映画レビュー一覧(あいう順)映画レビュー一覧(年代順)待機・予定作品B級映画を創ろう!準備中

2012年02月07日

人造人間の弱点とは…。

手術すると…

メカは省きます。(^^;
もっとも有名な人造人間としてはフランケンシュタインの怪物があげられるでしょう。
よく誤解されていますが、フランケンシュタインは人造人間を作った科学者の名前であって、人造人間の方は「怪物」と呼ばれています。
フランケンという名前の人造人間もいましたけど。

基本的に雷の力で動きだし、力が凄く、知能が赤ん坊並みです。そのためか子供と遊ぶこともありますし、女性に対しても純粋に好きと思えるようです。このため、女性が弱点になることも多いです。たいていは屋敷がつぶれ、火に巻かれますが、火に弱いということはないでしょう。

人造人間を扱ったものとしては「死霊のしたたり2」があります。
シリーズを通して生死に関することをテーマにしており、蘇生薬を使って死人を蘇らせ阿鼻叫喚となるのですが、2作目で恋人の心臓を元に、つぎはぎをして彼女を蘇らせようとします。まさに人造人間ですが、弱点はやはり…「つぎはぎ」だったことです。これは「フレッシュ・フォー・フランケンシュタイン」でもありましたけど、作り立ては…ねぇ。(>_<)


人造人間は、純粋な心を持っているが故に起こる悲劇が多く、可哀そうな話が多いです。

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posted by 白くじら at 19:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画小話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月06日

半魚人の弱点とは…。

半分魚だとねぇ。

半魚人としては1954年の「大アマゾンの半魚人」がやはり有名でしょうか。続編もあります。
当時はおそらくインパクト大だったと思いますが、その特性上、どうしても水から出ると弱ってしまうようです。
そして…彼もたま女性には弱かったのです。
女性が弱点というのは、モンスターものには非常に多く半魚人特有の弱点ではないでしょう。

ちなみに女性の半魚人となると…なぜか人魚になっていてモンスター呼ばわりはされないですね。
人間に化けることもでき、「スプラッシュ」では弱点というか水がかかると人魚に戻ってしまったりしていました。

水辺のモンスターということで、登場場所もある程度限定されるためか、最近の映画に登場しないのが残念ですねぇ。
漫画の「ワンピース」にはいっぱい出てますけど。

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ラベル:映画 半魚人 弱点
posted by 白くじら at 23:41| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画小話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月05日

透明人間の弱点とは…。

自分自身も見えなくなるほど透明に?

この辺りになるとモンスターの部類に入れていいのかどうか怪しくなって来ましたが…これは元々人間で透明になっているだけなので殴られると痛いし撃たれると死んでしまうでしょうね。
なにより怖いのが相手に見えないので、通りに飛び出した瞬間、人のみならず車もまったく避けようとしませんから撥ねられる恐れもありますし…結構怖そうですね。
それに真っ裸ですから寒いときには風邪を引きそうですねぇ。(^^;

なお、透明人間は肉体だけが透明になっているものなので、普段はよく白粉を塗ってサングラスをかけたり、包帯を巻くことが多いようです(まるでミイラ男)です。
ただ薬ではなく能力的に透明になる作品では、服や、近くのものまで透明にしてしまうタイプもいますね。

透明になるとどうしても男性の場合、することが決まってしまいそうですが(^^;子供の頃読んだ小説などでは元に戻るために苦悩する科学者を描いていましたし、女性版としては「Mr.インクレディブル」「ファンタスティック4」ではヒーローとして活躍していました。
まぁ、男性はね…男性はね…男性は…。

実際には眼球やそこにある網膜、水晶体まで透明になるので、失明してしまうのでは思ってしまいますけどね。(^^;

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posted by 白くじら at 21:08| Comment(6) | TrackBack(0) | 映画小話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月04日

ミイラ男の弱点とは…。

やっぱり火ですか?

