監禁しろという男が警察署に現れます。騒動の末、拳銃を奪ったために射殺、しかし死体運搬中に男は狼男に変身、逃げ出してしまいました。
また博物館でも2000歳になるミイラが忽然と消えうせていました。

田舎町に住むショーン(アンドレ・ゴウアー)、ホルダー、ホレスたちは怪物クラブを作り、今日もモンスター談合に花を咲かせていました。今日は学校でも一目置かれているルディが仲間に入るために試験をしていました。
そんなときショーンに母親が一冊の本をあるガレージセールで買ってきました。その「ヴァン・ヘンシングの本」には善と悪は常に戦っているが100年に1度12時にお守りの力で地獄への穴を使いモンスターたちを倒すことができることが書かれていました。そしてその1度は今夜でした。

一方、沼地にはフランケンの木箱を引き上げた半魚人、ドラキュラ伯爵、そして集まってきたミイラ男、狼男が勢ぞろい。
本が少年たちの元にあることを知った伯爵は、フランケンシュタインの怪物にそれを奪ってくるように言いつけますが、フランケンはショーンの妹フィービーになつかれ返ってきませんでした。
ショーンたちは本当のモンスターがいることを知りクラブ転じてモンスター討伐隊を結成、お守りを使ってモンスターを撃退すべく杭や銀の弾丸などの用意をするのでした。
そして…決戦はシャドー・ブルックの幽霊屋敷で…。

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ヴァン・ヘルシング


ヴァン・ヘルシング2004年(VAN HELSING)
製作国:アメリカ
監督:スティーヴン・ソマーズ
製作総指揮:サム・アーサー
製作:スティーヴン・ソマーズ、ボブ・ダクセイ
脚本:スティーヴン・ソマーズ
撮影:アレン・ダビュー
音楽:アラン・シルヴェストリ

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ストーリー
It's alive!!…物語の幕は開いた!

あまりにも有名なこの叫びから物語は始まります。叫んだのはもちろんビクターフランケンシュタイン博士。映像もモノクロでホラーファンなら誰しもがゾクッとなるシーンです。
作っていたのは人造人間、しかしそれを命じていたのが吸血鬼ドラキュラ(リチャード・クロスバーグ)…いったいなぜ、いまさら怪力だけの不死の生物を僕にしたところで仕方がないはずなのですが、ドラキュラが考えていたのはこの生命そのものの活用だったのです。
不死の生物である吸血鬼は死人の帝王、それゆえに、その子供もまた死人なのです。そのための道具に使おうというのです。
しかしその人造人間は父であるフランケンシュタイン(シュラー・ヘンズリー)とともに、燃え崩れる風車小屋の下に…ここまでがプロローグ。なんという破天荒なストーリーなのでしょうか!

ヴァン・ヘルシング(ヒュー・ジャックマン)の役どころは、この吸血鬼に支配される村にいる女性を守るモンスターハンターでした。
さらにヘルシングはバチカン市国のある組織に所属し、対モンスター兵器を調達するのですが、聖水、連続発射可能のボウガン、擬似太陽爆弾などまるで任務に赴く007のよう。違う、何かがはげしく違う!と思いつつも面白いんですコレが。
村にいた女性アナ(ケイト・ベッキンセール)は代々吸血鬼を退治することを宿命に持つ一族で、倒すまでは天国に行くことができません。
しかもウルフマン(狼男ですが、ここはワーウルフと言って欲しい!)に兄を倒され、もはや一族は彼女1人。このままでは一族は全て煉獄に…このような状態のときにヘルシングとその武器開発者カールはやってきました。
ちょうど襲ってくるはドラキュラ配下の3人の娘たち(変身して飛んでいるのですがハーピーみたいです)。ヘルシングはアナを守り、ドラキュラたちを撃退できるのでしょうか。

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2006年06月10日

デッド・コースター ファイナル・デスティネーション2

デッドコースター/ファイナル・デスティネーション22003年(FINAL DESTINATION2)
製作国:アメリカ
監督:デヴィッド・リチャード・エリス
製作総指揮:リチャード・ブレナー
製作:クレイグ・ペリー
原案:J・マッキー・グルーバー

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ストーリー
バランスを崩すのだ。生と死は拮抗している。

あの180便の事故から1年後…キンバリー(A・J・クック)とシーナは友人と一緒に休日を過ごすためにハイウェイを走っていました。飲酒運転をする車、子供が乗っている車、疾走するバイク、パトカー…そして前方を行くトラックに積まれていた巨木が落ちたのが悪夢の始まりでした。
注意しようとして近付いていたパトカーのフロントガラスを割り貫く巨木、それを発端として次々と玉突き事故を起こしてしまう車、車、車…キンバリーの乗っていた車も横転し、なんとか助かったと思ったとき炎の中からトラックが彼女めがけて突っ込んできました!

