映画レビュー一覧(あいう順)映画レビュー一覧(年代順)待機・予定作品B級映画を創ろう!準備中

2015年11月13日

うおー、1年が経過してしまう!

こんばんは。

予定していた引っ越しもままならない内に、シーサーからのトラックバックがうまくいくようになったようです。(^^;;;
今、いろいろと実験していますが、このまま活動を再開しそう。あはは。Orz

何だったんだ、この1年。

ごめんなさい。
posted by 白くじら at 19:53| Comment(6) | TrackBack(0) | 映画小話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月21日

広告募集!

広告募集中

これはある映画のお遊びです。
オープニングでクレジットが表示されているのですが、一か所だけこういうスペースがあります。
電話をかけるとこのスペースを売ってくれるようですが…。(^^)

このネタのレビューはまた近日中に。

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posted by 白くじら at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画小話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月20日

ヘッドマウントディスプレイ

映画マニアたるもの、やはりホームシアターで鑑賞するのが夢です。
しかしプロジェクターや音響設備を整えるのは大変な上に、我が家にそういうスペースを確保するのは難しいのです。プロジェクターで鑑賞している記事を読んでいるととてもうらやましいです。

ところが少し前に、TVでヘッドマウントディスプレイなるものが紹介されていました。
一昔前にバーチャル映像を見る機械がありましたけど、それによく似ています。
以前サラウンドに嵌った男のブログのtakeさんところで聞いたときに、お友達にも教えていただいたのですが、それ以後うずうずしています。(^^;

SONY 3D対応ヘッドマウントディスプレイ HMZ-T1

映像もいいようですし、眼鏡かけてても大丈夫なようです。
問題は私はヘッドホンがちょっと苦手なので、肩がこらないかなってところです。
でも、そのときにお友達の方が言われていたのですが没入感は凄いそうです。確かにもうそれしか見えませんから、邪魔も何も入りませんよね。
映画に集中するにはもってこいの機会かもしれません。

ああ、欲しい。
バイト料が入ったら購入したいなぁ。(^^)

しかし…最大の問題は!
一人用ということ、つまりこの凄さを一緒に楽しむことができない!!(@@)

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posted by 白くじら at 20:41| Comment(4) | TrackBack(0) | 映画小話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月13日

映画はあなたと観る

同じ時間、そして想いを共有するために…。

さて、ここで質問です、その2。

映画は何人くらいで観に行きますか?

1、独りで観ます。
2、2人で観ます。
3、大勢で観ます。

私の場合…2。
今まで何本観に行ったのか判りませんが、その中で1人で観たのは数回程度、後は異性、同姓問わず2人で観ることがほとんどです。数人というのは家族がいると多くなってきますね。
会社からの帰りとかはともかく、やっぱり映画ってデートの一部みたいなところがありましたから、異性の方が圧倒的に多いかも。

1人だと邪魔されない、没頭できるというメリットが大きいのですが、やはり映画館って始まる前のちょっとした時間や、予告観ながら話したりできますし…特になんと言っても終わってからの時間、まだ感動さめやらない内に映画について語り合えるのは、同じ時間を共有した者同士しか判らない時間を持てることですね。

※ちなみに家では独りで観ることの方が多いです。(^^)
 邪魔がいろいろとあってなかなか最初から最後まで一緒には観られません。

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posted by 白くじら at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画小話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月12日

映画に誘われたら…

自分の嫌いなジャンルを開拓するもっとも素晴らしい方法なのかも?

さて、ここで質問です。

異性の好意を寄せている方に映画を誘われました。
ところがこの映画はあなたにとっては苦手なジャンルに入る作品だったのです。しかも近くの映画館で自分の好きなジャンルの作品が上映されていました。
こういう場合、あなたはどんな行動に出るでしょうか?