ミイラ男の作品はあまり見かけませんけど、1999年「ハムナプトラ 失われた砂漠の都」で目立つ存在になったかも知れませんねぇ。(^^)
どうしても乾燥しているせいで、燃やしたり、打撃にももろい点が目立つようです。
包帯とって生身で復活してしまうのは、ちょっとミイラ男じゃないような気もしますし…。

ちょっと面白かったのが1987年「ドラキュリアン」でしょうか。
包帯が引っかかって、あれよあよれと言う間に…。(^^;

でも仮装するときには楽そうだ。
で、実は透明人間だったとか。

こんなものかな…うーん、ヴァンパイアに比べるとあまりないなぁ。

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posted by 白くじら at 21:48| Comment(4) | TrackBack(0) | 映画小話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月03日

狼男の弱点とは…。

おや?銀の弾丸だけ…かな?

狼男はワーウルフとも言われ人間の知恵と狼の狡猾さとパワーを持った獣人で満月や丸いものを見ることによって変身するのが普通です。
その瞬発力は時速666キロ(まさに0.5マッハ)を絞り出すとも言われています。

それなのに吸血鬼の従者としてあわられたりもするところをみると、吸血鬼はさらにとんでもないモンスターということでしょうか。しかし吸血鬼には十字架や聖水、ニンニク、太陽と妙に弱点が多く、それゆえにカバーする意味でも狼男を雇っていたとも言えるかも知れません。

この狼男、今のところ弱点らしい弱点は銀の弾丸くらいしか覚えがありません。満月のあるなしでもずいぶん違いますが致命的なのは銀の弾丸でしょうか。
なお、なにげに女性のために命を落とす狼男が目立ちます。

何かほかに知っていたらぜひ教えてください。

でも「吸血狼男」っていうのもあるんですよね。(^^;

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ラベル:映画 狼男 弱点
posted by 白くじら at 22:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画小話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月02日

ヴァンパイアの弱点とは…。

最近ヴァンパイアの作品も増えてきたようですが、昔っからほかのモンスターモノに比べると弱点が多いのではないかと思っています。
ということで、知っている弱点を列挙してみました。

1、十字架(ただし信仰がないと効かない場合も)
2、聖水
3、にんにく
4、太陽
5、白木の杭
6、流れ水(たとえ水溜り程度の流れでも動けなくなるらしい)
7、桃(よく判りませんが弱点らしい)
8、火


あとは弱点ではありませんが、バラが枯れる、鏡に映らない、吸血(飢えとしもべ化)、蝙蝠に変身できる、人外なる美貌、怪力、不老不死であるが故の欲望、戯言、招かれなければ家には入ってこれない。などの特徴があります。ほかにもあるでしょうか。
しかし、こうしてみるとやっぱり弱点が多すぎるような気がしますが、それをものともしない身体能力の持ち主だったのでしょうか…興味ある存在です。

ちなみに太陽にあたって灰になっても、そこに血を垂らすと生き返ったり。いくらなんでも灰全てがあるとも思えませんけど…ひょっとして灰をいくつかに分けて血を垂らしたらどうなるのか…バラバラになるのか、それとも…ちっちゃいヴァンパイアが何人も…。(^^;

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posted by 白くじら at 20:49| Comment(10) | TrackBack(0) | 映画小話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月24日

SF映画を観る時のスタンス

最近SF映画が続いているので、ちょっと思ったこと…。

SF映画って他の作品と比べると、ちょっと立ち位置が違うことが多いと思います。
一時はスペース・ファンタジーとも呼ばれたこともありましたが、実際にはサイエンス・フィクションです。つまりある程度は科学的な一面が必要です。しかしそれはドキュメンタリーではなくフィクションでなければなりません。

月世界旅行や、見知らぬ島にいた恐竜、近未来で登場するロボットたち、タイムスリップ…それらは時代に関係なく想像された科学的世界(実は結構矛盾している言葉だと思う)。

月に行くこともできなかったときに月に行くという途方もない出来事。もちろん空気だってある!
宇宙にはほかの惑星がある。そこには見たこともない生物がいるに違いない。
ひょっとしたら宇宙に行くときもスーツを着ているかもしれない。
ロボット同士のボクシングショーが開催されるかもしれない。
未来は車だって空を飛ぶぞ!
ドアだって自動化されているさ。
自分と同じクローンがいっぱいで誰が本人かわからなくなるとか。