と…我に返ったキンバリーはちょうどハイウェイに入る寸前でした。
渋滞で白昼夢を見ていた彼女は、夢で見た人物が同じ行動をとることに驚き、車を道の真ん中で止めてしまいます。
渋滞で頭に来ていたうえにそんなところに車を止められたドライバーたちが叫び、警官のバークが事情を聞くために彼女を車から降ろしました。とその直後、キンバリーが叫んだとおりハイウェイで事故が発生するのでした。

彼女の夢で死ぬことになっていた人々は警察に集められましたが、例の180便のような話などは結局信じられず彼らはそれぞれの家に帰りました。ところがエバンは家が火事になり、なんとか脱出したものの…。
キンバリーは180便唯一の生き残りであるクレア(アリ・ラーター)に救いを求めますが、「死神」を恐れている彼女は病院から出ようとしません。
さらに鳥の予兆を見たキンバリーとバークは、カーペンター親子の元に急ぎますがすでに惨劇が起きようとしていました。
死のリストに載ってしまった彼らは「死神」の手から逃げ出すことができるのでしょうか。

関連リンク
2000年「ファイナル・デスティネーション
2003年「ファイナル・デスティネーション2 デッド・コースター
2006年「ファイナル・デスティネーション3 ファイナル・デッドコースター
2009年「ファイナル・デスティネーション4 ファイナル・デッドサーキット
2011年「ファイナル・デスティネーション5 ファイナル・デッドブリッジ

映画レビュー
2003年、監督デビッド・エリス、「ファイナル・デスティネーション」の続編です。冒頭のクラッシュシーンは凄まじいの一言、「マトリックス -リローテッド-」のアクション監督だけのことはあります。
ただ確かに事故は凄いものの、実際にこの作品で重要なのはその後のいかに死に立ち向かうかなのです。

今回は1に比べて少々難アリです。
まず前回は同じ学校の少年少女だったためにある程度の団結心が生まれていたのに対して、今回はまったくの見ず知らずの人同士、どうしても協力するまでの過程に無理がありました。
さらに完全に予知のビジョンを見てしまっているキンバリー…これでは彼女は超能力者みたいです。
しかもハイウェイでは車をとんでもないところに止めるわ、クレアに向かって悪態をつくわ、つくわ…かなり性格が悪い人が主人公だったためにちょっとストレスが。(^^;

偶然を装う殺害もパターン化されていて、かならず最初に迫る偶然では死なず、ほっとした時に死ぬというパターンで逆に安心してしまいます。
その点では最初の偶然もちゃんと使っていた前作の方がかなりいいできだった思えます。

【一言いいたいコーナー】
・ラストでは物語の後半にちょっと出てきて間一髪助けられた少年がオチとなっていますが、ブラックユーモアとはいえあまり笑えません。かなり悪趣味ですね。割といい感じで逃げることができたのがなんだか台無しな感じです。
・1であれほど注意をしていて逃げていたアレックスが、あっけなくも剥がれたレンガの直撃を受けて絶命していう新聞記事があります…むむむ、そんなー。
・この作品ではリストに載った人間が実は1の事件に関係のある人たちで、そのときに死を逃れたことがあるという設定なのです…つまり冒頭の事故こそが死神の偶然を装った死であったはずなのです。しかし彼らはその事故をキンバリーによってまたしてもさけており、そのことによってさらに犠牲者も出てくるような気がするのですが…うーん、やっぱり変ですねぇ。(^^;

コメントありトラックバックです。
こわいものみたさ(とらさん)の「デッドコースター


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2006年06月09日

ファイナル・デスティネーション

ファイナル・デスティネーション 特別版2000年(FINAL DESTINATION)
製作国:アメリカ
監督:ジェームズ・ウォン
製作総指揮:リチャード・ブレナー
製作:グレン・モーガン
原案:ジェフリー・レディック
脚本:グレン・モーガン