私の場合…苦手でも行っていました(もはや過去形)。
映画に関しては苦手なジャンルではあっても、新しいジャンルを開拓するのにまたとない機会になるため…と言いつつももやっぱりそれ以上に、その人と一緒に同じ時間を、同じ作品を共有できるということが大きいかも知れません。
実際、今まであまり観ていなかったジャンルの映画を観るようになったのも、こういうことがきっかけだったかも知れません。

さらにその後で、自分の好きなジャンルの作品にも誘うというのがいいですね。
でも後で怒られることも…。

はい、「悪魔のいけにえ2」やら「未来世紀ブラジル」やらで怒られました。(^^;

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posted by 白くじら at 22:41| Comment(4) | TrackBack(0) | 映画小話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月09日

マイカルのカードが変更に

3月からワーナー・マイカル・シネマのポイントカードが5回から6回に変更になりました。

でも2月末までは5回のカードが売られていて、その旧カードだと5回でも有効になるようです。
とはいうもののすでに1枚持っていて、今まで5回でも結構ギリギリだったので、購入しておいても行ける可能性がかなり低いため、結局購入しませんでした。カード買うにも200円かかっちゃいますからね。(T T)

それにしても、劇場で観る機会が減ってしまいましたねぇ。
先日、レビューした映画を年代順にしながら思ったのですが、1980年代は劇場に行った回数も多く、特に1986年は120回以上劇場で映画を観ていました。この時は意欲的に試写会も応募していましたし、2本立ても多かったですし、同じ映画でも数回観に行ったり…って、3日に1度は観ている計算になっちゃいますけど。

今ではわずか1桁です。その代わりにDVD鑑賞数は200本以上観ているかも。(^^;

:

にしては…1986年、レビューが少ない!
これはいったい…。(@@)

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posted by 白くじら at 01:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画小話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月05日

評価マーク

サイトを一新したのに合わせて、評価マークを変更いたしました。
この評価はあくまでも、白くじら個人のもので、著しくほかと変わっている評価もあり得ます。

オススメ オススメ作品です。

オススメ ちょっとオススメ作品です。

オススメ 普通、まぁ、いいんじゃないの、な作品です。

とほほー 笑って観るしかない作品です。って笑ってないぞ。

とほほー 観たのを後悔してしまう作品です。

怒ほほー 破壊したくなる衝動に駆られる作品です。

この先にも、途中で観るのを辞めてしまった作品もわずかですがあったりしますが、観ていないのでレビューも上げられないのでマークはありません。(^^)
posted by 白くじら at 23:04| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画小話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月04日

サイト工事中

stop_20120304.png

久しぶりにサイトのデザインを作り変えています。
一日でできるかと思っていたのですが、どうにも無理っぽいので、今日の映画ネタはお休みです。
って、こんな画像作っているくらいなら、さっさと作れって感じ。(^^;

ではでは。
posted by 白くじら at 18:30| Comment(6) | TrackBack(0) | 映画小話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月03日

NEW ブログ DE ロードショー

NEW ブログ DE ロードショー

3月も始まった「ブログ DE ロードショー」ですが、告知記事を書くとやっぱり記事の上におきたい。でも新着記事が下がってしまう。レビューが始まって元の日付に戻すとなんだか無意味な記事に思えてくる…といろいろとジレンマがあったので、いっそのこと告知とTBのまとめを1サイトにしてしまおうと作ってみました。

デザインは参加者のブログ画像を使うことにしました。
画像は現在相互リンクをさせて頂いているサイトにして、非リンクサイトや最近参加されていないサイトは除外しています。
レビューリンクもこちらへTBをかけていただいているサイトのみとし、その他のレビューは宵乃さんところへリンクすることにしました。まとめてリンクしておきたかったのですが、相互リンクもTBもされていないサイト様の場合には無断リンクになると思ったので辞めておきました。(^^)
※何か問題のある方は言ってくださいね。

3/19追記:
が…いろいろあって結局やめました。

というわけで、3月の「ブログ DE ロードショー」は「素晴らしき哉、人生!」です。

またまた未観の作品なので楽しみですね。
よろしくお願いいたします。

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posted by 白くじら at 20:12| Comment(8) | TrackBack(0) | 映画小話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月02日

