![]() | 公開年 | 1998年(Six Days Seven Nights) |
| 制作国 | アメリカ | |
| 監督 | アイヴァン・ライトマン | |
| 原作 | ||
| 制作 | ロジャー・バーンバウム、ウォリス・ニキータ | |
| 制作総指揮 | アイヴァン・ライトマン | |
| 脚本 | マイケル・ブラウニング | |
| 撮影 | マイケル・チャップマン | |
| 音楽 | ランディ・エデルマン | |
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ニューヨーク…雑誌≪ダズル≫の副編集長として多忙な日々を送っていたロビン(アン・ヘッチ)は、恋人フランク(デイヴィッド・シュワイマー)に誘われ南海のパラダイス、マカテア島へとやってきました。しかし休暇を取っているはずのロビンに急な仕事が入ります。
来るときにも使ったトロピカル・チャーター航空(^^)のパイロット、クイン(ハリソン・フォード)に頼み込みタヒチへ向かうのでしたが、途中で遭遇した嵐に巻き込まれオンボ機は名も知らぬ孤島へ不時着してしまうのでした。
2人はなんとかして島から救援を呼ぼうとするのでしたが…。
育ちも性格も全く違う2人が南海の孤島でサバイバル+海賊との戦いの中でひかれあうという…わりとよくある話なんですけど、ロビンがとにかく困り者。しかしそれでもけなげにクインの手伝いをしていくところが結構よかったりします。それとやっぱり2人のギャップによる行動が面白かったです。珍しく2人を心配しているマカテア島の話もあったりして、2人がくっついてもいいようなお話になっていたり。(^^;
オチもうまくまとめていますし、観ても損はない出来かと思います。
【ここがいい!】
・上でも書きましたけど、2人のギャップの良さです。
・日本軍の飛行機の使い方。最初、どうするのかなと思ったら…わりと軽いんですかねぇ…日本語がちらっと読めるのもなんだかいいです。
【ここは問題かな?】
・海賊って…現代でもいるそうですけど、なんだかちょっと場違いだったような気もします。どっちかというと…もっとサバイバルしてほしい。(- -;
【一言いいたいコーナー】
・タイトルからいっても「第〇日目」とか欲しかったと思います。
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サバイバルと無縁なヒロインと、頼りがいはあんまりなさそうなハリソンの、ケンカ腰な会話が面白かったです。
あと、ヒロインの情けない婚約者のほうも。
観終わってから調べたら、やたらと評判が悪くて自分の感性がずれてるのかと思ってました。同じような感想を持ったひとがいて安心しました(笑)。
そう、2人のほとんど漫才のような会話が面白かったですねぇ。(^^)
確かにハリソンも役に立っているのか立っていないのか…微妙なところも多かったですね。基本、頑張ってはいましたけど。
海賊たちの最後のボケも「おいおい」でしたけど、面白かったりします。
この映画って、そろんな要素を詰め込みすぎたのかもしれませんねぇ。
評判は悪いようですけど、そこまで酷くもないかと思いました。(^^;