映画レビュー一覧(あいう順)映画レビュー一覧(年代順)待機・予定作品B級映画を創ろう!準備中

2010年08月25日

恋人という名のスパイス

映画の評価というものは…そのときの相手によっても変化してしまうのか。

レビューを書くときにはできるだけ冷静に評価して行きたいと思っているのですが、どうしても一緒に観に行った相手によって評価がずいぶんと変わってしまうことがあります。特にそれがデートとして観に行っていたりするとガラリと変わってしまい、その評価は今なお続いていたりします。
劇場の大スクリーンという要因は今回外します。

つまり映画を楽しむ上で、作品内での感動にプラスして、なにかしらのスパイスが観ている環境によって効いているのです。
類似品として、体調の悪さや周囲でうるさい人がいたり、がらーんとしている映画館だったとか、そういうスパイスもあるようです。先日の「トイ・ストーリー3」の序盤と後半では小さな子供が「こわいよー、かえるー」と騒ぎっぱなしてさすがに参りました。



やはり気分が高揚しているのか、それとも思い出としてどんどん美化されているのか…でもそういう映画を再観して評価が悪くなると悲しくなるのも事実です。そうするとやはり冷静には評価が出来なかったんだと思ってしまいます。
でもそういうところがレビューを書く上でどうしても出てしまうので、同じ映画を観ても感じ方が人それぞれであったりして、読んでいて面白いところでもあるんですね。

と、なんだかんだと…軽いお話。

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ラベル:映画 レビュー
posted by 白くじら at 23:14| Comment(6) | TrackBack(0) | 映画小話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月23日

第12回ブログ DE ロードショーのお誘い


≪ 8/23まで、ブログのTOPで告知させていただきます。 ≫
第12回ブログ DE ロードショー


「同じ日」に「同じ映画」を鑑賞しようという企画『ブログ DE ロードショー』第12回目の開催です。

※発案:映画鑑賞の記録miriさん&シネマ・イラストレイテッドmardigrasさん。
※命名:ラジオ・ヒッチコックロッカリアさん。


この企画は、同時期に同じ映画を観て笑い、喜び、悲しみなど、いろいろと感じたことや思ったことを観終わったあとにワイワイと話し合いたいなーっていう企画です。上映中の映画は時間や予算(おおっ、貧乏なんだよー)的になかなか都合が付きませんが、DVDなどが出回っている昨今では自宅鑑賞なら大丈夫ですね。
なんとなく同じ映画ブロガー同士で、映画を観に行っているような感覚があってとてもいいです。
私は第4回からの参加で、なんと第11回目には作品チョイスまでさせていただきました。(_ _)

ちなみに、今までのラインナップは!

第 1回 2001年 宇宙の旅
第 2回 影武者
第 3回 ラブ・アクチュアリー
第 4回 ニューオーリンズ・トライアル
第 5回 チャイナタウン
第 6回 アニー・リーボヴィッツ レンズの向こうの人生
第 7回 丹下左膳余話 百万両の壷
第 8回 スモーク
第 9回 パコと魔法の絵本
第10回 ビッグ・ウエンズデー
第11回 カプリコン・1

ゴッドファーザー PartI <デジタル・リストア版> [DVD]というわけで(えっ?)、
今回の上映作品は1972年のアメリカ映画『ゴッドファーザー』です。
監督は「地獄の黙示録」「ワン・フロム・ザ・ハート」「コットンクラブ」「ドラキュラ」などのフランシス・フォード・コッポラです。

簡単なあらすじ:
1947年、マフィア同士の抗争が激化する中、父のビジネスから離れた世界で生きていたマイケルは、ある事件をきっかけに手を染めていくことに…。
彼を取り巻く家族の愛、憎しみ、悲しみ、喜びが非常な世界で壮絶に描かれます。

今回の作品をチョイスされた方は「そのスピードで」のケンさんです。



鑑賞したのはもうかなり昔のことですが、マフィアという言葉がまだ浸透していなかった当時、大きな衝撃を与えた作品で、ここで描かれる「信頼」と「裏切り」に対する行為にガツンときました。
まだレビューを上げていない作品なので、いい機会となりました。ケンさん、ありがとうございます。
でも、シリーズものですし続けてPART2、PART3も観たくなっちゃいますねぇ。(^^;
ちなみにPART4の話もあったと思いますが…どうなったのでしょう。