それらは全て、その当時に生きる人が憧れや恐れから想像した世界です。
そしてその想像が本や映像になった時、時代を超えて私たちに新しい世界を見せてくれます。



そこで疑問があったのが、SF映画を観るとき、自分の現在を起点にして鑑賞しているのではないかと。
たとえば1980年の作品があったとして、ドラマなどだとその時代の設定ってわかったりするんですけど、SF映画の場合は、1980年当時の科学考証で同年や近未来とか2020年の未来とか想像している場合が多いので、今の時代の頭で考えては駄目でしょう。
今の未来の時代ではなく、当時の科学考証でさらに未来を感じなければならないことになります。

最近観た「リアル・スティール」の場合だと、現在考えられる科学考証や驚くべきことに1960年から2020年までの歴史的出来事が作られており、それをもとに作品が作られています。科学の進歩は目覚ましく、それであっても2020年にこの作品を再観したときには「なにこれ?ありえない」と叫ぶのか、それとも「当時はこんな想像していたんだ」と感じることができるのか…私はもうそんなに長く映画を観ていることはできないかもしないけど、できれば後者でありたいと思っています。

それが当時作られたSF映画を観る上で、制作者に対する最低限の礼儀ではないかと思っています。


これはあくまでも私自身のスタンスのことです。
まぁ、とはいうもののどうにもならない作品もあったりしますけど…要するに考証ミスってのです。(^^;

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ラベル:映画 SF
posted by 白くじら at 22:09| Comment(7) | TrackBack(0) | 映画小話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月22日

ポイント・カード

今日「リアル・スティール」を鑑賞に行ってきました。鳥肌が立ちましたが、レビューはまた後日。
これでワーナー・マイカル・シネマのポイントカード2枚が満了になりました。
あまり観に行けないのでなかなか貯まりませんが、なんとか1月末までに貯まりました。

今のカードは映画5回観ると、次の一回が無料になるのですが、どうやら3月ごろから6回観なければならなくなります。

このサービスも少しずつセコクなってきてますねぇ。
このカード自体も無料から100円、そして去年末には200円になっていたし…3Dもそうですけど、いろいろなサービスで映画が安くなってきて喜んでいると、周囲で何100円か必要になっていたりするんですよね。

まぁ、とにかく2枚あって、しかも月末が近づいているので「フライトナイト」か「ロボジー」を観ようかな。
それか今週末に何かこないかなぁー。(^^)

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posted by 白くじら at 23:35| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画小話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月16日

ハンバーガーとドリンクはテーブルに置きたい。

テーブルがある映画館…あまりありません。
そりゃそうですね。モノを食べたりするところではありませんから。(^^;

でも今まで2箇所だけありました。
1つはライオン館(ローカルな!)というもう今はない映画館でしたが、座席の中央部分に2人掛けのボックス席みたいのがあり、2人で使う小さいテーブルが前の座席の背についていました。新幹線などの座席の前に付いているもので格納できないタイプです。ここは指定席だったので通常料金に数百円足すと座れます。ゆったりしていたのでお気に入りでした。
もう1つは名前は忘れましたが、アームの部分に収納されていて、引っ張り出してくるりと回すとテーブルになるタイプです。

今行っているところはドリンクフォルダーだけですが(これでも十分いい)、ハンバーガーなどがある時はテーブルが欲しくなる時もあるのです。
それにしても映画館のホットドッグ…高くない?

今回発見したのが後部の一番端の座席。
端の方から観ると目が疲れるので近寄ったことがなかったのですが、ここの一番前は下の通路の吹きぬけ部分に当たるために、乗り越えられないように(?)少し幅がとられていたのです。二階がある映画館の前の部分みたいな感じです。ここって奥行きが30センチほどあるのでその上にものが置けるようになっていたのです。って置いてもし向こう側に落ちたら通路あるいている人に!ここって危なくない?

そこは物を置く場所ではない!
というわけで、こういう場所にモノを置いてはいけません。(_ _)

今度、遠出して映画館へ行こうということになっていて…それというのも「そこで観るとほかの映画館ではもう観れないよ」というくらいゆったりとしているらしくって、調べに行くのです。
楽しみです。でも、持ち込みは禁止されてそうだなぁ。

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posted by 白くじら at 20:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画小話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月15日

第25回ブログ DE ロードショーのお誘い

第25回ブログ DE ロードショー
イラストは「忘却エンドロール」の宵乃さん作です。\(^^)/


「同じ日」に「同じ映画」を鑑賞しようという『ブログ DE ロードショー』は、今年から取りまとめ役が「映画鑑賞の記録」のmiriさんから「忘却エンドロール」の宵乃さんへバトンタッチされました。

