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2006年08月21日

ロンゲスト・ヤード、8/23DVD発売!

決して勝ってはいけない試合に囚人たちが挑む!

ロンゲスト・ヤード コレクターズ・エディション2006年(THE LONGEST YARD)
製作国:アメリカ
監督:ピーター・シガール
脚本:シェルダン・ターナー
撮影:ディーン・セムラー
出演:アダム・サンドラー、バート・レイノルズ、クリス・ロック、ジェームス・クロムウェル、ボブ・サップほか

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ロンゲスト・ヤード「ロンゲスト・ヤード」というと、私のような年代(ごほごほっ)は、1974年「ロンゲスト・ヤード」を思い起こします。
バート・レイノルズ主演のアクション映画ですが、銃や車などを使ったものではなく、刑務所で行われるアメリカン・フットボールの試合なのです。いわばスポーツ・アクション映画とでもいうのでしょうか。

男同士のぶつかり合い、そして男ならではの信頼が随所にちりばめられていました。
囚人対看守というチーム構成のため、囚人たちが勝つことが許されず、しかもそれはただ一人、リーダーにのみ伝えられます。
そのために…裏切りと信頼が交錯する中試合が続き…ラストのショットガンのシーンから所長への一言へと続くくだりは、なんとも言えずよかった作品でした。

ly1.gif今回の2006年「ロンゲスト・ヤード」はこのリメイク版です。
どのようなリメイクになるのかは不明ですが、元NFLのマイケル・アーヴィン、プロレスラーのビル・ゴールドバーグ、そして、あのボブ・サップまで登場とあって、試合は壮絶なものになりそうで期待しています。やっぱりアメフトでは重戦車みたいな感じでしょうねぇ。(^^;

ちなみになんと!前作の主人公であったバート・レイノルズも登場だとか、何の役でしょうか。
ひょっとして囚人側のコーチ?なんていうのもいいですねぇ。

スポーツモノで好きな作品と言えば同じアメフトを扱った「天国から来たチャンピオン」、そして「タイタンズを忘れない」、子供が活躍するものでは「飛べないアヒル」シリーズがよかったですね。
やっぱりスポーツものには必ず何かしらの感動があります。

さぁ、8/23日、いよいよセット!です!

関連リンク
作品紹介サイトはこちらです

※本記事の画像は使用許可を頂いております。
 


posted by 白くじら at 22:08| Comment(4) | TrackBack(0) | 映画小話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月18日

B級映画って?

この世の中にはZ級と呼ばれる、とんでもない作品もあるそうです。

A「その映画B級ですよ、よく観ましたねぇ」
B「でも面白かったよ」
A「ダメダメ、そんなB級が面白いだなんて、おかしいですよ」
B「お、おかしい?おかしけりゃ笑えー!」

とかなんとか言いながらふと思う、B級っていったい何がどうなっていればB級って言われるのでしょうか。
ジャンルによっていろいろなパターンが多いので、ホラーやモンスター系についてちょっと列挙してみました。

1)状況設定に無理、もしくは安易である。
2)はちゃめちゃで収拾がとれずに終わる。
3)THE END?と表示される。
4)モンスター映画の場合、生き残りや子供が最後に出てくる。
5)明らかに危険なのに単独行動を起こす=>死ぬ。
6)女性のシャワーシーンが入っている。
7)同様にセックスシーンが入っている。
8)メイクが安っぽい。
9)偶然な解決が多い。
10)タイトルの一部に有名映画のそれを使っている。
11)見るからに低予算

などでしょうか。ほかにも何かありますか?
借りるときにまず目に入るのはやっぱりタイトル…「死霊の盆踊り」「エイリアン・ゾンビ」「悪夢の毒々コップ」「深海のゾンビアタック」なんて目に入った日にはこれはまずいと思いながらも借りつつ…「ああ」と…。
それでも上記の1つや2つ入っても撮り方や演出次第ではB級とは言われない作品もあります。低予算でも面白いのはありますし、結局は撮り方や役者さんのうまい下手にかかってくる?しかしもう1つの要因に観る側が「これは凄いに違いない!」と思って観るときと単に時間つぶしで観ていた時とでは同じ作品でも違った感想になるということです。
これではいかに観客を呼び寄せる努力(CMなど)をし、そしてそれを観た観客の期待を裏切らないものを作れるのかによるということでしょうか。でもここにさらに別の要因が…周囲が面白いといっている人に反発することに優越感を感じる人の存在…それに…ああだ、こうだ…あとぐだぐだと当分続くので省略と。(^^;
しかし…こんな映画でもちょっとしたことが話題になってヒットしてしまうこともあるんですよね(笑)。それが恐ろしいとともに面白い。



というわけで、映画というものは作り手が作品に込めたメッセージをいかに観客が受け止めるかにつきるのでしょうね。万人に受ける映画などはそうそうなく、それができるものが名作と呼ばれているのだと思います。
だからB級的要因があっても自分の琴線に触れた作品はやっぱり誰がなんと言っても面白いと言う。周囲に合わせる必要なんてありませんしね。