鑑賞日は8月20日(金)〜22日(日)の3日間です(都合の悪い場合は後日でも可)。
感想・レビューは強制ではありません。


私のブログに来られている方で「一緒にみるよー」という方は、ぜひ、どうぞ参加してくださいね。
というか、映画ファンは一緒に観ましょう!(^^)/

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posted by 白くじら at 08:38| Comment(9) | TrackBack(0) | 映画小話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月02日

第11回ブログ DE ロードショーのお誘い

第11回ブログ DE ロードショー


「同じ日」に「同じ映画」を鑑賞しようという企画『ブログ DE ロードショー』も今回で第11回目を迎えました。素晴らしいことにちょうどこの7月で1周年となります。
おめでとうございます。

※発案:映画鑑賞の記録のmiriさん&シネマ・イラストレイテッドのmardigrasさん。
※命名:ラジオ・ヒッチコックのロッカリアさん。


この企画は、同時期に同じ映画を観て笑い、喜び、悲しみなど、いろいろと感じたことや思ったことを観終わったあとにワイワイと話し合いたいなーっていう企画です。上映中の映画は時間や予算(おおっ、貧乏なんだよー)的になかなか都合が付きませんが、DVDなどが出回っている昨今では自宅鑑賞なら大丈夫ですね。
なんとなく同じ映画ブロガー同士で、映画を観に行っているような感覚があってとてもいいです。
私は第4回からの参加でしたが、この企画に出会わなければ観ることがなかった作品もあり感謝しております。

ちなみに、今までのラインナップは!

第 1回 2001年 宇宙の旅
第 2回 影武者
第 3回 ラブ・アクチュアリー
第 4回 ニューオーリンズ・トライアル
第 5回 チャイナタウン
第 6回 アニー・リーボヴィッツ レンズの向こうの人生
第 7回 丹下左膳余話 百万両の壷
第 8回 スモーク
第 9回 パコと魔法の絵本
第10回 ビッグ・ウエンズデー

3回までの作品とレンタルができなかった「チャイナタウン」も今更では企画から外れてしまいますが、みなさんのレビューを見ていると観たくなってくるので、近々観ようと思っています。

カプリコン・1 [DVD]というわけで(えっ?)、今回の上映作品は1977年のアメリカ/イギリスの合作映画『カプリコン・1』です。
監督は「アウトランド」「プレシディオの男たち」「タイムコップ」「サウンド・オブ・サンダー」などのピーター・ハイアムズです。

簡単なあらすじ:
世界初の有人火星探査ロケット、カプリコン1が打ち上げに成功!
人々は歓喜の声を上げますが、その裏ではNASAの恐るべき画策が…

今回は初めてになりますが、私が選ばせて頂きました。
一応SF好きな私ですが、今回はバリバリのSFというわけではなく、今でもありえそうな題材を基にしている作品にしました。ですので、サスペンス作品として鑑賞できるのではないかと思います。
昔の作品ですが、未だ成功していない有人火星探査を題材に、パイロットたちとNASA、そしてそれを「見る」世間が醸し出すサスペンスが秀逸です。


鑑賞日は7月9日(金)〜11日(日)の3日間です(都合の悪い場合は後日でも可)。
感想・レビューは強制ではありません。

私のブログに来られている方で「一緒にみるよー」という方は、ぜひ、どうぞ参加してくださいね。
というか、映画ファンは一緒に観ましょう!(^^)/

ラベル:映画 DVD ブログ
posted by 白くじら at 00:17| Comment(12) | TrackBack(0) | 映画小話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月29日

第10回ブログ DE ロードショー

第10回ブログ DE ロードショー


「同じ日」に「同じ映画」を鑑賞しようという企画『ブログ DE ロードショー』も今回で10回目を迎えました。

※発案映画鑑賞の記録のmiriさん&シネマ・イラストレイテッドのmardigrasさん。
※命名ラジオ・ヒッチコックのロッカリアさん。
※誘人忘却エンドロールの宵乃さん。

この企画は、同時期に同じ映画を観て笑い、喜び、悲しみなど、いろいろと感じたことや思ったことを観終わったあとにワイワイと話し合いたいなーっていう企画です。上映中の映画は時間や予算(おおっ、貧乏なんだよー)的になかなか都合が付きませんが、DVDなどが出回っている昨今では自宅鑑賞なら大丈夫ですね。
なんとなく同じ映画ブロガー同士で、映画を観に行っているような感覚があっていいです。