改めてmiriさん、長い間お疲れさまでした。そしてまた一緒に鑑賞しましょう。
そして宵乃さん、よろしくお願いいたします。


この企画は、同時期に同じ映画を観て笑い、喜び、悲しみなど、いろいろと感じたことや思ったことを観終わったあとにワイワイと話し合いたいなーっていう企画です。上映中の映画は時間や予算(おおっ、貧乏なんだよー)的になかなか都合が付きませんが、DVDなどが出回っている昨今では自宅鑑賞なら大丈夫ですね。
なんとなく同じ映画ブロガー同士で、映画を観に行っているような感覚があってとてもいいです。

詳しくはコチラから。

ガタカ [DVD]というわけで(えっ?)、第25回目、今年初の記念すべき上映作品は宵乃さんオススメ、1997年のアメリカSF映画『ガタカ』です。

出生前に行われる遺伝子操作で知能、体力、外見を持った「適正者」と自然出産で生まれる「不適正者」がもたらす社会差別のある近未来。「不適正者」と生まれたヴィンセントは「適正者」のみに許されている宇宙飛行士になることを夢見るのですが…。
アンドリュー・ニコル監督の元、イーサン・ホーク、ユマ・サーマン、ジュード・ロウら出演のSF+サスペンスドラマです。

実はちょっと題材が重そうで、レンタル屋さんではよく手にとっては、静かに棚に戻していた作品で、今回の企画で踏ん切り(?)が付きました。(^^;

鑑賞日は1月20日(金)〜22日(日)の3日間です。
都合の悪い場合は後日でも可、ただしフライングはNGです。
感想・レビューは強制ではありません。

私のブログに来られている方で「一緒にみるよー」という方は、ぜひ、どうぞ参加してください。
というか、映画ファンは一緒に観ましょう!(^^)/

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posted by 白くじら at 22:03| Comment(4) | TrackBack(1) | 映画小話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月11日

超A級の影に…。

スター・ウォーズ 新たなる希望(エピソードIV) (リミテッド・エディション2枚組) [DVD]


某所(^^)で「スター・ウォーズ」の話をしていた時に思い出したのですが…。

どこで耳にしたのかは忘れましたが「スター・ウォーズ」がTVで初放送になった時のことでした。
このような超A級作品の放映権を手に入れるためにはなかなかのお金が動くようですが、それとは別に抱き合わせのようにB級、C級…の映画も「かなり」入ってくるそうです。
ホントだったのかどうかは判りませんが、確かに「日本未公開!」なんて映画が放送になって観るとコケることがあります。(^^;


ちなみに「スター・ウォーズ」が始めてTVで放送された時には有名人が吹き替えをしていましたが…かなり出来が悪かったのか(個人的感想としてはかなり酷かったと思います)2回目の時には声優が変わっていました。
せっかく大変なことして買い取って、声優も有名人を抜擢してこれでは…とほほです。

大作で声優初挑戦!は、やっぱりやめましょう。(T T)
相変わらず続いてますけどね。

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ラベル:映画 吹き替え
posted by 白くじら at 22:17| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画小話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月06日

【こじゃれた】映画とは

バタリアン [DVD]


このレストランこじゃれてるね、店員もこじゃれてるかも。

あー、結構いろいろなところで使われている【こじゃれた】という言葉。
ちょっとしたオシャレ的なものという感が強かったのですが、どうやらホントの意味は「ふざけている」でした。
となると…上の使い回しになると、

「このレストランふざけてるね、店員もふざけているかも」

と、とんでもないことに。
「こじゃれたレストランですね」と言って殴られても文句を言えないわけです。
ということは、

「映画「バタリアン」はこじゃれている」

というのは間違いないらしい…ってそんなー、これでいいのか日本語!