ITの中のIT

だからそれはタコが出てくるんだって!
イット [DVD]


もう7年ほど昔になるでしょうか。
このスティーヴン・キングの「IT(イット)」を借りたところ、中に入っていたのは…こちらの「IT」。

水爆と深海の怪物(1枚組)モノクロ&カラーライズ版 [DVD]


こちらは「水爆と深海の怪物」という、レイ・ハリーハウゼンのタコが暴れるSF作品ですが、原題に大きく「IT」と入っているために、係りの人が間違えて入れてしまっていたようです。

以前は返す時に「間違っていましたよ」っていうと「IT(イット)」の方を無料で貸し出してくれ…返してしばらくしてから見ると今度はちゃんと収まっていて安心したものですが…実は最近、美容室でキング作品の話をしている時に「ピエロは怖いねー」という話題になってしまって、ひとしきり昔の怖い作品の話で盛り上がってしまいました。

結構マイナーな作品まで知っていてびっくり…美容室で、しかも女性とこんな怖い話で盛り上がれるとは…と驚きでしたが、向こうもそういう話をしながらセットしたのは初めてだったとか。(^^;

で…レンタル屋さんでそんな昔の話もあったなぁ…と思ってふと「IT(イット)」の中を調べてみると…。

( ゚д゚)

(つд⊂) ごしごし

(;゚д゚)

(つд⊂) ごしごし
  _, ._
(;゚ Д゚)



タコがいました。


今回はそっと、入れ替えておきました。(_ _)
たぶん、うっかりだと思います。うっかり…。

ちなみに、この2作品のレビューはコチラです。
1990年「IT(イット)
1955年「水爆と深海の怪物

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posted by 白くじら at 23:22| Comment(6) | TrackBack(0) | 映画小話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月24日

地底人の弱点とは…。

どうせ真っ暗だから…

忘れていた弱点シリーズ…です。(^^;
地底人…地底世界ペルシダー…という世界は横へ置いておいてと。
記憶に新しいところでは「ディセント」の地底人がいます。
ストーリー的には地底人がいなくても十分恐ろしい作品なのですが…ここに登場した地底人は「トレマーズ」のグラボイズと同様、目の機能が退化というか進化というか役に立たないようになっており、聴覚に頼っています。また光を極端嫌うことから弱点と言ってもいいでしょう。

もっとも、もともとは人間と同じなので、たいていの武器は効くようですね。(^^;
モグラが進化して爪が鋭いのもいます。

Mr.インクレディブル」の最後にも登場してましたねぇ。

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ラベル:映画 地底人 弱点
posted by 白くじら at 23:13| Comment(4) | TrackBack(0) | 映画小話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月15日

野菜の弱点とは…。

野菜は…とりあえずなんでも食べてますねぇ。

弱点シリーズ…オマケです。
野菜と言えばトマトです。
ちょうどダイエットで騒がれているようですが、そんなみんなが欲しがるトマトにも、ある時には人類の敵に回ったことがあったのです。
1978年「アタック・オブ・ザ・キラートマト」…すなわち殺人トマトです。
最初の内は、ころころとトマトが転がってきて、女性が悲鳴を上げていたくらいですが、その内、巨大なトマトも登場。
弱点はなんとある種の音楽。ラスト近くでは防御するためにイヤーマッフルをしているトマトも登場していました。

この弱点、なんとなく似ているのが、かの「マーズ・アタック!」だったりするのも面白いところ。
年代的には逆ですけど。(^^)



というところで、このシリーズも終了…です…が、一つ忘れていました。

それは「白くじら」の弱点とは…。
しかしあのモビーディックに弱点などあろうはずがないのである!
でも、人間食べているみたいだしねぇ…それに≪あっち≫の白くじらもチョコやらラーメンやら美味しいものには目がないという噂も…つまり…。

はい、おあとがよろしいようで。(_ _)