ビッグ・ウェンズデー [DVD]というわけで、今回の決められた作品は『ビッグ・ウェンズデー
1978年のアメリカ映画、監督ジョン・ミリアスです。

1960年代初め…カルフォルニアの海辺の町にはマット、ジャック、リロイを中心とする若者たちが、サーフィンを通じてグループを作っていました。彼らの夢は水曜日にやって来るという世界最大の波≪ビッグ・ウェンズデー≫に挑戦すること。そして…。
私にとっては好きな「アメリカン・ヒーロー」のウイリアム・カットが若き姿で登場していることが、なんとも嬉しいです。



≪選ばれたmiriさんの理由≫
1、自分が初見以降、全く見ていないので、どうしても見たくて仕方ない映画だから。
2、これからの季節にピッタリな、空、海、雲、波、そして三人のサーファー・・・に再会したいし、
 皆さんにも出会って(再会して)もらいたいから。


鑑賞日は6月4日(金)〜6日(日)の3日間です(都合の悪い場合は後日でも可)。
感想・レビューは強制ではないようですが、やっぱり書いておきたいですね。(^^)

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というか、映画ファンは一緒に観ましょう!(^^)/
ラベル:映画 DVD ブログ
posted by 白くじら at 15:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画小話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月13日

ブログ DE ロードショー

ブログ DE ロードショーこれは最近お邪魔させていただいている映画鑑賞の記録のサイさんからの紹介で『同じとき』に『同じ映画』を鑑賞しましょうという企画です。

※発案:映画鑑賞の記録のサイさん、シネマ・イラストレイテッドのmardigrasさん。
※命名:ラジオ・ヒッチコックのロッカリアさん。

なんだか同じ映画ブロガー同士で、一緒に映画を観に行っているような感覚がありますね。
観終わったあと、ワイワイと言い合える(コメントする)のもいいと思います。

今までにも上映中の映画であれば、同じ日に観ることもあるのですがなかなか時間とお金がかかってしまうので「私」には難しかったのですが、レンタルDVDでなら大丈夫ですね。
もちろん一度観られた方が思い出して書くのはNGでしょうね。
同時期に観ることに意義がありますから。もう一度観ましょう。(^^)


ニューオーリンズ・トライアル スタンダード・エディション [DVD]というわけで、今回の決められた作品は『ニューオーリンズ・トライアル
2003年のアメリカ映画、監督ゲイリー・フレダーです。
ジョン・キューザック、レイチェル・ワイズ、ダスティン・ホフマン、ジーン・ハックマンと出演陣も豪華…なわりに私はまだ観たことがなかったので、楽しみな作品です。

鑑賞日は11月13日(金)〜15日(日)の3日間です(都合の悪い場合は後日でも可)。
感想・レビューは強制ではないようですが、やっぱり書いておきたいですね。(^^)

私のブログに来られている方で「やってみるよー」という方は、ぜひ、どうぞ参加してください!
というか、映画ファンは一緒に観ましょう!(^^)/

ラベル:映画 ブログ
posted by 白くじら at 19:37| Comment(8) | TrackBack(0) | 映画小話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月23日

金星竜イーマ(イーミア)の色

モノクロで判らなかったイーマの色とは?
地球へ2千万マイル [DVD]
1957年(20 MILLION MILES TO EARTH)製作国:アメリカ
監督:ネイザン・ジュラン原作:
製作:チャールズ・H・シニア製作総指揮:
脚本:クリストファー・ノップ撮影:アーヴィング・リップマン
特撮:レイ・ハリーハウゼンamazon.co.jpで詳細を見る。

金星竜イーマ(イーミア)とはレイ・ハリーハウゼンの作品の中でも有名な「地球へ2千万マイル」に登場するモンスターです。
作品の名前よりもこちらの方が有名になったような感じですが。(^^;;;
レビューはこちら

この作品はモノクロでしたので、パッケージから緑がかった色をしているのかとずっと思っていのですが、どうやら淡い青みがかった灰色のようです。というのもハリーハウゼンがSFのコレクターとして名高いフォーレスト・J・アッカーマンに寄贈した、イーマのレプリカの色がそうだったらしいのです。
やっぱりこの場合、本人に軍配が上がるのではないでしょうか。(^^;

ほかにも緑色だったと思っていた半魚人が実は銀色だったとか、撮影のために緑色に塗られていたフランケンシュタインの怪物とか…モノクロ時代のものには思ってもいなかった色だったという面白いものがありそうですね。
posted by 白くじら at 22:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画小話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月18日

映画館の魔力

映画館に長蛇の列を希望します、待つ、待つ、待つ!