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ラベル:映画 こじゃれた
posted by 白くじら at 21:58| Comment(6) | TrackBack(0) | 映画小話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月09日

滅びの呪文

天空の城ラピュタ [DVD

今日は「天空の城ラピュタ」のTV放送がありました。
もう何度も鑑賞している作品ですが…なぜかレビューしていません。(^^; おいおい。
いつかしておきたいと思います。(^^; おいおい。


以前、この作品がTV公開された時もあったのですが、今回はTwitterが流行っていたため、こちらでも呪文が連発され、重くなりすぎで動かなくなった模様です。(@@)

まさに、滅びの呪文だったようです。

恐るべし…バルス。
みなさん、気を付けましょう。

…よく見ると、このジャケ写のシーンって無いですね。(^^;
posted by 白くじら at 23:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画小話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月28日

ブルース・ウィルスって…。

ダイ・ハード [DVD]


1988年「ダイハード」で一躍有名となり、今でもCMで登場しているブルース・ウィリスですが、先日、あるバラエティ番組でブルース・ウィリスとお笑い芸人のどちらを彼氏にしたい?という問題があって、街頭アンケートを取っていたした。
そこでよく間違っているのが「ブルース・ウィルスさん」…。

本当はブルース・ウィリスなんですけど…日本人にとっては発音的に言いにくいのかも知れませんが、やっぱり人の名前は失礼にならないような間違わないようにしたいですね。
とか言いつつ、数年前には私も文章として書くときには間違ってなかったのですが、なぜか喋るときにはウィルスと言っていました。

ごめんなさい。

※ちなみに、彼氏にするためには言語の壁越えが難しいそうです。(^^)

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ラベル:映画 名前
posted by 白くじら at 22:05| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画小話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月25日

第24回ブログ DE ロードショーのお誘い


☆この記事は12/2までTOPに上げておきます。新着記事はこの下からどうぞ☆
11/25記:

第24回ブログ DE ロードショー
イラストは「忘却エンドロール」の宵乃さん作です。\(^^)/


映画鑑賞の記録」のmiriさん企画の「同じ日」に「同じ映画」を鑑賞しようという『ブログ DE ロードショー』第24回目の開催は、皆で選んだ第三回リクエスト企画作品となっております。
選ばれた方は「サラウンドに嵌った男のブログ」のtake51さんです。

この企画は、同時期に同じ映画を観て笑い、喜び、悲しみなど、いろいろと感じたことや思ったことを観終わったあとにワイワイと話し合いたいなーっていう企画です。上映中の映画は時間や予算(おおっ、貧乏なんだよー)的になかなか都合が付きませんが、DVDなどが出回っている昨今では自宅鑑賞なら大丈夫ですね。
なんとなく同じ映画ブロガー同士で、映画を観に行っているような感覚があってとてもいいです。

十二人の怒れる男 [DVD]というわけで(えっ?)、今回の上映作品は1957年のアメリカ映画『十二人の怒れる男』(モノクロ作品)です。

ニューヨーク、6日間に渡って続けられていた第1級殺人の有罪/無罪は12人の陪審員の手にゆだねられます。
誰もが有罪と思っていた彼らの中にただ独り無罪を主張する者がいました。はたして彼の言葉に賛同者は現れるのでしょうか。そして彼らの出す結果は…。

ほとんどのシーンが会議室だけで行われるという特異な作品ですが、この緊迫感は素晴らしいと思います。名作の一つですね。
以前、鑑賞したときのレビューはコチラ「十二人の怒れる男」です。
最初に観たときにはまだ学生の時で、その時に録音したテープを何度も聞き直したものです。おかげで言い回しはほとんど覚えています。以前鑑賞した時に購入して字幕でも観たのですが、あまり吹き替えばかり聞いていたので、吹き替え版の方が好きという私にとっては珍しい作品の一つです。

鑑賞日は12月2日(金)〜4日(日)の3日間です(都合の悪い場合は後日でも可、フライングは厳禁です)。
感想・レビューは強制ではありません。


私のブログに来られている方(またまた、しばらくお休みになっていましたのであまりいないかもしれませんが)で「一緒にみるよー」という方は、ぜひ、どうぞ参加してください。というか、映画ファンは一緒に観ましょう!(^^)/

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posted by 白くじら at 15:27| Comment(6) | TrackBack(0) | 映画小話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月14日

3Dっていったい…

先日観に行った「インモータルズ 神々の戦い」は、久しぶりに3Dでの鑑賞となりましたが…特に3Dでなくてもよかったように思えました(アテナの吹き替えが駄目だったことを除外しても)。「ハッピーフィート2」の予告の始まり(本編ではない)にあった飛沫の3D効果はすごかったけど。