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ラベル:映画 野菜 トマト
posted by 白くじら at 22:23| Comment(4) | TrackBack(0) | 映画小話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月14日

グラボイズの弱点とは…。

範囲狭すぎるって。(^^;

そろそろ弱点シリーズも終わりです。
巨大生物やサメや熊、恐竜、昆虫などもいるんですけど、それぞれがあまりにも違いますし、なんだかきりがないので、あと1回オマケをしてから通常の映画レビューに戻ることにします。

ということで、今回はそういう生物の中からの作品「トレマーズ」シリーズに登場したグラボイズです。
地上のジョーズとも言われるこの生物は振動をキャッチし、地面を盛り上げながら迫り来ます。巨大な体で口からは蛇のような無数の触手を出し獲物を求めて地上に現れます。

決して無敵ではなく、視覚が悪く、音を探知して敵を探るといった欠点もあるため、地上にいる人間の方もただ逃げるだけでなく、それ相応の対策を練ることができました。ところが何気にグラボイズは知恵が回り同じ手は効きにくくなっています。そらに進化もし最終的には空を飛ぶ形態まで登場しました。
ちょっとやりすぎ感があって、私は1作目、そしてその昔話となっている2作目(まるで過去にタイムスリップしたかような設定が面白い)が好きです。

グラボイズも怖いだけでなく、地中を突進してコンクリートに激突して絶命するようなシーンもあって、緊迫感の中にも強弱がちゃんとあって、登場人物たちもそれぞれが立っていますし、限りなくA級に近いんじゃないかと思います。

弱点は今回秘密、映画を観てね。っていいのかそれで!!

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2012年02月13日

地球外生物の弱点とは…。

範囲広すぎるって。(^^;

なんといってもエイリアン系は生態が特殊なため、一概にこれが弱点というものは特定できません。
ただ地球に攻め込んでくる特に圧倒的な地球外生物の場合、その強力さゆえから微生物に倒される映画が多いようです。

もちろん代表作は1953年「宇宙戦争」ですね。
初めて観たときや、小説を読んだときには結構衝撃的でした。リメイク版である2005年「宇宙戦争」でラストをひた隠しにしながら同じだったので別の意味で衝撃を受けました。(^^;
オマージュ作品として知られる1996年「インデペンデンス・デイ」はウィルスはウィルスでも、現代風になっていたところが面白かったですね。

「人類SOS」の場合などは海水でしたっけ。
どうにもならないほど強い敵の場合、自然の力で倒れていく場合もあります。ただ自然の力は素晴らしいと思いますが、ちょっと拍子抜けしてしまうことも多いでしょうねぇ。

地球外生物というのは、新しいジャンルとしてはまだまだ開拓できるモンスター領域だと思いますが、その姿、特性は地球人の演出家にかかっているのです。(^^)

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2012年02月12日

AIの弱点とは…。

どこまでがプログラムでどこまでが…。

AI…Artificial Intelligence(人工知能)を搭載しているロボット、兵器などの場合、計算や情報をもとにプログラムされた行動を起こします。
よく映画であるのは、最初は人間のために役に立っていますが、人間自体が問題であることに気づき、人間を排除することによって平和な世界を作ろうとします。作った人間にとってはなんとも皮肉なことですが、今の状態を考えると、悲しいかなその判断もあながち間違ってはいないといったところでしょうか。

代表的なのは「地球爆破作戦」のコロッサスとガーディアンです。地球のために人間を支配下に置こうとしますし、結末もちょっと珍しく、実は弱点のないタイプです。
ウォー・ゲーム」のジョシュアの場合だと、人間を襲ったりはしませんでしたがあわや第3次世界大戦。かれに戦争…というか戦いの虚しさを教えることが止める鍵でした。