映画を観るだけならVIDEOやDVDでもことは足ります。
ではどうして映画館に足を運ぶのでしょう。

1、封切られたら誰よりも早く観たいから
2、大迫力のスクリーンで観たいから
3、彼女(彼氏)と一緒になれるから
4、ポップコーンが食べられるから

なんて感じでしょうか。(^^;

映画館で観る映画ってあまり面白くない作品に出会いません。
ゼロとは言いませんが少ないのです。
これは映画館だと大スクリーンと音響効果のために迫力、壮大さを感じてしまうことはもちろんのことですが、あの暗闇という空間が映画に集中させてくれるからだと思っています。
さらにコメディなどの場合、周囲の笑い声につられて笑うことも…映画館は連れがいるとはいえ、孤独な空間でありながら周囲と共感できる場合もあるのです。
ということは…そうなのです。
映画館で観た映画を家で観た時、あの興奮状態がよみがえらないことが多いのです。
一度観た映画なので驚くということは少なくなりますが、それでも「あれれ、この程度だったかな…」って、これはなんだか残念でなりません。

家で暗くしてポップコーンを持ってきたとしても何かが違う。
ホームシアターがあれば少しは近づくかも…でもやはり映画館にはなにか魔力があるのです。それも高LVの!
私がなんとか囚われの身にならないのは貧乏だからかもしれません。(^^;

幸いにも私はレビューでも書いていない限り、細かい内容をよく忘れるので新しい気持ちでまた観ることはできます…いいのかそれで。(@_@)
posted by 白くじら at 21:48| Comment(6) | TrackBack(0) | 映画小話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月14日

映画館の混み具合

おーい、ここ、ここ。あ、ありがとう
昔は封切られたときによく行っていて、超満員で映画館の中はもとより、エレベータの下からずーと長い列に並んだこともありました。
混んでいる映画館って席取るのも一苦労、どこでもいいってなると少しは簡単なのですが、やっぱり観やすいところで観たいですし、知り合いといっているときには横隣りがいいですしね。

席は通路側が多かったので、席をとったあとも「あ、すみません」って奥から出る人もいて足を引っ込めたり…でもこういう混み具合って結構好きなんです。
待っているときもわいわい喋ったり、座ってからもかなりの時間を…。(^^;

最近は指定が多いですし、封切りではめったに観ていないので、こういう経験がなくなってしまいました。
映画館の中もガラガラなことが多いですねぇ。

コメディ観ていてると、笑うところでは観客たちが大勢で「どっ!」と笑っていたのが懐かしいです。笑い声って実際には高い声でうるさいんでしょうが、自分も笑っているので気にならないんですよね。(^^)
それに同じ空間を共有しているっていうのが大きいのかも。
今度コメディが来たら封切りに行ってみましょうかね。

ラベル:映画館
posted by 白くじら at 23:37| Comment(8) | TrackBack(0) | 映画小話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月13日

マーベル・ヒーローたち

マイティ・ソー、ファンタスティック・フォー、スパイダーマン、シルバー・サーファー!
マーベルコミック実家に戻ったときに物置をひっくり返して発掘したのが、これらマーベル・ヒーローが活躍するコミックです。

懐かしさでパラパラめくってみましたが、やっぱり読んでいて嬉しいのが、各ヒーローたちが自分のコミックの枠を飛び出して活躍しているときですね。
サーファーとファンタスティック・フォーはもとより、このコミックの表紙でもお判りのとおり、スパイダーマンもハルクと戦っていたり、ソーもギャラクタスと戦っていたり、スパイダーマンとヒューマントーチも確か戦っていたような記憶があります。もちろん両者ともヒーローですから、誤解から戦い最後は和解することが多いのですが、まるでスペシャル版のような雰囲気で、読んでいてわくわくしたものです。
ちなみに敵役もいろいろなヒーローと戦っていることもあります。

いつかは銀幕の中でも夢の競演を果たして欲しいものですね。
 
posted by 白くじら at 21:24| Comment(7) | TrackBack(0) | 映画小話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月29日

シルバーサーファー飛来!