最近は別に2Dでいいじゃんと言うようなものまで3Dになっていて、観るのが疲れてしまうので結局映画館に行かないことも多々あります。
私は眼鏡かけているので、その上に3Dメガネをかけると時々カタンとずれたりするんです。(>_<) 前部に挟むタイムもあるようですけど。

昔の3Dはこちらに飛び出すような演出が多くってその違和感が逆に面白かったのですが、最近はそういうものもなく自然になっているようですね。だからこそちょっとした奥行き効果で観ていて疲れるよりは2Dのままの方がいいです。(^^)
ただ「アバター」のように広大な地形に奥行きを持たせるという手法は凄い効果を出していると思います。


邪推してしまうと、最近映画館はレディス、レイト、50才以上夫婦、60才以上、映画の日、ポイントと、いろいろなサービスで安くなっているところに、3D上映で300円を上乗せしているだけでは!
って思ってしまいますねぇ。(^^)

そういえば4Dの「スパイキッズ」はどうだったんだろう。
確か場面場面で紙をこすって匂いを出していたと聞きましたが。

コメントありトラックバックです。
映画鑑賞の記録(miriさん)の「「3D 映画」 から思うこと
ラベル:映画 3D
posted by 白くじら at 23:47| Comment(6) | TrackBack(1) | 映画小話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月04日

映画のお供

ハンバーガーが定番?
映画を観る時ってポップコーンが定番…でしたが最近ではハンバーガー…でも最近よく行く映画館ではマクドしかなくってちょっとガッカリです。サブウェイかウェンデーズがお気に入りだったのですが全然見かけません。モスも好きなのですがこれまた少し遠い。

でも、↓はやめましょう。(^^;

デスバーガー [DVD]


さて、このハンバーガー、やっぱり匂うので満員の中ではあまり食べたくありません(^^)。
それに劇場で売っているもはOKでも、他店のものは持ち込み禁止にしているところが多いので、最近はペットボトルくらいです。。
音とか立てるのも邪魔なのでお菓子はパスですね。

以前試写会に行った時のこと、おばさんたちがおにぎりとかお弁当を買ってきてて、バリバリとあの固めの袋を開けててびっくり、頼むから映画の始まる前に開けておいてください。(T T)

あなたのオトモは何ですか?えっ食べない、それが一番いいかも。
posted by 白くじら at 23:57| Comment(4) | TrackBack(0) | 映画小話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月01日

第18回ブログ DE ロードショーのお誘い

第18回ブログ DE ロードショー


「同じ日」に「同じ映画」を鑑賞しようという企画『ブログ DE ロードショー』第18回目の開催です。

※発案:映画鑑賞の記録のmiriさん&シネマ・イラストレイテッドのmardigrasさん。
※命名:ラジオ・ヒッチコックのロッカリアさん。


この企画は、同時期に同じ映画を観て笑い、喜び、悲しみなど、いろいろと感じたことや思ったことを観終わったあとにワイワイと話し合いたいなーっていう企画です。上映中の映画は時間や予算(おおっ、貧乏なんだよー)的になかなか都合が付きませんが、DVDなどが出回っている昨今では自宅鑑賞なら大丈夫ですね。
なんとなく同じ映画ブロガー同士で、映画を観に行っているような感覚があってとてもいいです。
私は第4回からの参加で、なんと第11回目には作品チョイスまで。(^^)
ちょっと私的都合により第14回からはお休みをしていましたが、この第18回からまた復活させていただきました。

チアーズ! [DVD]というわけで(えっ?)、今回の上映作品は
2000年のアメリカ映画『チアーズ!』です。
監督は「恋は邪魔者」、「イエスマン “YES”は人生のパスワード」などのペイトン・リード です。
今回は『ブログ DE ロードショー』のメンバーで見たい作品の投票を行った結果、栄えある第1位に輝いた作品です。

簡単なあらすじ:
高校生のトーランスは、チアリーディング・チームの新キャプテン。練習に余念がない。
ところが、前キャプテンが他チームの振付を盗作していたことが発覚し、全国大会間近で新しい振付の練習に取り組むことに。
揺れる恋心も抱え、悩みの尽きないトーランスはチームを優勝に導くことができるのか?