などと前置きしつつ明日から、他人にとっては駄作かも知れないけど、なんだか気になる作品のレビューが続くことは秘密です。(^^;
 
ラベル:映画 B級
posted by 白くじら at 23:55| Comment(6) | TrackBack(0) | 映画小話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月16日

アラン・スミシー監督とは

決して報われない監督として有名なようで、MOVIE-DICのレビューの中では、今回「ヘルレイザー4」のレビューの時に初めて登場しました。
この作品の実際の監督はケヴィン・イェーガーという人物で、「ヒドゥン」「チャイルド・プレイ4 チャッキーの花嫁」「スターシップトルーパーズ」などで監督ではないようですが、その名前を観ることが出来ます。

では、いったいどうしてそんなことに?

なんでも監督と製作側との意見が合わなくて、監督がこんなのは自分の作品ではない!と怒ったり降板したりしたとき、ほかにも思った作品と著しく変ってしまったときなどに、クレジットに自分の名前を残さないんだそうです。
そのような時に使われる監督名が「アラン・スミシー」なのです。
なので、どうしてもイマイチな映画に登場してしまい、「決して傑作を生み出すことのないアラン・スミシー監督作品」などといわれてしまうのでしょう。
ただしその名前を使用するには全米監督協会の認定が必要らしいです。

ほかにも架空の人物の監督もいるようですが、今後は観ていった中でこれらの監督に遭遇したら、この記事を更新していくのも面白いかなと思っています。(^^;
監督一覧リストというのもあったのですが、ここでは載せずに出会うに任せます。

アラン・スミシー監督作品
1996年「ヘルレイザー4
 
ラベル:映画 監督
posted by 白くじら at 20:55| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画小話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月07日

日本以外全部沈没…のチラシ

2006年晩夏、日本以外すべて消える。

pic1.jpg先日、会社の同僚から「どうですかー」とチラシを頂きました。

それがこれ(←)「ヅラ刑事」「日本以外全部沈没」です。「ヅラ刑事」は何かの番組で観たのですが、「日本以外全部沈没」は噂でのみ聞いただけでした。

私のところは田舎なので上映される映画も少ないのでしょうか…とにかく都会に行くと、知らない映画のチラシとか、やがて来るチラシがもうあったりするんですよね。こういうチラシを取ってきてくださるとは、感謝、感謝です。(_ _)

今はちょうど「日本沈没」が上映されていますが、なんだか観たいのは「以外」の方だったりします。(^^;
当時は衝撃的だった「日本沈没」でしたが、それを上回るような作品も多いですし、しかもリメイクということで、私にとっては微妙な立場の作品。しかし「日本以外全部沈没」…うーん、すでに名前だけでもひかれそう。2本上映されていたら観るのはコッチだなー。

監督:河崎実
原典:小松左京
原作:筒井康隆
監修:実相寺昭雄

西暦2011年…日本以外のすべてが沈没し、世界中から難民が押し寄せてきます。
 
posted by 白くじら at 00:06| Comment(6) | TrackBack(0) | 映画小話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月22日

ホラー、モンスター特集開始!

夏休みに入ったということで…といって私には夏休みというものはないんですけどね。(^^; ここらでホラーやモンスターが登場する、いわゆる怖い映画のレビューを始めたいと思います(今までもホラーあったじゃんというのは置いておいて)。

やっぱり夏はぞ〜として涼みましょう。(^^)/

てなわけで、まずはチャッキーの登場です!
 
ラベル:映画 ホラー
posted by 白くじら at 14:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画小話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月12日

最近観たくなっている映画

あちこちのブログでレビューを読んでいると「あ、これいいなー」「面白そう」という作品に出会うことがあります。
つい「これはいいですねぇー、観たいです」と観てもいないのにコメントを残してしまう私ですが、なかなかその機会に恵まれず、モノ覚えの悪い私は、やがて記憶が遥か彼方へ飛んでしまうことも度々。
このままでは嘘つきになってしまうーということで、今観たいと叫んでいた作品で覚えているものを列挙して忘れないように…(すでに忘れているものもあるかもしれない!)。

móna(ARIA)さんの「羊たちの沈黙
レンタル放題。(はち)さんの「○「ストレイトストーリー」
肉球シネマブログ(アニー)さんの「アルバトロス【ザ・キャッチャー】」「【スペース・カウボーイ】

5011しねま・のーと(5011)さん、オススメの「ミステリー・メン」や訪れたときに懐かしくなった「ホットロック」

後は個人的に「ドーベルマン・ギャング1〜3」「サブウェイ・パニック」「エアポート'75」「魔獣大陸」「火星人大襲来」「緯度0大作戦」などが懐かしくって観たいところですね。
posted by 白くじら at 19:02| Comment(4) | TrackBack(0) | 映画小話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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