ファンタスティック・フォーの続編『銀河の危機』に登場!
シルバーサーファーマーベル・ヒーロー中でも異彩を放っていた『白銀の騎士』ことシルバーサーファーが、「ファンタスティック・フォー」に登場することになったようです。


ひょっとしてネタバネレなのか周知事実なのかわからないので…続きはこちら

posted by 白くじら at 12:37| Comment(4) | TrackBack(0) | 映画小話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月24日

パイレーツ前夜祭

いよいよ明日に迫った「パイレーツ・オブ・カリビアン3」。
この作品は全国同時開催となっているようですが、先日マイカルに行くと、なんと1日前の24日に前夜祭と称した先行ロードショーが開催されるようです。

とりあえず土曜日か日曜日に観ようと思っていたのですが、今日会社に行ったときに、知り合いに「行きましょう」と誘われたので、先行で観てレビューを上げるのもたまにはいいかなーと思って行こうとしました。
ところが、残念ながら会社帰りでは時すでに遅く、知り合いの横はすでに埋まって(T T)いたので、これじゃ意味がない!と断念(1人で観るのは嫌なので)。

普通に観にいくことにしました。(_ _)とほほ
posted by 白くじら at 01:05| Comment(6) | TrackBack(0) | 映画小話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月25日

放送出来ない作品

ピーめ、ということすら許されない…。
さて昨日放送禁止用語で取り上げましたが、今日はそれすら許されないという作品もあります。

たとえば昨日の記事のコメントで『しおことぱぱさん』も取り上げていた特撮もので、ウルトラセブン第12話「遊星より愛をこめて」…実際には2年ほどは再放送も問題はなかったのですが、放射能を扱ったことがある事件を起こし抗議文が送られ、以後放送はおろかスペル星人のデータを公開することも禁止されてしまいました。
なんでもありの時代ではない今日、この作品を誰かが責任を持って再放送に踏み切るのは非常に難しいと思われます。
ちなみに作品の出来はといえば…中の下といったところでしょうか。この問題がなければ素通りするような感じかも。
私はリアルで観ていたはずなのですが、ほとんど記憶にありません。(- -; 今手元にあるのは、LDが発売されたときについていた資料くらいです。

愛の戦士レインボーマン キャッツアイ作戦編もう1つは「愛の戦士レインボーマン」。
これは大好きな作品で、子供のころは非常に怖かった作品です(今観ると…うーん、笑っちゃうシーンが満載です)。
とにかく敵である『死ね死ね団』の目的が日本人抹殺で、しかも迫害して…あ、そうそう歌の歌詞も恐るべき内容なのです。今歌詞を読んでも驚愕です。
これらの問題で放送禁止となったようですが、こちらはDVDが出ていたりします。そろえようとするとちと大変なのですが、これはもう一度観たいですね。

そういえば一度アニメ化されましたね。
当時はなんでもロボット…の時代でしたのでこの作品にも、巨大ロボットが出ていました。(^^; 数話観たのですが…いまいちで、途中から観なくなったのでよくわかりません。
 
ラベル:特撮
posted by 白くじら at 21:02| Comment(7) | TrackBack(0) | 映画小話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月24日

放送禁止用語

ピーめ、お前はピーだからピーで、ピーピー。
タイガーマスク(1)最近はあまり耳にしなくなったのですが、昔のアニメなどを再放送しているときにはよく聞こえていた音です。
当時はごく普通に使われていた言葉ですが、現代では差別用語となっているために、放送中に「ピー」という音で消されてしまいます。

特によく聞こえてきたのは「タイガーマスク」でした。
これは主人公もそうですが、ちびっ子ハウスという両親のいない子供たちの住むハウスがあったために、よくそれを指摘する言葉が放送禁止用語だったのです。おかけで話によっては「ピー」のオンパレードになってしまいます。
またエンディングも暗くて好きだったのですが、同じ理由からかすっぱり無くなっていました。

ところが最近この「タイガーマスク」のDVDも発売されたのです。
こういう部分がどうなっているのか非常に興味がありますが、未だに借りていませんので判りません。いやぁ、その前に借りたいのがいっぱいあって。
おそらく当時のものがそのまま収録されているとは思います。
今やTVではまともに放送されそうもありませんし、こういう言葉の問題だけでなく、ストーリーも好きだったので借りられるときが楽しみです。
 
ラベル:アニメ DVD
posted by 白くじら at 21:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画小話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月08日

映画の余韻につきまして

映画を観終わったとき…。

素晴らしい映画などの場合(でない場合もしばしば)…終わった後、ふぅーとしばらくぼーと余韻に浸ることがあります。
エンドロール後のオチを期待して待つというのもありますが、いろいろな情報や音楽などを楽しんだりもします。音楽を聞きながら余韻に浸るのもまたいいのです。かなり心に残るような映画だとトリップしているのかもしれません。(^^;

先日久しぶりにTVで観る機会があったのですが、やっぱり文字だけのエンドロールはカット…むむ、しかもとんでもない明るいCMを入れられ余韻も何も吹っ飛んでしまいました。がーん。
途中入るCMもそうですが、もう少し考えて欲しいですねぇ。
大手の映画番組はその番組特有の終わり方でCMではないので少しマシですが、こういうときはやっぱりWOWOWがいいなって思いますねぇ。