この作品は「スパイダーマン」のころ、一度は手に取った作品でしたが、まだ未観の作品でした。
青春モノは好きなので楽しみですね。

鑑賞日は4月8日(金)〜10日(日)の3日間です(都合の悪い場合は後日でも可)。
感想・レビューは強制ではありません。

私のブログに来られている方(しばらくお休みしていたのでいないかもしれませんが)で「一緒にみるよー」という方は、ぜひ、どうぞ参加してくださいね。
というか、映画ファンは一緒に観ましょう!(^^)/
posted by 白くじら at 07:43| Comment(4) | TrackBack(0) | 映画小話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月30日

サウンド・オブ・ミ…あれ?

サウンド・オブ・ミュージック [DVD]こんばんは。

昨日のことでしたが、「サウンド・オブ・ミュージック」のDVDを観ようとしていると、何か微妙におかしい…あの広大な雰囲気で歌われるオープニングはあるのですが、なんと色が付いていない。
しかも歌っているのもジュリー・アンドリュースじゃないぞ。
やがて歌いだした子供も記憶に残っている子供たちではありませんでした。

そう、前に見たのはリメイク版だったんだ。
こちらが、オリジナルの「サウンド・オブ・ミュージック」と言うわけなんだ。

と納得して観ていました。





という夢を観てしまいました。
映画の夢は結構観る方ですが、大抵の場合、寝る直前に見た映画の「続き」を観ることが多いのです。しかし、今回は、なぜか懐かしの名作のありもしないモノクロのオリジナル版を観るという…なぜそんなものを観てしまったのか謎でした。

ちなみに、隣で寝ていた人の証言によると、うなされていたそうです。(^^;

1964年「サウンド・オブ・ミュージック」のレビューはコチラからどうぞ。

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posted by 白くじら at 23:12| Comment(10) | TrackBack(0) | 映画小話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月24日

第13回ブログ DE ロードショーのお誘い

第13回ブログ DE ロードショー


「同じ日」に「同じ映画」を鑑賞しようという企画『ブログ DE ロードショー』第13回目の開催です。

※発案:映画鑑賞の記録のmiriさん&シネマ・イラストレイテッドのmardigrasさん。
※命名:ラジオ・ヒッチコックのロッカリアさん。


この企画は、同時期に同じ映画を観て笑い、喜び、悲しみなど、いろいろと感じたことや思ったことを観終わったあとにワイワイと話し合いたいなーっていう企画です。上映中の映画は時間や予算(おおっ、貧乏なんだよー)的になかなか都合が付きませんが、DVDなどが出回っている昨今では自宅鑑賞なら大丈夫ですね。
なんとなく同じ映画ブロガー同士で、映画を観に行っているような感覚があってとてもいいです。
私は第4回からの参加で、なんと第11回目には作品チョイスまでさせていただきました。(_ _)

ちなみに、今までのラインナップは!

第 1回 2001年 宇宙の旅
第 2回 影武者
第 3回 ラブ・アクチュアリー
第 4回 ニューオーリンズ・トライアル
第 5回 チャイナタウン
第 6回 アニー・リーボヴィッツ レンズの向こうの人生
第 7回 丹下左膳余話 百万両の壷
第 8回 スモーク
第 9回 パコと魔法の絵本
第10回 ビッグ・ウエンズデー
第11回 カプリコン・1
第12回 ゴッドファーザー

アマデウス [DVD]というわけで(えっ?)、今回の上映作品は
1984年のアメリカ映画『アマデウス』です。
監督は「カッコーの巣の上で」「ラリー・フリント」などの
ミロシュ・フォアマンです。



簡単なあらすじ:
若くしてこの世を去った天才音楽家ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの謎の生涯を描いた作品。

今回の作品をチョイスされた方は「ラジオ・ヒッチコック」のロッカリアさんです。


この作品は鑑賞したことがありません…にも関わらずVHSのマスターを持っています。(^^;
実はブログで知り合った人と物々交換をしているときに、いただいた品で、気にはなっていたのですが持っているといつでも観れると…申し訳ないです。
この機会に鑑賞させていただきます。

鑑賞日は10月1日(金)〜3日(日)の3日間です(都合の悪い場合は後日でも可)。
感想・レビューは強制ではありません。


私のブログに来られている方で「一緒にみるよー」という方は、ぜひ、どうぞ参加してくださいね。
というか、映画ファンは一緒に観ましょう!(^^)/

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posted by 白くじら at 23:23| Comment(9) | TrackBack(1) | 映画小話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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