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ストーリー
死は偶発的なものではなく必然だ。

アブラハム高校の修学旅行、親元をはなれ10日間のパリでの生活に喜んでいたアレックス(デヴォン・サワ)でしたが、離陸直後、飛行機が振動し次いで爆発、阿鼻叫喚の中、炎に包まれて彼は目を覚ましました。
夢…しかし彼が夢で見たとおりの席替え、座席のテーブルの壊れ…真っ青になり飛行機が墜落すると叫んだアレックスを押さえようと、トッドをはじめとする数名のクラスメートとルートン先生が飛行機を降りました。
お前のせいで時間が無駄になった!と詰め寄るカーターとつかみ合いになったとき、なんと離陸した180便が空中で大爆発してしまうではありませんか!

みんなを救ったはずのアレックスでしたが、彼がどうして爆発することを知っていたのか、彼が犯人ではないのかという疑惑は晴れず、運輸安全委員会とFBIが執拗に彼を調査し、クラスメートとの溝も広まるばかり。
ただクレア(アリ・ラーター)だけは彼を信じていました。
というのも彼女もまた夢を見なかったにしろ死の予感を感じていたからです。
しかし事件はそれで終わったわけではありませんでした。

1ヵ月ほど過ぎた時、トッド、テリーと謎の死を遂げ始めたのです。バスルームで洗濯ひもで首を吊ったトッドにしろ、自殺にしてはあまりにもおかしい…。
トッドの死体安置所である男に出合ったアレックスとクレアは、死には筋書きがあるということを教えられます。
彼らは本来飛行機事故で死ぬはずだった…ところが寸前で降りてしまい助かりました。
しかしそれは本来の筋書きではないのです。死はそれを修復しようと彼らを殺し始めたのです。
そしてその順番とは…。

関連リンク
2000年「ファイナル・デスティネーション
2003年「ファイナル・デスティネーション2 デッド・コースター
2006年「ファイナル・デスティネーション3 ファイナル・デッドコースター
2009年「ファイナル・デスティネーション4 ファイナル・デッドサーキット
2011年「ファイナル・デスティネーション5 ファイナル・デッドブリッジ
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2006年05月21日

リトルショップ・オブ・ホラーズ

1986年(LITTLE SHOP OF HORRORS)
監督: フランク・オズ
製作: デヴィッド・ゲフィン
脚本: ハワード・アシュマン
ストーリー
根っからのグリーンのワル…わぁわぁ〜わぁ〜♪

貧民街(スキッド・ロウ)で生活するシーモア(リック・モラニス)は、なんとかここから抜け出したと思うムシュニク花屋の店員。
花屋は店長とシーモアそしてオードリー(エレン・グリーン)の3人で営まれていましたがお客はまったくなし、シダの葉1枚と売れません。
このまま閉店かと思われたのですが、ある年の9月23日の皆既日食のとき、宇宙からやってきた鉢植え植物をシーモアが発見してウィンドゥに飾ると、次々と不思議な植物を聞きにお客が来店、店は久しぶりの大繁盛になりました。

しかしオードリーIIと名づけられた植物はしだいに元気を失い枯れそうになります。あらゆることを試しても判らない、とシーモアがバラのとげに指先を怪我して口で吸ったときです。ちゅちゅっと音が聞こえてきました…なんとオードリーIIが欲しそうにこちらに向かってちゅちゅっとしているではありませんか!そう、この植物は人の生き血で育つ植物だったのです。

この変わった植物は新聞にラジオにと有名になり、店も儲かり始めました。
しかしその影にはシーモアの涙ぐましい苦労があったのです。彼の指はバンソコウでいっぱい…やがて大きく育ってきたオードリーIIはますます貪欲になってきます。
そしてある晩のこと、ついにオードリーIIはシーモアに言ったのです。「もっと食わせろ」と…人間を?と断るシーモアでしたが、おりしも向かいの家ではオードリーが付き合っている歯医者のオリン(スティーヴ・マーティン)に暴力をふるわれているのを目撃し、彼女を救うためにオリンをエサにしようと考えたのですか…。

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posted by 白くじら at 09:45| Comment(4) | TrackBack(1) | ホラー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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