最近TVで放送されている映画を撮っていて、なおさら気になっています。
少し前まではCMをカットしてDVD化していたのですが、CMは時代を感じさせてくれるので(^^;入れていたのですが、またカットしたくなってしまいました。

ちなみに、昔録画した「猿の惑星」に一緒に撮られていたCMに、スマップのCMがあるのですが、なんとこのCMではスマップが6人グループだったりします。(^^)/ おおー
 
ラベル:映画
posted by 白くじら at 21:46| Comment(8) | TrackBack(0) | 映画小話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月24日

ウィリスとウィルス

日本語は言い易さに左右されているのでしょうか。

ウィリスとウィルス…なんのことかと言いますと、ブルース・ウィリスのことなのです。
ダイ・ハード」で一躍有名になった方ですが、私もずーとウィルスと思っていましたが、英語表記からみてもウィリスが正解の模様、なんとも恥ずかしい話ですね。そもそもウィルスっていうと…アレではないですか!しかも書くときにはあってて、喋っているときに間違えているという…なんだそりゃー。

結構いい易さで普通に使われている場合が多いのかも知れませんね。
そのほかにもたとえばよく見かける単語としては…。

○バッグ → ×バック(後ろじゃないって)
○ベッド → ×ベット
○ブレスレット → ×ブレスレッド(赤色だけじゃないよ)
○シミュレーション → ×シュミレーション
○バドミントン → ×バトミントン
○ボウリング → ×ボーリング(穴掘るんじゃないって)
○アボカド → ×アボガド

などなど。
この中ではアボカドのことをしっかりアボガドって言っていますねぇ。うーん、困ったものです。
以前別のコミュニティでピビンバがビビンバとなっているのを疑問に思って問題提起したことがあったのですが、このときには韓国語を日本ではきちんと発音できていないのでビビンバとなると結論を出しました。今回は完全に誤字ってことですけど。(- -;;

しかしSEOの観点から言うと、間違っていてもその単語が普通に使われているとなると、そちらでも検索ワードを登録しておいた方がいいということになりますね。なんともはや。
というわけで珍しくお勉強の記事でした。でも少しは映画よりです。(^^;
 
ラベル:映画 日本語
posted by 白くじら at 21:55| Comment(8) | TrackBack(0) | 映画小話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月23日

プレスリーVSミイラ男…のチラシ

プレスリーとJFKが生きていた!そしてミイラ男もよみがえった!
pic2.jpgまたまた会社の同僚から頂いた映画のチラシ。
ありがとうございます。

史上初!焼肉ムービー「プルコギ」、「クイーン」「おばちゃんチップス」「今宵、フィッツジェラルド劇場で」といろいろと頂いたのですが、中でも一押しがこの「プレスリーVSミイラ男」です。

タイトルからしてB級ムードいっぱいのこの作品ですが、驚くことなかれ、なんと監督があの「ファンタズム」の鬼才ドン・コスカレリ、さらに主演が「死霊のはらわた」のブルース・キャンベルとあっては何かが起こる。いや、何かが起こらなければおかしいくらいなのだ!!
本国アメリカでは続編の製作も決定しているようです。(^^;

2007/2/3ということのようですが…またこちらでは上映されないかも。
しかし…これは観たいなぁ。
 
posted by 白くじら at 01:02| Comment(4) | TrackBack(0) | 映画小話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月10日

続編…だいじょうぶ?

リメイク・ラッシュの次は続編の嵐なのでしょうか。(^^;

いよいよ「ロッキー」6作目が、そして「ダイハード4.0」も…、シルベスター・スタローンもブルース・ウィリスも肉体的に大丈夫かなと思ってしまいますが、どうなんでしょうねぇ。

そのほかにも「インディージョーンズ」「ランボー」「ゴッドファーザー」「バック・トゥ・ザ・フューチャー」など、すでに話が終わっているような作品まで続編を作ろうという話もあるようで…でもその反面、どう続けるんだという興味もあったりします。

その世界が好きであれば、その世界でまた繰り広げられるドラマを見たい反面、1作目からの世界が壊されないかどうかの心配もまた同時にあってジレンマが。
それにしても最近のCGに頼ったリメイク、そして今さらの続編、やはり優秀な脚本家が少なくなってしまったのでしょうか。
なんだか映画界の行く末が心配になってきますね。

今観たい続編といえば「トレマーズ」「ジェイソンVSフレディ」「ヘルレイザー」「ファンタズム」ってところでしょうか。
はっ、ホラーばっかりじゃん。(^^; 作ってくれないかなー

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爆走特急 MovieFreak号が行く!!(shit_headさん)の「この続編が見たいっ!!
 