敵になったときには厄介な相手となりますが、たいていの場合論理理的に考えるところを逆手に取られることが多く「人間は成長するんだ!」「死を恐れない人間もいるんだ!」と計算上ショートしてしまうことが多いようです。ここで破壊されてしまうパターンもありますが、それすら取り込んで「おちゃめな」ロボットになることも多いですね。「ショート・サーキット」のジョニー5などは、プログラムではなく実際に考えることができたようですから、最後はちょっとファンタジーなのかな。

自分で考えるロボットは人間の夢でもあり、同時にロボットの悲劇であることも多いです。
先のジョニー5はまだよかったですが、アンドリューNDR114などは何をもって人間とみなすのか、かなり考えさせられる作品だったと思います。

その他、人工知能が登場しているのはざっとこんなところ。
もちろんほかにもいっぱいですけど。

1970年「地球爆破作戦
1972年「サイレント・ランニング
1973年「ウエストワールド
1978年「宇宙空母ギャラクティカ
1978年「スタークラッシュ
1979年「エイリアン
1982年「トロン
1983年「ウォー・ゲーム
1983年「スーパーマン3 電子の要塞
1984年「ターミネーター」
1986年「ナビゲイター
1986年「ショート・サーキット
1995年「バーチュオシティ
1998年「スモール・ソルジャーズ
1999年「アイアン・ジャイアント
1999年「アンドリューNDR114
2001年「A.I.」
2004年「アイ・ロボット
2005年「ロボッツ
2008年「イーグル・アイ」
2012年「ロボジー

トランスフォーマー」も機械ですけどあれは機械生命体で実際にはどうなんでしょうねぇ。

※電源切りたいところですが、大抵の場合は補助電源があったり内蔵タイプだったり無理なことが多いです。あっさり停止するのは、映画としては味気ないですしね。(^^)

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posted by 白くじら at 22:06| Comment(4) | TrackBack(0) | 映画小話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月11日

殺人鬼の弱点とは…。

いっちゃてる人たちって不死身が多い?

殺人鬼…たいていの場合、若者数人のグループが山や森、ハイウエイ(テキサスが多い)などで襲われ、全滅、もしくは女性が半狂乱になって助かる話が多いです。

代表的なものとして「悪魔のいけにえ」に登場する、人の皮で作った仮面をかぶり、チェーンソーで襲ってくる大男≪レザーフェイス≫が有名です。続編(シリーズ)としてあと3作が作られリメイクとしても2作が作られました。とても人間とは思えないタフさで弱点はほぼないに等しいです。しいて言えば知能かな。
「クライモリ」も人間ではありますが奇形です。こちらも弱点らしいものがありません。あまり馬鹿でもありません。

人外のものとしては「13日の金曜日」シリーズの≪ジェイソン≫と「エルム街の悪夢」の≪フレディ≫が2大巨頭でしょうか。
13日の金曜日」はただの殺人鬼系だと思っていたのが、ラストのシーンでオカルトホラー映画になってしまいました。(^^)
トレードマークはホッケーマスク(3作目以降)です。不死身です。死んだと思われても生き返ってくるので弱点はないのですが、マザコン的なところがあるので、母親に化けると助かるかもしれません。
≪フレディ≫の方はなんでもすぐに夢にしちゃうので、こちらも不死身です。とりあえず死んだ原因が関係してか火には弱いようですけど…。

このほかにも、いろいろなシリーズが作られ、世の若者たちがどんどんと殺されているようです。(- -;; ひぃー。

ちなみに、単なる殺人鬼系はあまり好きな分野ではなく、個人的には、やっぱりどこかに不思議的要素があるのが好きです。おそらく不思議なところがあると「ありえない」スイッチが入り、映画として楽しんでいるのかもしれません。

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ラベル:映画 殺人鬼 弱点
posted by 白くじら at 22:32| Comment(4) | TrackBack(0) | 映画小話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月10日

ゾンビの弱点とは…。

もう腐っているから生ごみの日に。

生ける死体ゾンビは、既に死んでいるために弱点はないかと思われていましたが、頭部を破壊することによって倒すことができます。
もっとも男にでも例外があり、頭部くらいでは倒れないタイプも存在します。困ったことにバラバラにしても動いていたりするんですよね。ゴミ袋に入れて出しておくか、そのまま燃やしてしまうしか方法がなさそうです。

