![]() | 公開年 | 2011年(Horrible Bosses) |
| 制作国 | アメリカ | |
| 監督 | セス・ゴードン | |
| 原案 | マイケル・マーコウィッツ | |
| 制作 | ブレット・ラトナー、ジェイ・スターン | |
| 制作総指揮 | リチャード・ブレナー、マイケル・ディスコ、サム・ブラウン、ダイアナ・ボコーニイ | |
| 脚本 | ジョナサン・ゴールドスタイン | |
| 撮影 | デヴィッド・ヘニングス | |
| 音楽 | クリストファー・レナーツ | |
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日の出前に出勤し、上司のいじめにも似た小言に我慢し深夜まで残業…ニック(ジェイソン・ベイトマン)がこの屈辱に8年も耐えてきたのは、営業本部長に昇進して個室をもらうため…しかしその夢も上司であるハーケン(ケヴィン・スペイシー)が彼に仕事をさせるための嘘であったことが判り砕かれてしまいます。
同じようにセクハラをしてくる上司ジュリア(ジェニファー・アニストン)を持つデール(チャーリー・デイ)、あまりにバカな上司ペリット(コリン・ファレル)を持ってしまったカート(ジェイソン・サダイキス)は、人生を呪い3人の上司を殺し屋に殺してもらおうをしますが、そう殺し屋が見つかるわけもなく、バーで発見した男MF(ジェイミー・フォックス)は5000ドルも払ったというのに殺しの方法しか教えてくれません。やむなく彼らはそれぞれ殺す相手を変えて、まずは3人の情報を探ることにするのでしたが…。
権力をかさにきて無理難題を押し付けてくるパワハラ、性的強要をしてくるセクハラ(今回は男性がやられる方ですが)、そしてバカすぎて上司にしておくととんでもないことになるバカハラ(というのは初めて聞きました)…今の仕事場では報告する部署も設けられている会社も多くなっていますが、それでも上からの命令を食い止めもせず降ろしてくるような上司(ようするにイエスマン)とか、どんどん仕事ばかり押し付けて、困っていても教えようともしないで納期だけを言ってくる上司とか…まぁ、いろいろといます。このストーリーでは実際にここまでするのは、いるのかなというようなつわものたちで、序盤は非常に面白かったのですが、ラストとちょっとありえない方へ進んでしまったのが残念。やはり仕事内で決着を付けて欲しかったように思えます。
【ここがいい!】
・とことん性格がねじくれているハーケンのいじめっぷりには驚きました。
・ちゃんと3人のオチがあって、さらに次の上司の話も面白いです。
・なにげにいろいろなシーンで映画ネタがあって嬉しい。
【ここは問題かな?】
・これまたシモネタが多いです。笑うというより顔をしかめるタイプのギャグが多かったかも。
・デールのようなタイプの人間はいると面白いのですが、その場その場で状況を悪化させているのが、少しわざとらしかったような気がしました。
【一言いいたいコーナー】
・未公開シーンでは、出勤から始まるオープニングのその前、前日の疲れきって戻ってから出勤までのシーンもありました。後々の伏線になるようなシーンもあってカットは残念な気もしました。
RockingChairで映画鑑賞(YANさん)の「モンスター上司」
映画偏り放題(umetramanさん)の「映画『モンスター上司』…パワハラ、セクハラ、バカハラ、最低上司の見本市です」
子育て 時々 映画(マミイさん)の「グダグダVSネチネチ」
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いろいろ困った上司はどこにでもいるものですけど、
ここまで大げさだと笑えますね。
ストーリー展開は、白くじらさんの仰るように、
仕事内で決着を付けたほうが、もっとスッキリしたでしょうね。
全体的にドタバタのコメディは、ちょっとわざとらしい感じで、
大笑いとまではいきませんでした。
お返事が遅くなり申し訳ありませんでした。
程度の差こそあれ、困った上司はいるものですけど、これはさすがにいってましたねぇ。ひょっとしたら逆らったりするとここまで行くものなのかもしれませんけど。(@@)
こういうものは社外での争いになるとちょっとしらけてしまうところがあって、やっぱり仕事面で決着があるとスッキリしますよね。(^^)
トラックバックありがとうございました。
こちらからもさせていただきました。
ほぼ同じご感想をお持ちでホッとしました(笑)。
やっぱりあの前半の展開からすると、夫々が職場でギャフンと言わせるオチを期待しますよね。
ケビン・スペイシーのまさかの行動で、何かが崩れ落ちる感じがしました(笑;)。
惜しい作品だと思います。
そういえば、昨夜テレビ放映された恋愛映画にジェニファー・アニストンが出てましたが、
なんだか別人のようでした(当然か)。
ちょっと気になる女優さんになってしまいました(笑)。
ガツンと応援いかせて頂きます凸
私も一瞬見方を間違えたのかと思いましたけど、同じような感想でホッとしました。モンスター「上司」ですからねぇ、やっぱり職場でぎゃふん!です。(^^)
ジェニファー・アニストンに言い寄られる男性は理性を保つのが難しそうですね。女性からのセクハラというのは斬新すぎてちょっとぽかんでした。まぁ、バカハラというのも初耳でしたけど。
応援&コメントをありがとうございました。
大好きなジェニファーが壊れてる〜、
と思いながら楽しめました!(笑)
かみさんと一緒に見てましたが、
平常心を保つのが大変で・・・(^_^;)
この映画は本当に惜しいですね〜
僕もそう思います。仕事で仕返しをして欲しかったです。
ちょっと最後は冷めてしまいましたね(笑)
あはは、逆セクハラは奥さんと観るのは難しいですねぇ。(^^;
こういう逆襲モノは、やはりやられたことと同じジャンルでさらに上に行って逆襲しないとすっきりしないんですよね。
あまりやりすぎるとかえって白けることがありますね。
本当、惜しいと思います。(^^)
上司3人の喜々とした演技が楽しかったです。
(・・・・・部下にはなりたくないですけど。)
部下3人が割とグダグダしてたので、展開にイラッとしてしまいました。
3人いる必要あったんですかね〜?
わかる人にはわかるという細かいギャグが多くって
なじみのない日本人はぽかんとする事が多かったような気がします。
大変遅くなり申し訳ありません。
私も3人ではなく、1人に集中した方がよかったように思えます。特にパワハラの上司はかなり行ってましたし…とはいうものの最後はありえないような展開でしたけど。(^^;
細かいギャグの中には私も分からないものも多かったかも知れませんねぇ。
トラックバックありがとうございました。
こちらからもさせて頂きます。
まあ、確かに殺人まで起こすことはなかったと思いますけどね〜。
セクハラ上司とヤク中への逆襲は、最初に思いついても良さそうだし(汗)
しかし、あの上司たちを演じた俳優さんが楽しそうでした。あんなのが実際にいたら、社内で一致団結して排除するしかない!
普段から不満を抱えている人は、最後にスカッとしたのかな〜?
私も序盤は非常に面白くて楽しめました。(^^)/
ラストがどうにもちょっとどうかなって感じでしたが。
こういう上司はありそうで怖いですよね(逆に演じている役者さんは確かに楽しそう)。一致団結して排除したい!そしてみんなでスカッとしたい。(^o^)
トラックバックありがとうございました。
こちらからもさせて頂きますね。