ラベル:映画 続編
posted by 白くじら at 21:46| Comment(6) | TrackBack(1) | 映画小話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月26日

B級映画を創ろう!

以前『B級映画って?』という記事でB級映画について書いたことがあったのですが、そういう作品を自分たちで創ってみようという企画です。(^^;
といっても創り方は簡単、活躍するヒーロー名、ヒロイン名、そして監督(まぁ自分でしょうか)を入力するだけで、創ってしまいます。
面白いものが出来たら、ぜひブログなどに貼り付けてみてくださいね。



トラックバック(コメント)
ORGANIC STONE(pointdpoさん)の「B級映画を作ってみよう!:バトン番外「あなたも名監督。」」
 「スーパーネコ軍団のコロッケ」
5011しねま・のーと(5011さん)の「「デス・ノート」効果とB級映画製作!
 「良々の夢は夜開く」
豆酢館(豆酢さん)の「みんなでB級映画を創ろう!」
 「蘇ったアライグマの呪い」
 「幻のセイウチ伝説」

爆走特急 MovieFreak号が行く!!(shit_headさん)の「B級映画を作ってみました!! 全米No.1大ヒット!!オータム・シーズン新記録樹立!!(←ぜんぶ大嘘!)」
 「世界崩壊はフラミンゴのせい」
 「ボンクラlovesサーペント〜愛、山の彼方へ〜」
 「ボンクラのワイフとシャイガール」
 「アリャン・スミチーの妄想」
 「ボンクラ隊長、息子と再会」
 「ボンクラ隊長vs.プレデター」
 「デッドリースポーンvs.ジェイソン」
…鐘会娯楽大飯店…(らんまるさん)の「白くじらさんのHPにてB級映画を創った♪」
 「粘着ネトベロンの反撃」

なお、登場する『食物』『飲物』『動物』『アイテム』などは新たに追加できます。
何か面白いものがあれば、ここからどんどん登録してください。
また文章もおっけーですが、これは仕込みがあるので、こちらでチェック後反映させます。



追記:2006/12/2 seesaaBlogに貼ったときの空白部分の対応をしました。
 
ラベル:映画 B級映画 game
posted by 白くじら at 20:26| Comment(22) | TrackBack(1) | 映画小話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月25日

海外の怪獣たち

日本での代表作はやはりゴジラだ!

韓国映画「グエムル 漢江の怪物」は怪物ですが、ちまたでは「怪獣」とよく呼ばれています。違いが何なのかはちょっと判りません。大きさでしょうか。「物」と「獣」ですしねぇ、うーん。

とりあえず、ここらで各国で怪獣と呼ばれているのはどのくらいいるのでしょうか。少し気になったので調べたところ…いろいろとありました。(- -;
多かったので、タイトルに「怪獣」とついている作品をご紹介(怪物は除外)。ただしあくまでも邦題なので原題ではいろいろと違った意味で付けられているようです。


1953年「原始怪獣現わる」The Beast of Hollow Mountain
 レイ・ハリーハウゼンの特撮ものの初期の作品で、架空の恐竜である「リドサウルス」がニューヨークを暴れるという作品です。

1956年「原始怪獣ドラゴドン」The Beast from 20,000 Fathoms
 ああ、もう一度観たい映画の1つです。
 西部の時代の怪獣もので好きでした。でもこれはアロサウルスですね。

1956年「怪獣ウラン」X the Unknown
 ホラー作品で有名なハマーが作った、スコットランドで放射性の溶岩生物が暴れる作品です。

1956年「原始怪獣と裸女」The Day the World Ended
 核戦争後生き残った男女が遭遇する3つ目で角の生えたミュータント。

1957年「金星怪獣イーマの襲撃」Twenty Million Miles to Earth
 このタイトルはTV放送時の邦題で、実際には「地球へ2千万マイル」です。
 ロケットが持ち帰ったゼリー状の物体から誕生したイーマと軍隊との戦いを描いています。
 特撮はハリーハウゼンです。

1957年「大怪獣出現」The Monster that Challenged the World
 リバイバル時の邦題は「大怪獣メギラ」。放射能で巨大化したカタツムリの群れの恐怖。
 なんとこのカタツムリは殻の取り外しが可能です。