またゾンビのやっかいな点は、原因が不明確なところでしょうか。
隕石の影響とか、彗星がそばを追加したとか、定番ながら軍の汚染タンクが開けられたとか…なので元を絶つという方法もあまりとられなく、とにかく新天地を目指して逃げるのが一番いい方法です。

しかし年々行動力がパワフルになってきているので、とても危険なモンスターです。

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posted by 白くじら at 00:08| Comment(6) | TrackBack(0) | 映画小話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月09日

ゴーストの弱点とは…。

マシュマロマンには火!

…というのはおいておいて。

ゴーストは幽霊、霊魂のことで実体がないものが多いですね。何かに憑依したりするものもありますし、霊的なものは種類も豊富でいろいろな能力も持っています。

日本だと、ひゅ〜どろどろどろん…と出てきた足のないタイプが基本でしたが、最近はなんでもありなので実は弱点というものも特定できません。一般的には除霊が普通ですが、太刀打ちできないことが多いので、実際どうしようもありません。あ、太陽が出ると消えるタイプもいましたね。
とにかく目的を達すると昇天するので、それを待ちましょう…っていいのかそれで!

「ゴースト・バスターズ」では科学的に分析して捕えていたようですね。
チャイルド・プレイ」では人形に憑依していました。これはゴーストというか呪いだったようですけど…人間になることが不死身性がなくなってしまうのである意味弱点だったのかもしれません。

ただゴーストはモンスターシリーズには入らないかもしれません。

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posted by 白くじら at 23:07| Comment(4) | TrackBack(0) | 映画小話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月08日

スケルトンの弱点とは…。

やっぱり打撃ですね!
スケルトンは、レイ・ハリーハウゼンの特撮モノにはよく登場しています。
そのまま骨が動き出すものもありますが、中でもよく出来ていると思っているのは「アルゴ探検隊の大冒険」に登場した骸骨戦士たちです。彼らは竜の牙(爪だったかも。(^^;)を地面にばらまき、地を割って登場します。盾の模様も一体一体違うという凝りようで、人間3人と骸骨戦士7体との戦いは圧巻でした。

一応首を斬り落り落とすと倒れたりもしましたが、やっぱり骨を折るか斬るのが一番のようです。
または魔法的効果で動いているので、術者を倒すのもいいかもしれません。

…何か犬に一部を取られて困っていたスケルトンもいたような気がしますけど…なんだったかな?

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2012年02月07日

人造人間の弱点とは…。

手術すると…

メカは省きます。(^^;
もっとも有名な人造人間としてはフランケンシュタインの怪物があげられるでしょう。
よく誤解されていますが、フランケンシュタインは人造人間を作った科学者の名前であって、人造人間の方は「怪物」と呼ばれています。
フランケンという名前の人造人間もいましたけど。

基本的に雷の力で動きだし、力が凄く、知能が赤ん坊並みです。そのためか子供と遊ぶこともありますし、女性に対しても純粋に好きと思えるようです。このため、女性が弱点になることも多いです。たいていは屋敷がつぶれ、火に巻かれますが、火に弱いということはないでしょう。

人造人間を扱ったものとしては「死霊のしたたり2」があります。
シリーズを通して生死に関することをテーマにしており、蘇生薬を使って死人を蘇らせ阿鼻叫喚となるのですが、2作目で恋人の心臓を元に、つぎはぎをして彼女を蘇らせようとします。まさに人造人間ですが、弱点はやはり…「つぎはぎ」だったことです。これは「フレッシュ・フォー・フランケンシュタイン」でもありましたけど、作り立ては…ねぇ。(>_<)


人造人間は、純粋な心を持っているが故に起こる悲劇が多く、可哀そうな話が多いです。

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posted by 白くじら at 19:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画小話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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