1958年「海の怪獣ビヒモス」Behemoth,the Sea Monster
 架空の恐竜「パレオザウルス」登場。舞台がイギリスですが、実は「原始怪獣現わる」のリメイクです。

1959年「吸血怪獣ヒルゴンの猛襲」The Giant Leeches
 フロリダの沼地で放射能によって巨大化したヒルです。

1959年「怪獣ゴルゴ」Gorgo
 海底火山の爆発で目覚めた伝説の怪物「オグラ」…見世物にされる時に「ゴルゴ」と呼ばれます。
 なんとなくストーリーが「ガッパ」っぽいです。

1961年「巨大猿怪獣」Konga
 チンパンジーをゴリラに改造した挙句、巨大化するという…うーん。

1967年「大怪獣ヨンガリ」Yongary,Monster from the Deep
 …よく知りませんが地中から登場して暴れるようです。ちなみにこれは韓国作品です。

1968年「大怪獣タコヘドラの逆襲」The Last Continent
 TV再放送時がこのタイトルでしたがホントは「魔獣大陸」といいます。
 サルガッソに住む怪物ですが、この怪獣に襲われるところだけが記憶に残ってて、なんとかもう1度観たい作品です。

1972年「生きていた怪獣ガーゴイルズ」Gargoyles
 メキシコで発見されたガーゴイルが暴れるらしいです。昔TVで観ましたがさっぱり覚えていません。

1982年「空の大怪獣Q」Q
 ニューヨークのビルに巣を作っていた、有翼竜ケツァルコアトルの恐怖を描いた作品です。

1985年「プルガサリ 伝説の大怪獣」Pulgasari
 鉄を食べる伝説の怪獣プルガサリの人形が実体化して暴れる作品。珍しく朝鮮の作品です。
 なんだかコレ、今問題にされている作品ですね。

1997年「巨大怪獣ザルコー」Zarkorr! The Invader
 カリフォルニアの山から出現した怪獣ザルコー。
 宇宙からの使者である小美人に命令される郵便配達人トミーの苦悩(?)。

…などなど…いろいろありました。
結構恐竜に名づけられているものが多かったりして…ほかにも海獣、怪物なども多くありますね。邦題になっていないもの中にも当然含まれているでしょう。「トレマーズ」シリーズのグラボイズも地底怪獣とか言われてたりもしましたしね。
 
posted by 白くじら at 19:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画小話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月09日

七人の皿洗い

「札幌らーめん共和国」
北の国事後報告…社用でしたが初めて海を越えて別天地へ。飛行機から見下ろす大地ははっきり言って広い!広大な大地に雲が影を落としている様子までわかりました。
まるでどこまでも続くような道路、ホントに長く、雄大な大陸でした。

昼飯抜きだったので、札幌駅のすぐ横で開催されていた「札幌らーめん共和国」で、さっそくラーメンを食べていたのですが、その席でふと前方を見ると映画の時刻表のようなものが目に入りました。

映画の上映時間あ、食べ物に関してはおいしかったのですが、ここは映画ブログなので、お食事処『古美』さんのブログであげてもらうことにしてここでは映画ネタを。(^^)
さて、北の国へ行くときに、

初めての地なので、やっぱり目的は映画館ですよねぇ…って違うだろう!!

って書置きしていたのですが…まさかホントに出会えるとは思ってもいませんでした。
劇場の名前は「特選 邦画劇場(娯楽の殿堂)」です。
なんと3本上映されていて、タイトルは、

1、七人の皿洗い
2、黄身の味は
3、幸せの黄色いドンブリ

映画の入場金おいおい。(^^;
全部2時間枠(予告とか含む?)の長時間。
どれもこれも気になります。しかも入場料金がめちゃくちゃ安いです。

もちろんジョークですが、どんなセンスの人が作ったのでしょうか。
ただのジョークだけでなく、皿洗いってラーメンの?黄身ってやっぱり煮タマゴ?黄色いドンブリってやっぱりラーメンの?とラーメンネタなんでしょうね。こういうノリって大好きです。大阪ならそれほど驚かないのですが、うーん、なかなか札幌も侮れないですね。
しかし2は「君の名は」でしょうか?…よくわかりませんが、1と2はぜひ観たい作品です。本編を作ってください。(^^)/

ちなみに、夜はラーメン横丁で食べました…ってラーメンばっかりじゃん。海産物食べろよって感じ?
 
posted by 白くじら at 22:10| Comment(4) | TrackBack(0) | 映画小話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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